::YELLOW BABE..to me:: -97ページ目

rainy night

しとしと・・・
夕方から降り始めた雨は


どんどん雨脚を強くして

どこからか風までつれてきて


陽が暮れる頃には
横殴りの強い雨に変わってた。



電気を消した部屋に
響く雨の足音


普段はおとなしい川の流れも
轟音をたててる。



しっとりと降る夜の雨音をBGMに
キミの腕の中で眠ったことが


もう遠い過去のことのよう。




まだ先月のことなのに。





キミとの想い出はいつも雨。



どしゃ降りの夜に
バイクでニケツしかことも


2人でずぶ濡れになって
笑った夜も




雨で冷えきった体を
お互いに暖め合うことで

寂しさも溶けてった。




キミと離れて
もうすぐ1ヶ月。


この1ヶ月はとても早かったけど、

キミに逢えない時間を想うと

とてつもなく永くて。




早く逢いたい。




この気持ちが恋じゃないなら


なんだろうな・・




言葉じゃうまく現せない。

そんな気持ち。





キミは恋人じゃない。


今までも、もちろん今も
そしてこれからも決してそうはならない。




恋人よりも大切なキミ。






愛より強い想いは


この世の言葉じゃ言い現せない。





ただひとつ言えることは


キミもわたしも寂しがりや





お互いの寂しさを


溶かすために


わたしたちはふたりで眠る。









ただそれだけ。

time is depends of u..

なにかに集中してるとき、


充実してるとき、




時間が過ぎるのが
とても早かったりしませんか?




反対に、


退屈なときや


自分が嫌いなことをしてるときは


時間が過ぎるのが
とても遅かったり・・・・。







これに関して、

わたしが大好きなartistがBlogに綴ってました。


大好きなartist:細美武士さん




自分が短い長いと感じてる時間だけど、

結局は無機質な時計が刻む時間を信じて
「まあ、そういうふうに感じるだけだな」
って自分を無理やり納得させてる。

こんな生き方は今のこの時代だけなんじゃないか、って。


100年後とかには、
「前世紀では、時計が進むスピードは常に一定だって信じられてたんだってよ!」
とか言われてるはず、って。




やっぱり細美さんって


感性が素敵だなって思った。




時計が刻む時が


決して全てではないんだよね。





この世のすべて、


そう、時間までもが


自分次第なんだろうな。




自分次第でどうにでも・・・・・







細美さんの言葉で

そんなことを考えた。







depends of you



April

きっとひとつの物語
描くために

つまずきながら今
歩いているんだ



ステアウェイ/GLORY HILL





そうだよね!

って、げんき出たな~



新しい職場で

新しい場所で

新しい環境で



新たに始まった、わたしの物語。



happy endに向かうのか

その反対か。



すべては自分次第。



たくさんの人に別れを告げた3月



そしてたくさんの人に出逢い始めた4月



部署は違っても同期の顔を見るとホッとするね。



みんな新しい環境でがんばってるんだよね。



慣れないことばかりの

新しい生活と新しい仕事。




桜が散って新芽が出る頃、


この仕事でわたしの新芽も出てくれるかな?




月末までがんばったら、



ちょっと早いけど自分にごほうびをあげたい。




去年からの就活を頑張った自分に

新しい仕事を頑張った自分に


一歩踏み出した自分に。






だいすきなあの場所へ


だいすきなみんなに会いに


わたしを成長させてくれたあの場所へ



想い出をそっと思い出しに




連休は出かけよう。




五月晴れの空の下、


変わらないみんなの笑顔に逢いに。




なかなか休みの無い仕事だから


次の連休を逃したら



しばらくどこにも行けないもん。




わたしの2つ目のふるさと






待っててね。




まだ始まったばかりの物語




ちょこっと進んだら


逢いに行くよ。