[アニメ] 生徒会の一存 第10話 感想
第10話「片付ける生徒会」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
文化祭の回だというのに、やっぱりほとんどのシーンは生徒会のメンバーが
駄弁っているだけという…。徹底してるなw それでも全然かまわんけど。
ていうか、前回と比べるといつものノリだったなぁ、というカンジだ。
やっぱ、これぐらいのノリの方がこの物語に関しては安心するなぁ、と。
前回の重い系の話があったから、今回のいつものようなgdgdのノリに
安心するのかな、という気もするので、
前回に関して一概に批判的なのもよくないな、と思い直す。
杉崎が忘れ物の仕分けしてる所で、一人でぶつぶつ物事を喋っているのが
気になる他のメンバーたち、というのもよくわかる。わかるwww
ホント、ああいうのは気になるんだよな。気になるというか気に障るというかw
といっても自分の事を棚に上げて何を言ってるのさ、私は、という所
なんですけどね、ええ、ええ。身に覚えがあるから困るんだよ、アレってw
しっかし、もう10話かー。やっぱ1クールなんだろうかね、これ。
そうなると後2~3話で終わりになってしまうわけだけど、
どちらにしても12月中で終了かぁ。3ヶ月が早かったなぁ、相変わらず…。
そういえば、今回の話に出てきた「祭りのあと」という、
あの不思議なキモチはよくわかる。
やっぱり余韻は大事なんだよ、とね。
アニメ「生徒会の一存」感想記事
第01話 感想 / 第02話 感想 / 第03話 感想 / 第04話 感想
第05話 感想 / 第06話 感想 / 第07話 感想 / 第08話 感想
第09話 感想 / 第10話 感想 / 第11話 感想 / 第12話 感想
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
文化祭の回だというのに、やっぱりほとんどのシーンは生徒会のメンバーが
駄弁っているだけという…。徹底してるなw それでも全然かまわんけど。
ていうか、前回と比べるといつものノリだったなぁ、というカンジだ。
やっぱ、これぐらいのノリの方がこの物語に関しては安心するなぁ、と。
前回の重い系の話があったから、今回のいつものようなgdgdのノリに
安心するのかな、という気もするので、
前回に関して一概に批判的なのもよくないな、と思い直す。
杉崎が忘れ物の仕分けしてる所で、一人でぶつぶつ物事を喋っているのが
気になる他のメンバーたち、というのもよくわかる。わかるwww
ホント、ああいうのは気になるんだよな。気になるというか気に障るというかw
といっても自分の事を棚に上げて何を言ってるのさ、私は、という所
なんですけどね、ええ、ええ。身に覚えがあるから困るんだよ、アレってw
しっかし、もう10話かー。やっぱ1クールなんだろうかね、これ。
そうなると後2~3話で終わりになってしまうわけだけど、
どちらにしても12月中で終了かぁ。3ヶ月が早かったなぁ、相変わらず…。
そういえば、今回の話に出てきた「祭りのあと」という、
あの不思議なキモチはよくわかる。
やっぱり余韻は大事なんだよ、とね。
アニメ「生徒会の一存」感想記事
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[アニメ] とある科学の超電磁砲 第10話 感想
第10話「サイレント・マジョリティ」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
あれ?前回の予告の時、10話サブタイトルって「マイノリティ・リポート」
じゃなかったっけ? あれれれ? 私の記憶違いなのか…? んー、まあいいか。
しかし、このタイトル見るとアレを思い出してしまうわw
ついに「レベルアッパー」の現物を手に入れた黒子ちゃんたちは
木山先生(※脱ぎ女さん)に分析を依頼。一方で佐天さんは友人たちと共に
「レベルアッパー」を使用し能力を手に入れるのだが、その先に待つものは…。
「レベルアッパー」使用者たちによる事件の鎮圧に奔走する黒子ちゃんとか、
レベル5である美琴ちゃんとレベル0の佐天さんとの対比とか
佐天さんと飾利ちゃんとの絆とか、「お姉さま」らしい所を見せる美琴ちゃんとか
後半パートでついに判明する「レベルアッパー」をバラ撒いた首謀者とかとか、
見所の多い回でした。
「目の前にハードルがあったら乗り越えようとしてしまう」という性格から
今の美琴ちゃんがあるという事と、ハードルの前で立ち止まってしまう人もいる
という話はなかなか…。
佐天さんが飾利ちゃんに助けを呼ぶシーンも良かった。二人の絆がよく
わかるシーンだった。まだ友達付き合いが始まって半年ぐらいだろうにな…。
飾利ちゃんはしかし大きく出たもんだ。彼女は意外に意志が強いんだなぁ、と。
と、そんな感じで「レベルアッパー」の核心に迫ると共に、美琴ちゃん・黒子ちゃん
飾利ちゃん・佐天さんたち4人のそれぞれの関係性により突っ込んだような今回。
レベル5である美琴ちゃんとレベル0の佐天さんとの、能力の有無強弱による対比は
ここまでの一連のテーマかな、と。
能力に関する事とか今まで回数重ねてきて、あちこちにバラ撒かれてあった色々な
伏線が結びつき始めてますねー。いやはや、こうなってくると面白い面白い。
ていうかまさか、かき氷食ってたシーンまで伏線になってるとは思わなかった!
