devious | ::YELLOW BABE..to me::

devious

水分をたっぷり含んだ風が吹き抜ける夜

夜遅くでも、歩いて帰ってるとじんわり汗ばむくらい。
ああ、、梅雨だな・・って。
もうすぐ夏が来るな・・って。
そう思った。


なにもかもが、自分自身に無意味な事に感じてしまって。
そう、学校もバイトも・・最終的には食事さえも。
それは生きてゆくことさえ無意味に感じたのかな、私。


自分が目指すものが、本音と建前の間で揺れ動く。
誰のために生きていて、今ここに存在している自分は何者なのか。


人は愛されるために生きるのか
生きるために愛されるのか。



その答えは永遠にわからない。




どちらにせよ、


誰もが望むこと。
多かれ少なかれ、愛情を欲しない人なんか居ないでしょ?



所詮、人は愛されたい。

それだけ。



なにもかも失ったとしても。
愛されることだけは、きっと諦めることができないの。



儚いもの