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●のぼり、看板通信 2007.4月号
■「のぼり、看板通信」は、私たちとお客様とを結ぶニュースレターです。
興味深い話題や実用的な情報を満載してお届けします。どうぞご期待ください。
発行元:絶対ご満足いただける屋外広告
エンドライン有限会社
〒815-0035
福岡県福岡市南区向野2-1-3 岩城ビル2FTEL:092-511-2583FAX:092-511-2586
いつも大変お世話になっております。
突然ですが、今回から毎月1回のペースで、エンドラインの「のぼり、看板通信」をお送りさせていただく事になりました。弊社の情報、商品情報、仕事以外の話などをのせています。少しでも、みなさまのお役に立てればと思います。
また、この「のぼり、看板通信」を通して、もっとエンドラインのことを知っていただければ幸いです。
私たちの紹介コーナー
● 社長はこんな人です!.
山本啓一
名前 山本啓一
生まれ 大阪府茨木市
生年月日 昭和48年1月8日
血液型 A型
家族 妻:ふみ
趣味 読書 マーケティングを勉強する事 漫才コント
好きな言葉 我が人生に一遍の悔い無し
夢 M-1グランプリに出場し、2回戦まで行く事
今までの人生
中学、高校、大学までは平凡だったが、大学5年生の時に中退。その後、1年間土木作業に従事。そして、24歳の時に、吉本興業所属の芸人に。2年程、舞台、ローカル深夜番組などに出演した後、26歳にて引退。(詳細はブログ「元お笑い芸人社長の戯言」にて)
その後、1年間フリーター、3ヶ月ニートをした後、サラリーマンになり27歳にして ようやく社会の一員
へ。その後、31歳で独立致しました。社歴もまだ、2年6ヶ月と短いですが、社員一同、
常に最良のサービスを心がけていますので、今後共、何卒宜しくお願い申し上げます。
● 社員紹介
名前 山崎 庸平
身長 174cm 体重 68kg
血液型 B型
生年月日 昭和56年5月21日
こんにちは、ヨーヘイこと山崎庸平です。
入社して、間もなく1年です。最初の頃は、営業が全く分かりませんでしたが、ようやく慣れてきました。最近の失敗談は、看板を納品した時、しゃがんだ際に、スーツのズボンが 破けてしまった事です。
元々、デザイン学校卒業です。マックも扱えますが、最近の得意技は、もっぱら幕の取り付けです。こんなちぐはぐな私ですが、どうよろしくお願いします。
名前 茂治
生まれ 長崎県長崎市
生年月日 昭和57年6月16日
血液型 O型
初めまして。茂治です。 本名は山田茂治ですが、理由あって社長に名字をとって活動しろと言われました。
茂治の名前の由来ですが、両親がジャイアンツファンであった為に、長嶋茂雄の「茂」と王貞治の「治」を足したというありがたい名前。中学時代は野球部でしたが、名前とは程遠い成績でした(1番、センター)。アンチ巨人の方も、こんな私をぜひ宜しくお願い申し上げます。
名前 高田 恵美
初めまして。経理を担当しています、高田 恵美と申します。男3人に囲まれながらも、紅一点頑張っていま
す。明るく、元気をモットーにしています。電話で話すことなどございましたら、宜しくお願い致します。
商品についてのお話 第1回:のぼり
こんにちは、今回からエンドラインの商品にまつわる話をしていくことになりました。 記念すべき第1回目はのぼりについて。
この仕事を始めてから、友達にのぼりの話をすると、よく「のぼり?」と言われます。 そこで「よく街中にたっている旗のこと」と言い直すと、「ああ、あまり意識しないけど知っている。」という感じになります。
「なんとなく、以外とみんな知っている。」ことが、のぼりのすごいところなんです。
例えば、車を運転していて、「よし、今日はのぼりをとことん見てやろうか。」という人は、絶対にいないでしょう。もし、そんな人がいたら、おもしろいんですが。
でも、普通に運転していても、なんとなく何かやっている事はわかるし、なんとなく何のお店かわかる。この「なんとなく」が本当にすごい。
のぼりをたてておけば、風でゆらゆらと揺れて、目立って、なんとなくみんなに知ってもらえる。この、インターネットが普及したハイテク時代に、超アナログののぼりが今でも残っていて、街のあちこちで見かける事が出来ることが、のぼりのすごさをなんとなく物語っているような気がします。
<まめ知識>
