voice
わたしにとって
視覚って五感の中ではあまり重要ではないな・・。
もちろん、
視覚が不必要だなんてはまったく思わないし
無いと困る。
でも、もっと失くして困るのは
聴覚。
音楽が好きだからってだけではなくて、
誰かの「声」が好きだから。
今だって
電話で話した人の声は
不安を取り去ってくれた。
安心した。
素直になれた。
そんなふうに、
わたしにとっては声って重要みたい。
そういえば・・
別れた彼氏の番号もアドレスもメールもすべて消去できたけど、
ただ一つ。
前の携帯に残された
彼からのたった一度の留守電は未だに消去できない。
付き合ってる頃、
ひとりで眠れない夜は何度も聞いた。
喧嘩したときは留守電を聞いて仲直りのきっかけを掴んだ。
たった10秒足らずのメッセージだけど、
その声がわたしにはとても必要で大切で
何より愛しくて・・
ときには泣いてしまうくらいだった・・
もう2年以上前に残されたメッセージだけど、
色褪せることなく
彼とふたりで幸せだった頃が頭をよぎる。
あの頃に戻れたら・・
なんて馬鹿なことを考えてしまうのは
きっとこの冬の寒さのせい、
ですよね。
おやすみなさい
視覚って五感の中ではあまり重要ではないな・・。
もちろん、
視覚が不必要だなんてはまったく思わないし
無いと困る。
でも、もっと失くして困るのは
聴覚。
音楽が好きだからってだけではなくて、
誰かの「声」が好きだから。
今だって
電話で話した人の声は
不安を取り去ってくれた。
安心した。
素直になれた。
そんなふうに、
わたしにとっては声って重要みたい。
そういえば・・
別れた彼氏の番号もアドレスもメールもすべて消去できたけど、
ただ一つ。
前の携帯に残された
彼からのたった一度の留守電は未だに消去できない。
付き合ってる頃、
ひとりで眠れない夜は何度も聞いた。
喧嘩したときは留守電を聞いて仲直りのきっかけを掴んだ。
たった10秒足らずのメッセージだけど、
その声がわたしにはとても必要で大切で
何より愛しくて・・
ときには泣いてしまうくらいだった・・
もう2年以上前に残されたメッセージだけど、
色褪せることなく
彼とふたりで幸せだった頃が頭をよぎる。
あの頃に戻れたら・・
なんて馬鹿なことを考えてしまうのは
きっとこの冬の寒さのせい、
ですよね。
おやすみなさい