ついに判明した事件の首謀者は、一体どういう行動を起こしてくるのか、
次回も楽しみだわー。
「とある科学の超電磁砲」感想記事
第01話 感想 / 第02話 感想 / 第03話 感想 / 第04話 感想 / 第05話 感想
第06話 感想 / 第07話 感想 / 第08話 感想 / 第09話 感想 / 第10話 感想
第11話 感想 / 第12話 感想 / 第13話 感想 / 第14話 感想 / 第15話 感想
第16話 感想 / 第17話 感想 / 第18話 感想 / 第19話 感想 / 第20話 感想
第21話 感想 / 第22話 感想 / 第23話 感想 / 第24話 感想
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
あれ?前回の予告の時、10話サブタイトルって「マイノリティ・リポート」
じゃなかったっけ? あれれれ? 私の記憶違いなのか…? んー、まあいいか。
しかし、このタイトル見るとアレを思い出してしまうわw
ついに「レベルアッパー」の現物を手に入れた黒子ちゃんたちは
木山先生(※脱ぎ女さん)に分析を依頼。一方で佐天さんは友人たちと共に
「レベルアッパー」を使用し能力を手に入れるのだが、その先に待つものは…。
「レベルアッパー」使用者たちによる事件の鎮圧に奔走する黒子ちゃんとか、
レベル5である美琴ちゃんとレベル0の佐天さんとの対比とか
佐天さんと飾利ちゃんとの絆とか、「お姉さま」らしい所を見せる美琴ちゃんとか
後半パートでついに判明する「レベルアッパー」をバラ撒いた首謀者とかとか、
見所の多い回でした。
「目の前にハードルがあったら乗り越えようとしてしまう」という性格から
今の美琴ちゃんがあるという事と、ハードルの前で立ち止まってしまう人もいる
という話はなかなか…。
佐天さんが飾利ちゃんに助けを呼ぶシーンも良かった。二人の絆がよく
わかるシーンだった。まだ友達付き合いが始まって半年ぐらいだろうにな…。
飾利ちゃんはしかし大きく出たもんだ。彼女は意外に意志が強いんだなぁ、と。
と、そんな感じで「レベルアッパー」の核心に迫ると共に、美琴ちゃん・黒子ちゃん
飾利ちゃん・佐天さんたち4人のそれぞれの関係性により突っ込んだような今回。
レベル5である美琴ちゃんとレベル0の佐天さんとの、能力の有無強弱による対比は
ここまでの一連のテーマかな、と。
能力に関する事とか今まで回数重ねてきて、あちこちにバラ撒かれてあった色々な
伏線が結びつき始めてますねー。いやはや、こうなってくると面白い面白い。
ていうかまさか、かき氷食ってたシーンまで伏線になってるとは思わなかった!
