良い革とは?本番と同じ革の製品には使えない部位を切り出して組み立ててみます。変わったパタ... 良い革とは? 本番と同じ革の製品には使えない部位を切り出して組み立ててみます。変わったパターンなので厚みの調整も考えながら進めます。 ・ 良い革の定義なのですが、個人的な見解もあるのであくまで一説として、一般的には 「キメが細く、繊維が密で、透明感があるもの」 を指すことが多いと思います。 人間の肌で考えて頂くと分かりやすいかもしれません。色々な加工をされると革の良し悪しが分かりにくくなるのですが、肌の調子が悪いとお化粧ののりが悪くなるように加工の仕上がりも悪くなり、状態が悪い革ほど大掛かりな加工をされることが多いそうです(ガラスレザーやエナメルなどは特殊メイクのようなものだそうです) しかし繊細すぎるとダメージに弱い為、製品の目的にあったものを選ぶ必要があります。 ・ 僕は日常的に使用して頂きたいので、繊細すぎるものは使用せず、牛が自然に生活していてできた傷やしわがあり、多少の傷は味になるような革に魅力を感じ使用しています。 繊維の密さは重要で、製造中の作業効率、仕上がりの綺麗さ、製品の耐久性、全てに差が出てくる為、慎重に状態を吟味しています。 ・ 他にも動物の種類、原皮の原産国と飼育の仕方、加工をする国の違い、部位、鞣しの違い、仕上げの仕方など色々書きたいことがあるのでまた今度書きます☺︎ ・ #leatherwork #leathercraft #handmade #レザークラフト #ハンドメイド #手作り#革細工 #keycase #キーケース #財布 #wallet 鉛直さん(@encyoku)が投稿した写真 - 2016 Feb 18 8:09pm PST