なんかもう、漠然と不満。
はい、愚痴です。どーん。
そりゃ、楽しいことだけってのは、無理。
けど、なーんか、不満。
なにが、って言うのがなくて、低気圧のせいにはしてるけど
いやあ、限界ってのが、あるんだねえ。
理由がわかれば、なんでもするよ。
わかんないんだなあ。
漠然と、ただただ不満。
結構思い通りに、過ごしてるし。
楽しいこと、かなりある。
のに、不満。
ああ、暴言が吐きたい…。(・ω・)
あれだな、きっと、また
「あたしのことを、理解してくれる人が、いるかも知れない」
とかいう、妙なこと、考え始めてんだ。
この部分から、いつまでーも、抜け出せないんだわあ。
こういうこと言うと、気味悪いって言われるけど
自分の中に、5人、いるんです。
分かりやすく言うと、人格。でも病的なものまでいかないです。
だって、困ったことが、ないからね。
で、ひとりずつに、聞いてみるんです。どう思う?って。
まー、様々ですよ。自分の中でも。勝手なもんです。
で、答えの聞き方が、パソコン使うようになってからは
テキストでね、書いておいてくれるんです。それぞれの人が。
で、その時自分は、記憶ないので、あとから読んで
ほうう、なんて感心してます。人からの手紙みたいに。
ね、ちょっと気味悪いね。
でも、一番身近な人の意見なので、まあまあ、欲しかった意見だったりします。
ちょっとイメージしにくいなあ、と思っていると
夢でね、説明してくれます。まあ、なんて親切なっ。
予知夢とかは、見たことないけども
本当に大切な人のことなら、だいたい、夢で知ってます。
具体的な事実じゃなくて、感情の面でなら。
だから、困ってそうなら、連絡したり、会いに行ったりします。
で、だいたい、具体的に聞かなくても、話ができます。
ただの自己完結じゃない、
って思われても仕方ないけど、これまた、違うんです。
そんなこと言って、人の心がわかるの?
って言われても、困ります。
…わかるわけ、ないじゃん。笑
ってなって、どんどん不満になるのかもなあ。自分が。
だって本当なら、人の心がわかれば、解決すること、ばっかりだよ。ねえ。
そりゃ、楽しいことだけってのは、無理。
けど、なーんか、不満。
なにが、って言うのがなくて、低気圧のせいにはしてるけど
いやあ、限界ってのが、あるんだねえ。
理由がわかれば、なんでもするよ。
わかんないんだなあ。
漠然と、ただただ不満。
結構思い通りに、過ごしてるし。
楽しいこと、かなりある。
のに、不満。
ああ、暴言が吐きたい…。(・ω・)
あれだな、きっと、また
「あたしのことを、理解してくれる人が、いるかも知れない」
とかいう、妙なこと、考え始めてんだ。
この部分から、いつまでーも、抜け出せないんだわあ。
こういうこと言うと、気味悪いって言われるけど
自分の中に、5人、いるんです。
分かりやすく言うと、人格。でも病的なものまでいかないです。
だって、困ったことが、ないからね。
で、ひとりずつに、聞いてみるんです。どう思う?って。
まー、様々ですよ。自分の中でも。勝手なもんです。
で、答えの聞き方が、パソコン使うようになってからは
テキストでね、書いておいてくれるんです。それぞれの人が。
で、その時自分は、記憶ないので、あとから読んで
ほうう、なんて感心してます。人からの手紙みたいに。
ね、ちょっと気味悪いね。
でも、一番身近な人の意見なので、まあまあ、欲しかった意見だったりします。
ちょっとイメージしにくいなあ、と思っていると
夢でね、説明してくれます。まあ、なんて親切なっ。
予知夢とかは、見たことないけども
本当に大切な人のことなら、だいたい、夢で知ってます。
具体的な事実じゃなくて、感情の面でなら。
だから、困ってそうなら、連絡したり、会いに行ったりします。
で、だいたい、具体的に聞かなくても、話ができます。
ただの自己完結じゃない、
って思われても仕方ないけど、これまた、違うんです。
そんなこと言って、人の心がわかるの?