ついに判明した事件の首謀者は、一体どういう行動を起こしてくるのか、
次回も楽しみだわー。
「とある科学の超電磁砲」感想記事
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[マンガ] 未来日記 9巻 感想
ある意味、もう一人の主人公になりつつある未来日記所有者
9th 雨流みねねさんが活躍する「未来日記」9巻感想。
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
外伝的位置づけの「未来日記モザイク」を経ているせいか、
みねねさん中心で話が進行してもあまり違和感がないなー、とw
まあ以前、由乃ちゃんに幽閉されて行方不明になってしまった
主人公ユッキーを秋瀬くん達が探す、という展開もあったけれど。
話の流れとして「特定の人物に特定のシーンであっと言わせるような
驚きの動きをさせたい」というような展開が欲しい場合、そのキャラの
水面下の動きを見せない(あえて描写しない)ってのは効果的ですものね。
あとは主人公中心の視点で話が進行していくと、
「どうして主人公ばっかり苦労しているの?」みたいな事にもなりがちだしね。
実際これまではずっとユッキー中心で話が動いていたもんね。
「どうしてユッキーばかり狙われるんだ…」みたいな状態だったわけで。
まあ、この「未来日記」という物語の起点がユッキーからだったので、
仕方ないっちゃあ、仕方ないのだけれどね。
それでも、未来日記所有者たちがやってるのは「サバイバルゲーム」なんだから、
他の人たちの描写もいれんとね、みたいな感じはどうしても出てくるよなー、と。
その点を考慮して、現時点の未来日記所有者の生き残りメンバー中で、
主人公以外を動かして話を進めるとなると「11thを狙うみねねさん」という
チョイスはある意味必然になってしまうわけだよな、と。
というかそのために、今までみねねさんはここまで生き残ってたんだな、
ってカンジですよ! やっぱりこれは「もう一人の主人公」的な扱いだよ、うん。
しかし、まさかの西島さん死亡には驚いた。
ていうか西島さん、みねねさんに結婚申し込むとか完全に死亡フラグでしたよ!
でも最初に読んだ時、死亡フラグって気が着かなかったけどな…。
みねねさんもショットガンかなんかの銃弾で右手を吹っ飛ばされてヤバイ。
ユッキーはもうちょっと早く登場してやれ、と…!
今回新たに判明した事実が、11thであるバックス市長が
「未来日記の創造者」だという事。というか、そういう事ならば
本来 1st になるのはバックス市長なんじゃないかと思えてくるよな、これ…。
でも、あれか。バックス市長は「未来日記」の仕組みを作ったけども、
その仕組みをさらに流用してサバイバルゲームとして成したのはデウスだから、
デウスがゲームの当事者としてピックアップしていった人たちの順番が
今付いてるナンバーなんだとしたら、別にユッキーが 1st でもいいのか。
だけども、やっぱりそうだとしても、バックス市長に関しては
もっと若いナンバーが付きそうなものだよなー。
それからもうひとつ。デウス自体は本来ユッキーの考えた架空の存在
だったハズだよな? それが本当に”神”としていたわけで…。
しかもあり難くない事に「サバイバルゲーム」なんて提案をしてきて…。
そんでもってバックス市長自体はなんらかの理由でその実在する
”神”の存在を知っていて、「未来日記」という仕組みを求めた、
ってのは「どういうことなの…」と思わざるを得ないのですが!
なんと言ったらいいんだろう…?
「ニワトリが先か? タマゴが先か?」みたいなそんなカンジ?
「ユッキーの空想が先か? デウスの存在が先か?」みたいな?
やっぱ、この辺りにもなんかあるのかなー、と。
さてさて今巻中でも残りの日記所有者は、前巻から引き続いて
11thバックス市長、9thみねねさん、8thかまどさん、1stユッキー&2nd由乃
のままだったけど、巻末の予告を見る限り、次巻で決着が着きそうなカンジで
一体どうなる事やら、という所ですね! 次巻も楽しみだわ。
マンガ「未来日記」コミックス 感想
未来日記 8巻 感想
未来日記 7巻 & 未来日記モザイク
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PSYЯEN-サイレン- 8巻 感想
バクマン 5巻 感想
2009年11月刊 ジャンプコミックス購入物
ベルセルク 34巻 感想
9th 雨流みねねさんが活躍する「未来日記」9巻感想。
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
外伝的位置づけの「未来日記モザイク」を経ているせいか、
みねねさん中心で話が進行してもあまり違和感がないなー、とw
まあ以前、由乃ちゃんに幽閉されて行方不明になってしまった
主人公ユッキーを秋瀬くん達が探す、という展開もあったけれど。
話の流れとして「特定の人物に特定のシーンであっと言わせるような
驚きの動きをさせたい」というような展開が欲しい場合、そのキャラの
水面下の動きを見せない(あえて描写しない)ってのは効果的ですものね。
あとは主人公中心の視点で話が進行していくと、
「どうして主人公ばっかり苦労しているの?」みたいな事にもなりがちだしね。
実際これまではずっとユッキー中心で話が動いていたもんね。
「どうしてユッキーばかり狙われるんだ…」みたいな状態だったわけで。
まあ、この「未来日記」という物語の起点がユッキーからだったので、
仕方ないっちゃあ、仕方ないのだけれどね。
それでも、未来日記所有者たちがやってるのは「サバイバルゲーム」なんだから、
他の人たちの描写もいれんとね、みたいな感じはどうしても出てくるよなー、と。
その点を考慮して、現時点の未来日記所有者の生き残りメンバー中で、
主人公以外を動かして話を進めるとなると「11thを狙うみねねさん」という
チョイスはある意味必然になってしまうわけだよな、と。
というかそのために、今までみねねさんはここまで生き残ってたんだな、
ってカンジですよ! やっぱりこれは「もう一人の主人公」的な扱いだよ、うん。
しかし、まさかの西島さん死亡には驚いた。
ていうか西島さん、みねねさんに結婚申し込むとか完全に死亡フラグでしたよ!
