good-bye | ::YELLOW BABE..to me::

good-bye

先週末
約束通り元彼に会った。



前日は
会いたくなくて、
嫌で嫌で。


一人でお酒も飲んだけど、
まったく酔えなくて・・。



気づけば3本目の缶ビールが空いてた。



もう家にはワインしかなくて。

でもさすがに
一人でワインを空けるのは気が引けた・・



だから、夜中にワイン持参で友達のとこにおじゃまします・・。




2人でワインを空けて
楽し-くなって
たっくさん笑って、
この人と居ると楽しい-!
って心から思えて

なんか嬉しかった。


翌日のことも忘れて
楽しくお酒を飲んで、2人で一緒に眠った。



朝起きると、

一週間ぶり?の青空。



元彼に会わなくていいなら、
きっと前日の楽しい気分のままだったのに。




もう今にも逃げだしたいくらい

元彼に会うのが嫌になってた。



頑張れよって見送られて
家を出たけど、やっぱり気分は重いまま・・



待ち合わせ場所で元彼に会ったとたんに
帰りたくなってしまった。



もう、わたしは彼に全然気持ちが残ってないって確信した。



何時間も経ったように感じられたのに、
時計はまだ一周しただけ。



昼ごはんもほとんど食べれなくて、
気分もすぐれないまま。



貼りついた作り物の笑顔が

いつ剥がれるかヒヤヒヤしてた。



食事を終えて
向かった公園でも、もう気分はどん底。



ひさしぶりに晴れた青空さえも
わたしには重苦しい曇り空に見えるほど。



肩に触れられるのも拒むほど、

わたしは彼のすべてを拒絶してた。



まだ、仕事まで1時間半もあった。

でも、さいきん仕事が忙しいことを理由に別れを告げた。




最後にちゃんとお礼も言って
サヨナラも言って別れた。




一度は愛した人なのに、
どうしてこんなに拒絶してしまうんだろう?


自分でも悲しいくらいに


もうあの頃には絶対に戻れないって確信した。




その日の夜は

仕事のあとに朝まで飲んでた。
飲んだからって何かが変わるわけじゃないのに・・ね。




とりあえず、
もう終わったことだから気にしないことにしようと


お酒の力を借りてリセットしたつもりだった。




翌朝、寝ずにそのまま仕事して夜はぐったりしてた。



そんなときに元彼から、
また会いたいってメール。

よけいに疲れて
身体が重くなった。



でも、何よりショックだったのは


昨日は楽しかったね



の一言かな・・




3年近く一緒に居たのに、

勝手な言い分だけど
わたしが楽しんでたのかどうかわからなかったんだね。




心からの笑顔でないこと、

気づいてなかったんだ?




しょうがない・・か。






もう会えないよ、



もう終わりにしたい。











新しい恋とは言えないけど


気になる人が居る以上



会いたくない。








もうわたしたちは

終わったんだよ、完全に。