Rhythm. -2ページ目

黙って聞いてりゃあ。

人って、勝手なこと言う。
嫌だなあって思っても
黙って聞いてりゃあ、勝手に解釈する。
で、勝手に、「そういう人」って言う。

浅はかだなあ。

あたしも、かなり、浅はか。
だって、そうだ、と思い込んで接したら、
案外、楽に人付き合いできちゃう。
そんなときも、ある。

人は人。自分は自分。っていうのは、
履き違えると、相当失礼。

だって。
あたしが考えて、信じて、今そうしていることの、
本当の理由を聞いたら、
きっと、その相手は、どん引く。
だから、黙っているのに。

一番しんどいのは、
勝手に作った、あたしの「性格」を
他の人にも、そのまま紹介されてしまう時。

タレントさんたちは、イメージが大切だから、
その辺りはまた、計画的にされているだろうと思うけど、
あたしは一般人だよ。
イメージで話されると、迷惑。

そんな迷惑かえりみず、自由に勝手に、あたしを作るのは
周りの人にとっては、詐欺みたいなもんです。

人と接するときくらいは、
噂話なんか、聞きたくもないでしょうが。

また、別のパターンで、
あたしに、その人のイメージを刷り込もうとする人もいる。
概ね、そんなものは、悪いイメージなのです。

悪いけど、あたしにその手は、通用しない。
あたしは、人と接するときは、目の前のその人の目と表情と選んだ言葉を信じたい。
だから、事前の細かい情報は、ほとんど頼れない。

見えないもので、迷いたくもないし、
見えないもので、不安にも、なりたくないから、そう思うだけ。

だけど、噂話をしている人の話は、きちんと聞く。
だってそれが、その人を見極める判断材料だから。

そうして、あたしは、噂話が多い人のことは、信じることができなくなる。

そんな、イメージ対イメージの、つまんない対戦。

どの段階で、イメージが固まるかは
人と自分とでは、タイミングが違うだけ。

どっちがいいのかは、もう、好みでしかないから。
押し付けられない。

悪く言われたから、悪く言う、なんて
そんなに分かりやすく動いてくれる人の方が少ない。
大抵、黙って判断する。
だから、この場にいない人に対する
おかしなことは、あたしにはとても言えない。

そこまで人を信じることを、できないだけかな?

統計

前に、年間の自殺件数が、毎年増えてるって
ニュースで見た。

お金の問題とか、理由は様々だろうけど。

子どもの自殺も、ニュースで見るだけでも多い。
いじめが原因って、多い。
大人にも、似たような理由の人は多いと思う。

考えたんだ。
直接じゃなくても、殺人がおきてる、とすると、
弱い人だけが、逝くのだとすると。

人を傷つけた人は、生き残る。

もしも、
この規模が拡大したら、
人を傷つけた人ばかりが、生き残っていったら。

精神的に人を追い込むことは、難しくない。
だから、
知らずに追い込んでいく人がいる。

弱肉強食とはいうけれど。
あたしは、そんなんだったら、生き残ることなんて、選びたくもない。

「大袈裟だなあ」
って、思われてもいいけど、
こっそり傷つけて、人が逝っても、
なんの罪にもならないってことが
あたしには不思議で不思議で、仕方ありません。

武器を使う殺人は、恐ろしい感覚だけれど、
あたしには、さほどの違いを感じられないです。

自殺がいけないというよりも
自殺をさせることがいけないという認識は
いつになったら生まれるんだろう。

「こんなことで傷つくなんて思わない」
なんて言い訳が、通用しなくなればいいのに。

通用するから、いつまでも、終わらないのかもしれないです。
戦争も、世の中も。
いいことなのか、悪いことなのか、
わかりづらい。

モンスター<小さい子ども?

モンスターに出会ってしまったら?
モンスター親が社会問題化している。「学校の窓ガラスを割ったのは、校庭に石が落ちていたのが悪い」「けが..........≪続きを読む≫


できるうる限り、こういう人には関わりたくないねえ。
子ども以上じゃん。手のかかりようが。
まあ、腹立てちゃってるから、引くに引けないのかもね。
でも、後々に交番にクレームつけにくるあたりが、厄介でしょうが。

公な主張があればいいけどもさ。
劇的に、個人的。

昔コールセンターでお仕事していたとき
クレームの電話で、何度も長々電話してきてくれて
「通話料、払え」
って言われたオペレーターがいて。
「お支払いはいたしかねます」
ってお応えしたら、その件に関して、
また毎日のようにお電話くださっていたらしい。
だから、フリーダイヤルじゃないんだもん。
クレーム等は、伺うことはできるけど
架けてる方の通話料は、架けてる側のご負担です。

ごもっともな部分もあるので、
きちんとお伺いはいたしますけどもねえ。
「態度が悪い」とか、そういうクレームじゃなくて
そもそものクレームと問合せ内容は、解消されてたんだけどね。

「まだ、ご不明な点がおありですか?」って聞いても
「いや、ないです。通話料を支払ってもらうまで架けるだけです」
って、おっしゃっていたらしいです。
かなり長期間、長時間架けていらしたので
携帯の通話料はいかばかりかと・・・。