でも最初に読んだ時、死亡フラグって気が着かなかったけどな…。
みねねさんもショットガンかなんかの銃弾で右手を吹っ飛ばされてヤバイ。
ユッキーはもうちょっと早く登場してやれ、と…!
今回新たに判明した事実が、11thであるバックス市長が
「未来日記の創造者」だという事。というか、そういう事ならば
本来 1st になるのはバックス市長なんじゃないかと思えてくるよな、これ…。
でも、あれか。バックス市長は「未来日記」の仕組みを作ったけども、
その仕組みをさらに流用してサバイバルゲームとして成したのはデウスだから、
デウスがゲームの当事者としてピックアップしていった人たちの順番が
今付いてるナンバーなんだとしたら、別にユッキーが 1st でもいいのか。
だけども、やっぱりそうだとしても、バックス市長に関しては
もっと若いナンバーが付きそうなものだよなー。
それからもうひとつ。デウス自体は本来ユッキーの考えた架空の存在
だったハズだよな? それが本当に”神”としていたわけで…。
しかもあり難くない事に「サバイバルゲーム」なんて提案をしてきて…。
そんでもってバックス市長自体はなんらかの理由でその実在する
”神”の存在を知っていて、「未来日記」という仕組みを求めた、
ってのは「どういうことなの…」と思わざるを得ないのですが!
なんと言ったらいいんだろう…?
「ニワトリが先か? タマゴが先か?」みたいなそんなカンジ?
「ユッキーの空想が先か? デウスの存在が先か?」みたいな?
やっぱ、この辺りにもなんかあるのかなー、と。
さてさて今巻中でも残りの日記所有者は、前巻から引き続いて
11thバックス市長、9thみねねさん、8thかまどさん、1stユッキー&2nd由乃
のままだったけど、巻末の予告を見る限り、次巻で決着が着きそうなカンジで
一体どうなる事やら、という所ですね! 次巻も楽しみだわ。
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バクマン 5巻 感想
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ベルセルク 34巻 感想
[アニメ][化物語] 破竹の勢いとはまさにこの事か
・「化物語」第3巻BDが、TVアニメBD初の初動4万突破
-ヱヴァの4.9万枚に続く記録。マイケルのDVDも記録 (AV Watch)
・「化物語」BD第2巻が初動3.9万枚でTVアニメ史上最高に
-「けいおん!」BD第1巻を抜く。ヱヴァに次ぐ歴代2位 (同)
・『化物語』するがモンキーが週間BDランキングで4.1万枚を売上げ、
DVDと合算で約5.9万枚に! (今日もやられやく)
・『化物語』 BD2巻の初動が3万9000枚で『けいおん!』を超え
テレビアニメのBD売上で史上最高を記録 (同)
■化物語 BD&DVD 初動売上枚数
第1巻 BD:2万9千枚 DVD:1万5千枚 合算:4万4千枚
第2巻 BD:3万9千枚 DVD:1万9千枚 合算:5万8千枚
第3巻 BD:4万1千枚 DVD:1万8千枚 合算:5万9千枚
現状、ヱヴァは別格だとしても、それに迫るぐらいの勢いとは…。
新巻が出るたびに、数字を伸ばしてるとかスゴイですね!