って言われても、困ります。
…わかるわけ、ないじゃん。笑
ってなって、どんどん不満になるのかもなあ。自分が。
だって本当なら、人の心がわかれば、解決すること、ばっかりだよ。ねえ。
そんなものはね、
男性が「この子に嫌われたかも・・・。」と不安を感じる瞬間9パターン
好意をアピールしても反応しない鈍感な男性でも、嫌悪感に関してはちょっとした仕草に敏感に反応すること..........≪続きを読む≫
この、アメーバニュースの元ネタ「オトメスゴレン」は
結構おもしろいので、時々読みます。
なにがおもしろいって、
毎度毎度、すっとんきょうなことが、書いてあります。
( ´艸`)
でもでも、
「えー、なんで??」
って思った時に、ヒントになるようなことは
時々あると、思います。
で。
今回のこのコラム。
ひどーーーいね!( ´艸`)
もしもこれ、全部されたら
嫌われてるんだろう・・・恐らくきっと、嫌われてるんだろう。
不安なんか感じることない。嫌われてんだよ( p_q)
だけどね。
こういう女の子、ものすごいいるよね。
いるいる。すっごいいる。
あたしの友人にも、いますいます。
会話中に携帯メール、いますね。
ひどい人、ツイッターに書き込みしてます。
正直あれ、気持ち悪いって・・・( p_q)
あとで、あたしも、見るからね・・・それ。
そういう人にはね、話の途中で
「ってな感じなんだー」
って、いきなり終わらせると
「そうなんだー」
って、言いますよ。
平気で言いますって。
びっくりするよー。
こっちからして、案外どうでもよかったら
「そうなのそうなの。どう思う??」
っていう、意地悪もしたりします。
質問はね、一切してないのにね。
そうすると
「あたしもね」
って、突然、自分の話します。
おもしろいね。
もうあれだね、切り出す事ばっかり
考えちゃってたんだねえ。
そんなんだったらさ
目の前にいるあたしに、メール送れば?
って思ったりして、呆れちゃう。
これ、友達ですからね。
恋愛感情なんて、ないので
単に腹立つだけですよっと(・∀・)
メール読んでても打ってても、
話聞いてる人は、いっぱいいます。
必要がありそうなメールならば、許しちゃう。
あたしも実は、よくやるし・・・( p_q)
逆に、会話中に携帯鳴ってて
「・・・鳴ってるよ」
って言われるまで待つ人も、厄介なんです。
なんだかんだ言っても、
こっちも本当に、その子と話したいと思えば
「ちょ、聞いてる??」
って笑って言えますとも。
逆に、こだわりなければ、放っておくよね。
だけども。
こんな態度、好きな人にされたらもう。
数年は、凹めるね。うん。
ていうか、わざとしてるんじゃないから
厄介なんだね、あの態度ってね。
ま、毎度毎度、人の話も聞けないくらいに
余裕のない人とは
どんなことしても、つまーんないよ(・ω・)
帰り道に、先に別れ話、してあげましょねー。
好意をアピールしても反応しない鈍感な男性でも、嫌悪感に関してはちょっとした仕草に敏感に反応すること..........≪続きを読む≫
この、アメーバニュースの元ネタ「オトメスゴレン」は
結構おもしろいので、時々読みます。
なにがおもしろいって、
毎度毎度、すっとんきょうなことが、書いてあります。
( ´艸`)
でもでも、
「えー、なんで??」
って思った時に、ヒントになるようなことは
時々あると、思います。
で。
今回のこのコラム。
ひどーーーいね!( ´艸`)
もしもこれ、全部されたら
嫌われてるんだろう・・・恐らくきっと、嫌われてるんだろう。
不安なんか感じることない。嫌われてんだよ( p_q)
だけどね。
こういう女の子、ものすごいいるよね。
いるいる。すっごいいる。
あたしの友人にも、いますいます。
会話中に携帯メール、いますね。
ひどい人、ツイッターに書き込みしてます。
正直あれ、気持ち悪いって・・・( p_q)
あとで、あたしも、見るからね・・・それ。
そういう人にはね、話の途中で
「ってな感じなんだー」
って、いきなり終わらせると
「そうなんだー」
って、言いますよ。
平気で言いますって。
びっくりするよー。
こっちからして、案外どうでもよかったら
「そうなのそうなの。どう思う??」
っていう、意地悪もしたりします。
質問はね、一切してないのにね。
そうすると
「あたしもね」
って、突然、自分の話します。
おもしろいね。
もうあれだね、切り出す事ばっかり
考えちゃってたんだねえ。
そんなんだったらさ
目の前にいるあたしに、メール送れば?
