昨日は専門で仲良くなった早紀と
学校帰りに渋谷のBook Off行って
お茶して帰って来ました。
そして出逢った

えー!そんなのありですか!
モードェ!やば!MODEetMODE!
買わなかったけど
Fashion NewsとかVOGUE、装苑もあって
HairModeとかOkappaもあった。
てらこも言ってたけど
Book Offでそんな
世界的ファッション、美容雑誌に
巡り会ったことないから°・(ノД`)・°・
渋谷って凄いのね。
新宿とかでBook Offあったら
もっとあるんじゃないかと思った
(文化あるし)
そういう専門学生や大学生が
売ってるのかなぁ~なんて
勿体無い。
基本400円くらいで売ってました。
バックナンバーなんて
そうそう手に入らないのに!
半額以下かよ!
しかもこの3冊の中で
僕の1番お気に入り
`98-`99のコレクションのやつは
105円でした笑(有り得ない)
でも表紙から中身から
今までので1番ときめいたよ!
自分の知っているデザイナーが
今とは違うブランドにいたりして!
あー、この人がこのブランドを
デザインしたらこうなるよなぁ笑
みたいな。
わかりやすすぎる個性笑

高校でデザイナーズシリーズという
もし自分がそのデザイナーやそのブランドのデザイナーだったら
どんな服をデザインするか?
という授業も一通りやってきて
色んなブランドの色んなデザイナーの服を
自分なりにデザインしたりしたから
これ見て、改めて自分の
才能の無さを痛感すると共に

やっぱり凄いなぁと。
尊敬とときめきと
僕はプレタポルテよりオートクチュール派なので
3冊ともオートクチュールですが
なんか昔のオートクチュールのが
更にオートクチュール感が。
自由。何にも捕らわれていない。
ヘアメイクも服も何もかもが。
今よりさっぱり顔のモデルさんが多いかな。
Book Offで1人で
きゃーきゃー騒いでいたら
「 何で服飾行かなかったの? 」
早紀に言われてしまった笑
本当、何でだろうね笑
こんなにときめくのに。
恋愛なんかより全然ドキドキして
心が熱くなって涙が出そうになる。
卒展で感じたような
あの感動と込み上げるものが
"ここ"にあるんだよね。
芸術とも呼べるファッションや
ショーが好きなのかもしれない。
ファッションに、モードに恋してるのかな。笑
もう少し縫製を好きになれたなら
デザインは大好きだけど
パターンとか縫製はどうしても苦手
これじゃ駄目だよなぁ
メイクだったら
ヘアメイクだったら
普段から毎日やっているし
好きだし楽しいし出来るかなって。
よく
「人生で1番好きになった人とは
結婚出来ない」
とか
「初恋は実らない」
とか言うじゃん。
そんな感じなんだよね。きっと。
だから新しい恋人
シザーズやコームともっと
深くなれるように頑張る。
将来モードに携わりたいんだ。
どんな小さな役柄でもいいから。
実はメイクは好きだけど
シザーズは好きになれてないんだよね!笑
ミシンは好きになれなくて
デザイン画が好きだった高校時代と一緒!笑
....頑張れよ自分...
今度は諦めない。
努力して駆け上がってみせる。
お茶している時もこんな
夢を語ってしまって
というかもっと
努力しなきゃならないんだとか
先生が緩すぎるとか
色々本音が出てしまって
若干引かれたと思う(絶対引かれた)
あちゃー。って思った時は
後の祭りだよね笑
もういい!知らん!
だって自分にはもうこれしか残ってないから
やるしかないんだよ!
普通で終わりたくないから
キラキラした世界で生きたいから
駆け上がるしかないんだよ
這いつくばってでも。
自分がキラキラした世界以外で
生活するなんてもう考えられない。
恋しちゃったんだ。
だから頑張る。
高校のが楽しかったけど
高校より夢に対する気持ちが
努力しようという気持ちや意志が強い
離れてみてわかることってあるよね。
よし、今日も全力。
負けない。誰にも。自分にも。