普通、続巻の売上枚数ってのは下がっていくものらしいですからねぇ。
いやはや…。
しかも、これだけ数が出荷されているにも関わらず場所によっては
品切れ起こしてるらしいですね。まだ枚数伸びる余地があるのか…? と。
参考リンク:化物語「するがモンキー」 相次ぐ売り切れ (アキバblog)
1巻の方は既に累計で7万枚超えだとか。
いやはや、タイトルの如く化物アニメになりましたなぁ。
スゴイなぁ、ホント。「まさに破竹の勢いとはこの事か!」と。
そんな勢いのある所ですけども、残念なニュースが…。
・「第四巻 / なでこスネイク」 発売日変更のご案内 (公式HP)
第4巻:2009年12月24日 → 2010年01月27日
第5巻:2010年01月27日 → 2010年02月24日
第6巻:2010年02月24日 → 2010年03月24日
第4巻「なでこスネイク」は、更に枚数を伸ばしそうだとウワサに
上っているだけに延期という事態は残念な事ですけども、
作品のクォリティが上がるなら仕方ないかなぁ、と。
というか「なでこスネイク」回はテレビ放送時、特に第十話辺りが残念な事に
なってましたからね。むしろ修正作業頑張ってください! という所ですけど。
しっかり直してくれることを期待したいですよ! と。
ところで、次話の第十四話はいつごろ配信されるんですかね?
…。きっとハードスケジュールで現場は火の車状態なんだろうなぁ…。
◆テーマ[化物語]過去の記事
化物語のBD/DVDの売上本数すげぇな!
[ニコニコ動画] やはり化物語のMADは少ない…
◆化物語 BD版 感想
第1巻『ひたぎクラブ』感想 / 第2巻『まよいマイマイ』感想
第3巻『するがモンキー』感想
◆アニメ[化物語]感想記事
第一話 / 第二話 / 第三話 / 第四話 / 第五話 / 第六話 / 第七話
第八話 / 第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 / 第十三話
化物語SPという名の総集編
◆[化物語]原作シリーズ感想記事
化物語(上下巻)感想 / 傷物語 感想 / 偽物語(上下巻)感想
-ヱヴァの4.9万枚に続く記録。マイケルのDVDも記録 (AV Watch)
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DVDと合算で約5.9万枚に! (今日もやられやく)
・『化物語』 BD2巻の初動が3万9000枚で『けいおん!』を超え
テレビアニメのBD売上で史上最高を記録 (同)
■化物語 BD&DVD 初動売上枚数
第1巻 BD:2万9千枚 DVD:1万5千枚 合算:4万4千枚
第2巻 BD:3万9千枚 DVD:1万9千枚 合算:5万8千枚
第3巻 BD:4万1千枚 DVD:1万8千枚 合算:5万9千枚
現状、ヱヴァは別格だとしても、それに迫るぐらいの勢いとは…。
新巻が出るたびに、数字を伸ばしてるとかスゴイですね!
普通、続巻の売上枚数ってのは下がっていくものらしいですからねぇ。
いやはや…。
しかも、これだけ数が出荷されているにも関わらず場所によっては
品切れ起こしてるらしいですね。まだ枚数伸びる余地があるのか…? と。
参考リンク:化物語「するがモンキー」 相次ぐ売り切れ (アキバblog)
1巻の方は既に累計で7万枚超えだとか。
いやはや、タイトルの如く化物アニメになりましたなぁ。
スゴイなぁ、ホント。「まさに破竹の勢いとはこの事か!」と。
そんな勢いのある所ですけども、残念なニュースが…。
・「第四巻 / なでこスネイク」 発売日変更のご案内 (公式HP)
第4巻:2009年12月24日 → 2010年01月27日
第5巻:2010年01月27日 → 2010年02月24日
第6巻:2010年02月24日 → 2010年03月24日
第4巻「なでこスネイク」は、更に枚数を伸ばしそうだとウワサに
上っているだけに延期という事態は残念な事ですけども、
作品のクォリティが上がるなら仕方ないかなぁ、と。
というか「なでこスネイク」回はテレビ放送時、特に第十話辺りが残念な事に
なってましたからね。むしろ修正作業頑張ってください! という所ですけど。
しっかり直してくれることを期待したいですよ! と。
ところで、次話の第十四話はいつごろ配信されるんですかね?