のぼりを丈夫にして、少しでも長持ちさせたいのであれば、L字三巻縫製がおすすめです。
会社ご紹介のコーナー
弊社の事をよく知らないかたも大勢いらっしゃると思いますので、第1回目ということで、会社の紹介をさせていただきます。
弊社は、福岡市南区向野2-1-3に会社があります。
日赤通り沿いにあり、天神にも博多にも近く、とても便利のいい場所です。
次に、社内の様子を写真付きで紹介します。
1番:だるまの写真
これは、弊社の目標を達成したときに、目を入れる為に置いているもので、入口を入ってすぐの一番目立つ場所に置いています。
2番:社長の机
これでも写真を撮るという事で、片付けた方なんですが、いつもはもっと散らかっています。社長いわく、自分ではどこに何があるかはわかっているとのことです。
3番:仕事の様子
こんな感じでいつも仕事をしています。
社員のひと言
山崎 庸平
最近は、映画鑑賞が好きで、ほぼ毎週見に行く様にしています。 洋画よりも邦画が好きです。
邦画もかなりおもしろいと思うので、あまり見た事無い方も、是非一度見てみて下さい。
高田恵美
高田の最近のオススメ商品
足の裏に貼る樹液シート。翌朝、目覚めスッキリ、つかれがとれます。
私は翌々日の朝ですが・・・ぜひおためしあーれ。
茂治
先日、姉が大阪で結婚式を挙げました。地元の長崎からも、遠路はるばる友人達が駆けつけてくれて、派手ではないのですが、温かさのある結婚式でした。
翌日家に戻ってきた姉は、早速、御祝儀袋を開けだし、お金の計算をし始めると、「○○さんはいくら」だとか言っていました。
前の日に、みんなに祝福され、笑顔をふりまいていた人間と、同じ人間だとはとても思えず、弟ながらちょっとひきました。女性の、切り替えの早さって、本当にすごいし、こわいですね。
茂治の最近読んで一番良かった本
まず、この本を買った理由について。勉強になる本を探している時、この表紙がたまたま目につきました。表紙を見た瞬間すぐに、「これを買おう。」と決めました。哀愁漂う外国のおじさんが頬杖ついている表紙に衝撃をうけて、すぐに購入。いわゆる「ジャケ買い」というやつです。CDのジャケ買いをした事はあったのですが、本
のジャケ買いは、生まれて初めてでした。
この本は、学生時代に読んだものですが、マーケティングの考え方が分かり易く説明されています。本を読み進めるうちに、マーケティングの面白さを知り、そしてこの外国のおじさんがすごい人だという事を知りました。
市場戦略論 /フィリップ・コトラー (著) ダイヤモンド社
この本を買った理由について。上記の本を読み終わり、なにか面白そうな本を探していると、どこかで見た事のあるおじさんの表紙が。よく見ると、あのマーケティングのおじさん。これは、読んだ事があると思ったのですが、よく見ると本のタイトルが違う。「やられた」と思い、人生で2度目の本のジャケ買い。家に帰り2冊の本を比べてみると、同じ写真を使っていました。しかも、ひじをのせている本は全てこのおじさんも著書。そこで、またやられたと思い、本を読みました。2冊目でも、このおじさんのすごさ(内容と表紙の両方で)を思い知らされました。
コトラーのマーケティング講義 /フィリップ・コトラー (著) ダイヤモンド社
この本を買った理由について。この本は、今読んでいる最中なんですが、スーツの事全てが書かれています(しかも、かなり細かく)。興味が無い方でも、あまりにも細かい所まで調べている著者のすごさで、楽しめるはずです。また、春のおしゃれを楽しみたい方は、是非読んでみて下さい。
[新版]男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで/落合 正勝 (著) PHP研究所
発行元:絶対ご満足いただける屋外広告
エンドライン有限会社
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福岡県福岡市南区向野2-1-3 岩城ビル2FTEL:092-511-2583FAX:092-511-2586
●編集後記
今回は、創刊号ということで、不慣れな点が多く、けっこう作成までに時間がかかってしまいました。これから定期的に発行していく予定です。(毎月1回)みなさんにとって楽しく読めて、かつすぐに役立つ情報を満載してお届けできればと思っていますので、ぜひご期待ください!! また今後の内容の充実のためにご意見・ご
感想をお聞かせいただければ幸いです。