って思ったりして、呆れちゃう。
これ、友達ですからね。
恋愛感情なんて、ないので
単に腹立つだけですよっと(・∀・)
メール読んでても打ってても、
話聞いてる人は、いっぱいいます。
必要がありそうなメールならば、許しちゃう。
あたしも実は、よくやるし・・・( p_q)
逆に、会話中に携帯鳴ってて
「・・・鳴ってるよ」
って言われるまで待つ人も、厄介なんです。
なんだかんだ言っても、
こっちも本当に、その子と話したいと思えば
「ちょ、聞いてる??」
って笑って言えますとも。
逆に、こだわりなければ、放っておくよね。
だけども。
こんな態度、好きな人にされたらもう。
数年は、凹めるね。うん。
ていうか、わざとしてるんじゃないから
厄介なんだね、あの態度ってね。
ま、毎度毎度、人の話も聞けないくらいに
余裕のない人とは
どんなことしても、つまーんないよ(・ω・)
帰り道に、先に別れ話、してあげましょねー。
小キリン。
ブログネタ:イヌ・ネコ以外で、どんなペットを飼ってみたい? 参加中それは、キリンです!
キリンはね、生物の中で、一番背が高いそうです。
つまりは、屋内で飼うのは、無理。
前に友人に
「キリンと暮らしたい」
と言ったら、具体的に一緒に考えてくれました。
で
結局、
「あの背丈だけが、問題だ」
となりまして。
そこであたしたちは、考えた!
手のりのキリンなら、いけるっ!
存在しないので、ここから先は、妄想。
小さいから、しつけのときには、頭は叩かず
おしりを叩く。頭への衝撃で、首が折れたら問題です。
そして、高いところの葉には、観葉植物で代用。
と、もろもろ、いけそうな気がしてまいりました!
商品名は、「小キリン」こきりん、ですね。
んー。バイオな小キリン、いてもいいよねえ!
とこばちゃん。
さっき、実家に寄ってみたら
両親が、言いにくそうに、大叔母が亡くなった事を
あたしに知らせてくれました。
大叔母は、母の叔母で、
あたしは、「とこばちゃん」と呼んでいました。
姪である母よりも、あたしの方が、うんと仲良しで。
子供の頃から、時々うちに、泊まりがけで来てくれていました。
うちは、両親が、あまりにも仕事で忙しくて
しばらく忙しい時期が重なると
だいたい祖父母か、大叔母夫婦が
一週間くらい、うちにいてくれました。
泊まりにっていうか、住んでくれてたって感じ。
あたしは、とこばちゃんが、大好きだった。
自分であるために、迷わずに生きるためにと、
本当にいろいろなことを、教えてくれた。
「大人になる時に、必ずわかることなの」
といって、たくさん言葉をくれていた。
あたしはそれらを、必死で覚えていたら
本当に、必要な言葉だったことが何度もあった。
母方の兄弟は、8人もいるのに
とこばちゃんだけ、粋な姐さんだった。
たばこと麻雀が好きだったらしいけど
子供のあたしが、そのことを聞くと
「やだやだ、恥ずかしいことは、聞いたら嫌よ」
と、いつも笑ってた。
そして口癖は
「あら、おりこうさんなんだからね」
っていう、子供への褒め言葉だった。
ずるいことをして、褒めてもらおうと
子供ならではの、浅はかなことをすると
とこばちゃんは
「ここに、おいで」
といって座らせて
あたしに難しい事を言って、
「そういうのは、おりこうさんのすることではありません」
って、いつでも叱ってくれた。
恐いくらいに美人で、子供の頃からの憧れだった。
年齢を知らなかったけれど、きっと80代だった。
去年電話したときに、元気そうだったのに。
会いに行くからねって、言ったのに。
先に行っちゃいました。
あたしはきっと、
とこばちゃんみたいな
粋な生き方、していくよ。
とこばちゃんを見ていて
「早く大人になりたい。年とりたい」って思ってた。
自分のために、いつも気取るのよって
教わった気がしたんだもの。
