I hate it
いつから
誰にも
弱音を吐けなくなったんだろう。
辛い。苦しい。逃げたい。
頭に浮かぶのは
ネガティブな単語ばかり。
大丈夫!頑張るよ!
って。
口にするのは強がりばかり。
悩みを相談してくる友達が
羨ましくて仕方ない。
どうして、
じぶんの弱味をさらけ出して
助けを求めることができるんだろう。
わたしを責める人は
誰も居ない。
だから、わたしはじぶんを責める。
周りの優しさが苦しい。
贅沢な話だ。
情けない話だ。
考えるじかんが欲しい。
でも、考えるじかんができると
ただじぶんを責めて
じぶんの存在さえも、
申し訳なくなって。
悔しくて涙があふれる。
泣くことさえも、悔しくて。
でも、とめどなく涙があふれる。
どうかしてる。
*