…。きっとハードスケジュールで現場は火の車状態なんだろうなぁ…。
◆テーマ[化物語]過去の記事
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[ニコニコ動画] やはり化物語のMADは少ない…
◆化物語 BD版 感想
第1巻『ひたぎクラブ』感想 / 第2巻『まよいマイマイ』感想
第3巻『するがモンキー』感想
◆アニメ[化物語]感想記事
第一話 / 第二話 / 第三話 / 第四話 / 第五話 / 第六話 / 第七話
第八話 / 第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 / 第十三話
化物語SPという名の総集編
◆[化物語]原作シリーズ感想記事
化物語(上下巻)感想 / 傷物語 感想 / 偽物語(上下巻)感想
[アニメ] 化物語 BD版 第3巻『するがモンキー』感想

BD版 第3巻「するがモンキー」感想ー。
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
いやー、キャラクターコメンタリーがやっぱり面白いわー。
今巻は「ヴァルハラコンビ」のご登場という事で、ひたぎちゃんとするがちゃん
二人の会話ってのはどんなカンジなんだろうなー、と思ったらこのザマだよ。
「ツーと言えばカー」所の話じゃないですよ! 流石はヴァルハラコンビ!
ていうかツッコミがいねぇよ、誰か止めろよ、この二人の会話www
それにしても、あれ? 「するがモンキー」の内容に関する話がほとんどないよ!?
いいの!? まあ、面白いからいいか、みたいな。ひたぎちゃんもするがちゃんも
二人共楽しそうで良かった。いいモン見さしてもらいました。
「するがモンキー」において仲直り出来て良かったね、という事だな!
今回も前巻までと同様に
普通に視聴 → コメンタリー付で視聴 → あとがたりを聴きながら視聴
というコンボをキメていったら、あとがたりの最後の方あたりの記憶がない…。
てか、普通に寝落ちしてたっていうwww
だってねぇ、あとがたりを聴く時間まで含めて4時間ちょっとですよ。
仮に夜8時ぐらいから見始めたとしても、終わる頃には12時ですよ。
午前様ですよ。そりゃ寝落ちもしますわ。
ていうか、「見て(聞いて)面白すぎて疲れる」とはこの事なんじゃないかとw
前日の睡眠時間がちょっと足りなかったってのもあるんだけどさー。
まあ、それはいいとして。
「するがモンキー」の主題ってのは怪異絡みにしてあったりはするけど、
結局の所は人間関係(それも色恋沙汰)の清算なんだよな。
するがちゃん、アララギくん、ひたぎちゃんとそれぞれの意地がぶつかり合って、
収まる所に収まった、という面白い構図。ていうか、ぶつかり合うしか解決する
方法はなかったんだろうなぁ、とか思えるよね。
例えば、アララギくんが身を引いたとてもひたぎちゃんが納得しないし、
するがちゃんもなんだかんだでそれでは納得できないだろうしね。でもって、
するがちゃんに身を引かせるような選択をアララギくんは選ばないだろうしね。
アララギくんとしては、昔のようにとはいかないまでも、ひたぎちゃんと
するがちゃん二人の壊れてしまった仲を直してあげたかったわけだからなぁ。
となると、カギになってくるのはやっぱりひたぎちゃんなワケで。
そんなひたぎちゃんを壇上に引っ張り上げた忍野さんの見透かしっぷり、
マジパネェ! ってなぁ。
でも、アララギくんが焼いてたお節介をちゃんと受け入れて、前に進んだ
ひたぎちゃんもいじらしいな、って話でもあるんだよ、うん。
「仲直りしなくてもいい」みたいなひたぎちゃんの意地っ張りみたいなモノを
撤回させたアララギくんもやるなぁ、とね。
で、結局、ぶつかり合った事で一番得したのは誰なんだろうね? と。
そんな感じだよね。
◆化物語 BD版 感想
第1巻『ひたぎクラブ』感想 / 第2巻『まよいマイマイ』感想
第3巻『するがモンキー』感想 / 第4巻『なでこスネイク』感想
第5巻『つばさキャット(上)』感想 / 第6巻『つばさキャット(下)』感想
◆アニメ[化物語]感想記事
第一話 / 第二話 / 第三話 / 第四話 / 第五話 / 第六話 / 第七話 / 第八話
第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 / 第十三話 / 第十四話 / 第十五話
化物語SPという名の総集編
◆[化物語]原作シリーズ感想記事
化物語(上下巻)感想 / 傷物語 感想 / 偽物語(上下巻)感想
◆テーマ[化物語]過去の記事
[ニコニコ動画] やはり化物語のMADは少ない…
化物語のBD/DVDの売上本数すげぇな!