あたしは、真似して、おすまししてやってきたんだもの。
悪いけど、めそめそ泣かないからね。
そういうの、スマートじゃ、ないでしょ。
明日は、とこばちゃんに教わった
酢の物、作って食べよう。
両親が、言いにくそうに、大叔母が亡くなった事を
あたしに知らせてくれました。
大叔母は、母の叔母で、
あたしは、「とこばちゃん」と呼んでいました。
姪である母よりも、あたしの方が、うんと仲良しで。
子供の頃から、時々うちに、泊まりがけで来てくれていました。
うちは、両親が、あまりにも仕事で忙しくて
しばらく忙しい時期が重なると
だいたい祖父母か、大叔母夫婦が
一週間くらい、うちにいてくれました。
泊まりにっていうか、住んでくれてたって感じ。
あたしは、とこばちゃんが、大好きだった。
自分であるために、迷わずに生きるためにと、
本当にいろいろなことを、教えてくれた。
「大人になる時に、必ずわかることなの」
といって、たくさん言葉をくれていた。
あたしはそれらを、必死で覚えていたら
本当に、必要な言葉だったことが何度もあった。
母方の兄弟は、8人もいるのに
とこばちゃんだけ、粋な姐さんだった。
たばこと麻雀が好きだったらしいけど
子供のあたしが、そのことを聞くと
「やだやだ、恥ずかしいことは、聞いたら嫌よ」
と、いつも笑ってた。
そして口癖は
「あら、おりこうさんなんだからね」
っていう、子供への褒め言葉だった。
ずるいことをして、褒めてもらおうと
子供ならではの、浅はかなことをすると
とこばちゃんは
「ここに、おいで」
といって座らせて
あたしに難しい事を言って、
「そういうのは、おりこうさんのすることではありません」
って、いつでも叱ってくれた。
恐いくらいに美人で、子供の頃からの憧れだった。
年齢を知らなかったけれど、きっと80代だった。
去年電話したときに、元気そうだったのに。
会いに行くからねって、言ったのに。
先に行っちゃいました。
あたしはきっと、
とこばちゃんみたいな
粋な生き方、していくよ。
とこばちゃんを見ていて
「早く大人になりたい。年とりたい」って思ってた。
自分のために、いつも気取るのよって
教わった気がしたんだもの。
あたしは、真似して、おすまししてやってきたんだもの。
悪いけど、めそめそ泣かないからね。
そういうの、スマートじゃ、ないでしょ。
明日は、とこばちゃんに教わった
酢の物、作って食べよう。
帰宅中。
ただいま、大阪からの帰り道。
ほとんど都内以外に出ないあたしが
去年に続き、またも大阪にまいりました。
今回も、久しぶりの方々に会えました。
一周忌となった友人に会いました。
一年経っても、絶対に変わらない彼女は、喜んでくれたかな。
去年初めてお会いしたお母さまと、数時間、ふたりだけでゆっくりお話できました。
彼女に知り合ったのは、もう10年以上前。
実際に会ったのは、二回。
こんなに早く、会えなくなるなんて、思うわけもなかったのに。
きっと、彼女は、お一人になってしまったお母さまが、気がかりなのかな。
あたしは、彼女のお母さまとの縁を、彼女からもらった気がしてます。
翌日は、友人に彦根城へ連れていってもらいました。
お城ファン、テンション上昇。
すげい。彦根城すげい。
天守閣まで登る階段が、「階段か?」っていう、おっかなさ。
気分は、城攻略。
途中で異常な息切れおこしたあたしは、敵陣として失格。涙
ああ、あたしは、現代に生まれるべくして現代に生きています。
と、その後は急遽、予定変更。
東京に戻るつもりでいたら、奈良県に住む友人が
「おいでよー」と、呼んでくれました。
その子はね、5年前に入院していた病院で、知り合った。
喫煙所で、数回見かけただけだけど
どうしても、仲良くなる必要がある気がして、話しかけた。
それ以来、なんだかんだで、今でも一番話せる友人。
