::YELLOW BABE..to me:: -14ページ目

enough to me


ごめん。
やさしさに甘えすぎてた。
君が支えなきゃいけないのは
わたしじゃない、のに。

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忘れられない人、って居ますか?

恋愛感情に限らず。
誰かに対して
強い想いを抱いていて。
なんとなく消化できてない、とか・・・


うまく説明できないなぁ。


何度かブログにも登場したけど。
わたしには。一生大切にしたい人が居て。
彼は、家族とも恋人とも、
もちろんともだちとも違う。
でも、一番近い表現だと
家族のような。そんな存在。


わたしの暗くて冷たい部分を
理解してくれてる、数少ない存在。
だから、安心しきってた。

でも、その人には恋人が居る。
わたしにとってそれは
大した問題じゃなかった。
でも。そもそも、それが間違ってたんだ。
わたしの存在が
彼女を苦しめてる、って気づいた。
気づくのが遅かった。
ごめんなさい。


わたしは彼に恋愛感情は抱いてなくて。
だから、彼女から彼を奪うつもりなんて
ちっとも無くて。

だけど、彼女の立場になって考えると
不安で仕方ないっていうきもちは
痛いほどわかる。
なのに、わたしは彼女を苦しめた。

彼女は不安を拭うことに必死になってる。
それが彼には重荷だったのかな・・・


彼が
彼女と別れることを決断した。


そのことに関して
わたしは関係ない。

彼が決めたことなら
反対するべきではないし。
彼と彼女の問題だから
口を挟むつもりもない。


でも。
自立できずに
彼に頼ってしまったこと、

後悔してる。



軽率でした。。ごめんなさい。





自立する。
精神的に。


















blue moon


月が陰る それを見てる
部屋には僕と僕の音楽

街の音が聞こえるように
窓を少しだけ開けておいた

風の吹く音 夜空の星座
そういうものには勝てない
ただ少しだけ 君のこととか
思い浮かべて 眠った


月/ELLEGARDEN



今夜は
ブルームーン、だとかって。

月が綺麗だった。


眠剤を飲んだ頭で
ぼーっと煙草をふかす。
こんな深夜の過ごし方。

わたしは嫌いじゃない、よ*


もうすぐ
眠気がきて、
ふんわり眠りに落ちていく。

そんなこのじかんが
心地よい。



夏が終わる、ね。


寂しいな、ちょっとだけ。

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Antibiotic


きのうからの大雨がやんで

風も静かになった



少し前までは

湿った風が暑苦しくて

夜でさえ汗ばんでた


今夜の風はそんな夏の風とは

なんだか少し違う気がした。



昔住んでたマンションは

ベランダの居心地が悪くて

よく非常階段にすわって

煙草をふかしてたことを思い出した。


そこから見える景色は

暗くて冷たくて

人の気配もなくて静かだった。


懐かしいな、もう何年も前のことだけど。


あの部屋に帰りたいと

何度思ったことか。

今でさえ、そう思うときがある。



暗い部屋で音楽を聴いて

ただ目を閉じる。

涙が流れる。

なんの涙なのか

そんなのわからない。


ベランダに出て

今夜の風にあたる。

空はまだ重たい雨雲に覆われたまま。

見上げて煙草をふかして

ぼーっとする。


夜に溶けたくて

部屋の外に出て歩いてみた。

目を閉じるとまた涙が流れる。



この涙は

わたしにとってマイナスじゃないこと。

それだけは確か、なこと。



目を閉じると

思い出す。

暗くて冷たいあの景色。


そしてあのときに感じてたことも。



あの頃に戻りたい、そう思う。

でもあのときは

逃げたいほど嫌だった。

人間なんてそんなものか・・・

そう考えるとちょっと笑える。


いつか今夜に戻りたいと思うときも

訪れる気がする。



過去は美化されていくのかな


記憶の中で