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Superblock

SilverBirch


When we were kids
Nothing was left behind the wall
When we were kids
Stars were always shining bright


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お久しぶりです。
最後にブログを上げてから、5ヶ月近く過ぎてました。
いろんなことがあった、このじかん。
何から書いたらいいのかな。
とりあえず、わたしはげんきです。


まずは、
3年半一緒に過ごした彼とはお別れしました。
もう2ヶ月前のことかな。
別れを切り出したのは彼の方だけど。
思ったより落ち込まなかったし、ひとりで踏ん張ることができてる。
彼が居ないと生きていけないんじゃないか、って。
自他共に思わせる時期もあったことが信じられないくらい。
いま、わたしはひとりでしっかり生きています。

職場には、病気のことを一切話してないから。
調子が悪いことも隠し続けて過ごしてた。
だから、最初は調子が悪い日はしんどかった。
でも、そんなしんどい日も今はほとんど無くなって。
仕事でいっぱいいっぱいになることはあるし、夜勤や日勤が入り乱れるシフトで生活リズムもめちゃくちゃ。
睡眠もまちまち。
体力的にギリギリな日もある。
精神的に崩壊しそうな夜もある。
彼と別れて、頼る人が居なくなって心細く思う日もある。

それでも仕事に行けば
なんとなく頑張れてる。

本当はよくないことなのかもしれないけど。
自分のことを人にほとんど話さなくなった。吐き出さなくなった。
そのことによって、周りの言葉に一喜一憂することは無くなって。
自分を見つめ直すことができるようになった。
なんていうか、物事を冷静に考えられるようになった。感情的にならなくなった。


良く言えば落ち着いた。
悪く言えば冷めた、そう言うのかな。


こんなふうになったことが
わたしにとって好転なのかはわからない。

眠剤もコントロールできるようになった。
まだ発作を起こすことはあるけど、
自分で対処できるようになってきた。

こんなタイミングで主治医が転院してしまう。
車で2時間くらいの遠くの病院へ。
もう先生のところへ通うことはできなくなるから、本当に自分でコントロールしてかなきゃいけない。
病気だと思わず、自分の性質だと割り切って過ごしていく。
そう思ってる。


書き出せばきりがない、
本当はひとりで泣き叫ぶような出来事もあった。
でも、このブログは自分の記録として残してるのと、振り返ったときに自分を奮い立たせる為に書いてるから。
記憶から消したいことは、ここには残さない。


死ぬんじゃないか、いっそ死んでしまおうか。
そう考えた時期もあった。そうしようとした。でもなんだかんだで生きてる自分が居る。
意外とタフに生き残ってる。


死のうとしても簡単に死ねないこともよくわかった。



一瞬でもなにもかも忘れて笑えるなら。
それはそれでいいのかな、と。
そう思うことにして。


ゆっくりしよう。
自分の為に生きよう、
ただそれだけを目標に。






Can you...