お互いに、相談事はしたことがない。アドバイスも求めない。
ただ、誰にも言わない本当を、お互いに言葉にする。
報告のような、具体的な出来事は、お互いにわかんない。
「思いと感覚」だけ、話す。
知らない間に、その子が奈良県に住んでいて、去年末、その事を聞いた。
少し会って、話すだけでもよかったけど、
あたしにとって、本当の気持ちを話せる、唯一の友人。
だから、二泊、させてもらった。その子も、「もちろん、いてよ」って、言ってくれた。
久しぶりに会ったら、なんだかすごく嬉しくて。
お互い、家飲みしないタイプなのに、お酒の買い出し。
飲んで語ってて、気付いたら、朝6時。
前日2時間くらいしか眠れてなくても、かなり平気だった。
とんでもなく、お互い話すことがたくさんあって。
翌日も結局、話たり、眠ったり、話したり。
お互いに、あまり食事が得意ではないので、飲んでばかり。
「今きっと、急性アルコール依存だ」ってくらいに、飲み物が朝からお酒。
その子は、東京にいるときは池袋に住んでいたから
奈良県の静けさに、まだ慣れないみたい。
あたしも少し、びっくりした。「生活、合ってんの?」って聞いたりした。
帰り道、あたしはふと、思った。
もしかしたら、この子とは、会うのは最後かも知れないって。
連絡は、もちろん取るけれど、なぜだか、会えないきがした。
二日目に眠るとき、あたしは、その子の家の壁に不思議な映像を見続けた。
黙っていたけれど、ずっと見てた。
カラーだったり、白黒だったり、静止画だったり、動画だったり。
そんな光景を、前にも見たことがあった気がする。夢だったと思う。
あまり、嬉しい感覚には、ならなかった。
あまりに続くので、あたしはその子に話した。
あたしが見る夢の確実性と、その子の見えて聞こえる実在しない存在の話は
ふたりだけで共有している「理解されない」部分でもあるから。
お互いに、これらの話を人にすると、幻覚・幻聴と判断されるだけで
結果的に、理解されてないから。
その子は「残像だと思おうよ。大丈夫だよ」と言ってくれた。
今まで、夢として認知していたけれど、あんなにはっきりと
壁に映し出されたのは、初めてだった。少し、恐かった。
幻覚なら、よく見るけれど、恐くは、ないもの。
あたしは、いつも身につけている、メダイというお守りを
その子に渡した。代わりに自分のピアスをあげたいと言われたけれど
あたしは内心で、お互いの遺品になるのが恐くて、次に会ったときにもらおうと決めた。
きっといろいろ、大丈夫。
それからあたしたちは、命の話をして、帰る日は、笑い話だけをした。
お互いに心配しあうのは、好きじゃない。
安心させあうことが必要なのを教えてくれた子だから、このまま行こう。
何もない、無事だけなのは、人生じゃない。
今までだって、お互い自力で乗り切ったんだから、最後まで行けるはず。
あたしはやっぱり、この子と出会う必要があったと、改めて思い直した。
不思議なんだけど、同じ名字の、友人。
次の約束はできないけど、出会えているから、充分なんだって思った。
関西にいる、愛すべき友人たち、ありがとうありがとう。
ほとんど都内以外に出ないあたしが
去年に続き、またも大阪にまいりました。
今回も、久しぶりの方々に会えました。
一周忌となった友人に会いました。
一年経っても、絶対に変わらない彼女は、喜んでくれたかな。
去年初めてお会いしたお母さまと、数時間、ふたりだけでゆっくりお話できました。
彼女に知り合ったのは、もう10年以上前。
実際に会ったのは、二回。
こんなに早く、会えなくなるなんて、思うわけもなかったのに。
きっと、彼女は、お一人になってしまったお母さまが、気がかりなのかな。
あたしは、彼女のお母さまとの縁を、彼女からもらった気がしてます。