お気持ちはわかるけれどもね。
携帯電話会社は、ご理解くださいませんよね。
容赦なく、月末にご請求されたんでしょうね。
あああ(ノДT)

「なんだよ、この客~」みたいな態度するオペレーターは
その態度が、クレームの元なんでね。迷惑です。
適当に横柄な対応するオペレーターには、
お仕事先では、あたしは会ったことがないです。
人間ですので、かちんとくることはありますけどね。
電話での会話で、あらわにしなければいいだけです。

にしても、理不尽なことを言われちゃうとねえ。
なんかこう・・・泣けてきます(ノДT)

はっきり物が言えるってことと、
明確に物が言えるってことの違いは、
恐ろしいほどに、明らかですよね。

でも、モンスター的な人って、
「言わなきゃ気が済まない」ってだけなんだよね。きっとね。
だって言い方が気に食わなかったとかってことだったら
立派なクレーム理由だろうしね。

まあ、だいたいが、お門違いだから、相手にされないってことで。
ニュース記事の、誰が悪いかって言ったら、
正直「一緒に来たご主人」だと思いますけどもねえ。
話聞いたんなら、奥さんを止めてあげなさんな。
まーったくもうっ( ・д・)/--=≡(((卍

結局くらう。



このところの、テーマ曲。
いとうせいこう「Body blow」。

1987年の作品だそうです。
あたしは中学生でした。
子どもだったけど、このラップ聴いて
「ちいいい、世間てやつぁ」
なんて、こっそり思ってました。
はい、若気(´∀`)

当時、「好きな芸能人は?」という質問に
「松田優作といとうせいこう」って
毎度応えてました。
あたしの周りには、せいこう氏を知っている人が
ひとりもいませんでした( p_q)

周りはね、もうちょっと一般的でしたよ。
中学生らしい応えでしたね。
だって「おニャン子クラブ」が流行ってましたもん。
「米米クラブ」とか、人気だったかなあ。
クラブって名前が、流行ってたか??

「TMネットワーク」って応えてた子も
ぶっとんでる扱い、されてましたねえ。

あと
大沢誉志幸、RCサクセション、TheRollingStones、
有頂天、レベッカ、とかとか。
なので、大人の人と、気が合ってました。
周りに、いなかったです。本当に。

当時聴いていた、スネークマンショウ。
レコード借りて、けたけた笑ってました。
大人になってから、年上の友人が、
車の中でかけてくれて
「スネークマンショウ!懐かしい!」って言ったら
「あんた、いくつよ??」ってみんなに笑われてました。

ていう感じだったので、中学生のある日、
「趣味が合わない」って同級生に振られたことがありました( p_q)
すぐに、先輩に声かけたけどもねっ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そしたらその先輩が、
子供バンド好きな人で、ついてけんかったっていう苦い結果に。
・・・( p_q)

おっしゃる通りです!

ドコモの電話応対スペシャリストに聞く、受け答えの極意とは?
社会人の最初の関門は電話応対。相手に失礼のないようにと心がけるあまり、おかしな敬語を使ってしまったり..........≪続きを読む≫


コールセンターの表彰を受けてる方は
相当なクレームも、受けてるはず。
いや、伊藤さん、素晴らしい。

あたしもコールセンターでお仕事してたことがありますが
あれはもう、向き不向きは大きく出ちゃいます。
まずね、感情をあまり表に出さないって
自分で言い切る人は、向いてないです。

怒った時にも変わらないっていう面では
まあまあいいのだろうけども、
感謝の気持ちも謝罪の気持ちも、表に出さないってことだから
お客様側も、淡々とした対応に苛々する人も、いるからね。

あと、伊藤さんのおっしゃる「ニーズを感じ取る」っていうのはね
自分が困ったり、失敗してないと、想像もつかないんだよね。
クレームになってしまったときに、
「なんでクレームになったんだろう?」って困らないとね。
その後も、同じことでクレームになるだけです。
これ、ほんと。
お客様側って、他のケースを知らないし、
何をどうやって聞いていいのかも、わからないからね。
ましてや、どんなサービスがあるのかもわからないで
「とにかく電話で聞いてみよう」って人も多いもん。

例えば、話を聞いて行って、実はそれはできないって結果でも
先に相手側の条件をヒアリングして、
条件が引っかかったら、その場で不可能だと言えばさ、
お客様って、だらだらわかんない中質問することもないのよ。

逆に、クレームだけっていうときもあるから
それは真摯に聞いて、質問一切しないで、黙って聞く、とかね。
聞いてみると、解決できる場合があるから、
聞き終えた後に、提案してみると、感謝されたりするんだよね。
これがね、不思議だねえ。
さっきまで激怒してた人が、「ありがとう」って言ってくれると
自分も気分がいいし、クレームも恐くもなんともなくなるね。
ただ、対応できる仕組みのできてる企業じゃないと・・・だけどね。

とっかかりは、敬語を使って、相手に不快な思いをさせないってだけで
結構相手は、話をしてくれるものです。
電話だと、話し声だけが、頼りだからね。
メール文書も、同じだとは思うんだけど。
電話は、やり直しができないって面では、キツく感じるのかもね。