::YELLOW BABE..to me:: -113ページ目

midnight

ベランダで一服



真夜中にベランダでぼーっとする




この時間が1日の中で1番落ち着く瞬間かな・・

好きな音楽聴きながら
真っ暗に寝静まった外を眺めるの



そしたらだんだん眠りに近づいていく




苛立ってカサカサの心もなんとなく潤って


今日のイライラがリセットされる。





身体はだんだん眠りに落ちてゆくの。









明日も朝から頑張れますように。



おやすみなさい

why・・?

最近思うんだけど。



わたし、どうやら潔癖みたい。



それも人に対して。




なんか、電車の吊り革触れない~

とかゆう潔癖ではないわけ。


ただね、


人に対して潔癖。うん。





自分でも無意識のうちに相手のことを探って、分析してしまう。


相手の背景まで探ってしまう。


そして見極めるの。



自分にメリットのある人か、デメリットしかない人か。



自分が心を開ける人かどうか。


一度信用を失った相手には、もう二度と心を開かない。

作り笑いだっていくらでもできるし、

相手にテンションを合わせることだってする。


でも、本気で本音で付き合っていくことはできない。


例え、相手がどんなに本音をさらけ出したとしても

絶対にわたしの本音は漏らさない。


どんなに親身になって悩みを聞いてあげても、

真剣に相談にのってあげたとしても、

本気で心配したとしても・・


自分が苦しいときにその相手に打ち明けることは、まずない。




あ~、この人はこうゆう人なんだ~



って思ったら最後だよね。


その人とは一定の距離を保とうとするし、

自分のテリトリーに入って来させない。絶対に。




こんなことを全てわたしは本能的にしてしまう・・・




自分でも気付かないうちに。

だから、相手も気付かないし

周りだって全然気付かない。


誰にでも本音で喋って、誰とでも仲良くなれるって勘違いされてるけど。



実際は全く違う。



自分の本当の感情を押し殺して毎日をやり過ごすことだってやる。

その場しのぎの愛想笑いと、もっともらしい相槌。



社交的なんだろうね、きっと表面的には。


でも、ずっと閉ざしてる。



自分で自分が怖いときだってあるくらい。




自分の感情をさらけ出す勇気も無いし、

後先考えるとそんな面倒くさいことはしたくないし。



わたしなりにこの世の中をうまく渡っていこうとしてるんだと思う。



基本的に誰とだって笑顔で話すことはできるし、

しかもごく自然に。



その瞬間わたしはある意味役者なんだと思う。

自分をすごく客観視する瞬間でもあるし。


わたしのこんな正体を知る人なんてわたし以外に誰も居ない。



きっと知ったら驚くんだろうなあ・・

何考えてるかわかんない奴って感じなんだろうなあ・・。




冷めた目で周りを見つめて

自分の立ち位置を確立してる。


常に気にするのは、その場の雰囲気。



雰囲気が悪くならないように気を配って生きてる。

集団の中で生きるってそうゆうことでしょ?


だから、それができない自分勝手な大人を見てると本当にイライラする。



どんなに嫌いな相手の前でもわたしは笑える。

笑って話しもできるし、相手が喜ぶようなことをする。

それで自分と相手の関係が良くなるなら、なんだってできる。


結果的にその場の雰囲気が良くなるならば、わたしは我慢できる。



自分を偽って生きることは、きっと小さい頃に身につけた自分自身を守る唯一の術。


その反面、

自分をさらけ出せない弱さが致命的。



本当は大人っぽいわけじゃない・・

大人っぽく振舞ってるだけ。




お願いだからわたしのことはほっといて?




わたしなりにこの世の中を平和に生きていこうとしてるんだよ。


これ以上傷つきたくない。





所詮は弱い自分を守ることに必死なだけ。


どんなに偉そうなこと言っても、

もっともらしいこと言ってても、


みんな最後は自分を守ることしか考えてないんだよ。




人間はそんなもの。


そんな儚くて醜い生き物、



それが人間なんだよ。







ma-yo-i

前に高校の先生から言われたことがある。



「あなたは真っ直ぐすぎる」






最近、その言葉の意味がやっとわかった気がする。



真っ直ぐすぎて、柔軟性が無いの。

ある意味、頑固なのかな・・。



曲がったことは嫌い。



理不尽に虐げられることが大嫌い。



理にかなってないことも嫌い。



そして、「とりあえず」ができない。

つまり、何もやりたいことが無くても進路なんか決まってなくても、

「とりあえず」高校を卒業するってことが許せなかった。


結局、高3の途中で中退した。



高校ではいじめられたわけでも、誰かと喧嘩したわけでもなかった。

ただ目標も無く漠然と高校に行くことが、わたしには許せなかった。



そして、迷いながら進むこともわたしにはできない。

迷ったら立ち止まる。

答えを導き出すまで、立ち止まって悩み続けるの。


決してそれは効率的じゃないし、

時間の無駄だと言われたらそれまでだけど。


わたしにはそんなやり方しかできない。



不器用なんだろうね、ものすごく。


要領も悪いもんね。




こんなわたしは子どもなんだと思う。

社会じゃ通用しないのもわかってる。


きれいごとだけで生きていける世の中じゃないことだって

十分わかってる。




でも、こんなわたしだから。


染まりたくないと思うし、

染まれないと思う。




社会的地位なんて、わたしなんか底辺以下だけど。


こんな生意気な若造が何言ったって無駄ってわかってるけど。


やっぱり許せないことって山ほどあるわけ。




所詮、きれいごとだけど。





わたしの長所でもあり、短所でもある「真っ直ぐさ」




この性格は一生このままだと思うし、変わるつもりもないかな。



真っ直ぐ故に、

正義感だってたっぷりあるわけで。


太刀打ちできないような相手にだって、ぶつかっていくわけで。




でも、そんなパワーも最近は底尽きてきたかな・・。



わたしがわたしらしくなくなってきてる。


それは自分でもひしひしと感じてること。




それが大人になってるってことなのかな??


やっぱりわたしは大人が嫌いだ・・。