翌日は、友人に彦根城へ連れていってもらいました。
お城ファン、テンション上昇。
すげい。彦根城すげい。
天守閣まで登る階段が、「階段か?」っていう、おっかなさ。
気分は、城攻略。
途中で異常な息切れおこしたあたしは、敵陣として失格。涙
ああ、あたしは、現代に生まれるべくして現代に生きています。
と、その後は急遽、予定変更。
東京に戻るつもりでいたら、奈良県に住む友人が
「おいでよー」と、呼んでくれました。
その子はね、5年前に入院していた病院で、知り合った。
喫煙所で、数回見かけただけだけど
どうしても、仲良くなる必要がある気がして、話しかけた。
それ以来、なんだかんだで、今でも一番話せる友人。
お互いに、相談事はしたことがない。アドバイスも求めない。
ただ、誰にも言わない本当を、お互いに言葉にする。
報告のような、具体的な出来事は、お互いにわかんない。
「思いと感覚」だけ、話す。
知らない間に、その子が奈良県に住んでいて、去年末、その事を聞いた。
少し会って、話すだけでもよかったけど、
あたしにとって、本当の気持ちを話せる、唯一の友人。
だから、二泊、させてもらった。その子も、「もちろん、いてよ」って、言ってくれた。
久しぶりに会ったら、なんだかすごく嬉しくて。
お互い、家飲みしないタイプなのに、お酒の買い出し。
飲んで語ってて、気付いたら、朝6時。
前日2時間くらいしか眠れてなくても、かなり平気だった。
とんでもなく、お互い話すことがたくさんあって。
翌日も結局、話たり、眠ったり、話したり。
お互いに、あまり食事が得意ではないので、飲んでばかり。
「今きっと、急性アルコール依存だ」ってくらいに、飲み物が朝からお酒。
その子は、東京にいるときは池袋に住んでいたから
奈良県の静けさに、まだ慣れないみたい。
あたしも少し、びっくりした。「生活、合ってんの?」って聞いたりした。
帰り道、あたしはふと、思った。
もしかしたら、この子とは、会うのは最後かも知れないって。
連絡は、もちろん取るけれど、なぜだか、会えないきがした。
二日目に眠るとき、あたしは、その子の家の壁に不思議な映像を見続けた。
黙っていたけれど、ずっと見てた。
カラーだったり、白黒だったり、静止画だったり、動画だったり。
そんな光景を、前にも見たことがあった気がする。夢だったと思う。
あまり、嬉しい感覚には、ならなかった。
あまりに続くので、あたしはその子に話した。
あたしが見る夢の確実性と、その子の見えて聞こえる実在しない存在の話は
ふたりだけで共有している「理解されない」部分でもあるから。
お互いに、これらの話を人にすると、幻覚・幻聴と判断されるだけで
結果的に、理解されてないから。
その子は「残像だと思おうよ。大丈夫だよ」と言ってくれた。
今まで、夢として認知していたけれど、あんなにはっきりと
壁に映し出されたのは、初めてだった。少し、恐かった。
幻覚なら、よく見るけれど、恐くは、ないもの。
あたしは、いつも身につけている、メダイというお守りを
その子に渡した。代わりに自分のピアスをあげたいと言われたけれど
あたしは内心で、お互いの遺品になるのが恐くて、次に会ったときにもらおうと決めた。
きっといろいろ、大丈夫。
それからあたしたちは、命の話をして、帰る日は、笑い話だけをした。
お互いに心配しあうのは、好きじゃない。
安心させあうことが必要なのを教えてくれた子だから、このまま行こう。
何もない、無事だけなのは、人生じゃない。
今までだって、お互い自力で乗り切ったんだから、最後まで行けるはず。
あたしはやっぱり、この子と出会う必要があったと、改めて思い直した。
不思議なんだけど、同じ名字の、友人。
次の約束はできないけど、出会えているから、充分なんだって思った。
関西にいる、愛すべき友人たち、ありがとうありがとう。