FFXI FreaQ-Ency -80ページ目

[FFXI] 新NMハンター…といっても低LV系

11月のVUにて大量に追加された新NMを今更ながら
三体ばかし倒してきたんだぜ!
といっても、三国周辺の低レベルなヤツばっかりだけど!

まずは、内ホルトト遺跡のウェポン系NM「Nocuous Weapon」。
魔封門前のBoggartと抽選との事なので、しばらく狩り続けたら4周目でPOP。
※SSは撮り忘れた

戦75サポシで特に苦労もなくサクッと倒して
「デサイプルグリップ Rare 命中+1 Lv15~ All Jobs」一発ドロップ。

近くに「キルケー帽子」を落すゴブが沸くポイントもあったので、
そちらのポイントと往復しつつ交互に狩っていたのだけど、ゴブNM沸かなかった。
まあ、ひとまずメイン目的のグリップはゲットしたので、素直に撤退。
※「キルケー帽子 Rare 防8 MP+6 MND+2 Lv30~ モ白黒赤シ暗吟狩召青コか踊学」


続いて、外ホルトト遺跡の骸骨系NM「Ah Puch」。
FFXI FreaQ-Ency-外ホルトト遺跡新NM

謎の装置がある隠し部屋前の広場にいる Ghoul が抽選対象との事なので、
とりあえず全部倒したら、一発でPOP。同じく戦75サポシでこちらも苦労なく撃破。
まあ、三国周辺のNMだし、LV75なら苦労するわけないよね。そして、
「スピロスタッフ D9 隔366 ヒーリングMP+4 Lv29~ 戦モ白黒赤獣吟召学」
一発ドロップ。

そういえば、あそこのグールも「呪われたサレコウベ」落すのね。
NM沸かすためにグール狩ってたら、ポロッとドロップしたので思わず
「ここでも落すのかよ!ww」と。
サレコウベというと、初期の頃のサポ取りの苦労が偲ばれるんだけど、
今やホントにあちこちで落すので逆に、こんな所でもか! と思ったりするんだよなw
VUによるドラスティックな変化をある意味最初に感じた事象かもしれないなぁ、と。


最後は、ダングルフの涸れ谷のウサギ系NM「Teporingo」。
FFXI FreaQ-Ency-涸れ谷新NM

座標 H-10 辺りの広場にいる通路側のウサギが抽選対象との事。
よくわからなかったので、とりあえず広場にいたウサギは全部倒した。
といっても3,4匹しかいなかったんだけど。そして、こちらも一発POP。
戦75サポシ両手斧装備の攻撃3撃ほどで沈む、ウサギNMであった、合掌…。

そんでもって「サキュバスグリップ MP+8 Lv19~ All Jobs」一発ドロップ。

NM3体狩って、巡りあわせもドロップも良過ぎて怖いぐらい!
低LVのNMだとこんなもんなんですかね?


ウサギNMの抽選を狩ってPOP待ちの間、涸れ谷の中を徘徊して、
スチームスケイル落すトカゲNM「Steam Lizzard」がいないかと、探して
みたけどいなかった。新NMに比べると旧NMは中々巡り合えない気がするぜ。
彼には初期に返り討たれた思い出があったりするのでいつかリベンジしたい、
とか思ってるけど、中々遭遇しないんだよな。ていうか、そもそも
涸れ谷とか行く用事がないから行かないんだけどねw



なんか今回のNMドロップ品は Rareのみの装備品よりも、
Rare EX の装備品の方が落しにくい傾向とか言われていますけども…。
次は「五車さらし」でも取りに行ってみようかと思ってるだけに、不安…。

しかし、よく考えたらもうあと3日余りでFF13出るんだよな。
取りに行く暇ないな! \(^o^)/



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[FFXI] 2009年11月期バージョンアップ きた

[アニメ] バクマン。アニメ化だと!?

oi
mis
オイ、マジですかよ!?

バクマン。:マンガ家目指す少年たちの物語
「デスノート」コンビが原作 来秋アニメ化
(毎日.jp)

『バクマン』アニメ制作はJ.C.スタッフ、監督はカサヰ 全25話予定
(今日もやられやく)


放送は「NHK教育」だと!? 全25話予定だと!?
制作は「J.C.スタッフ」だと!?

えー!えー!?
ていうか、まだ原作は5巻までしか出てないのにはええな!
いやー、でも間違いなく見るよ。見るね、うん。

なんにしても、祝アニメ化!


しかして真っ先に思う、一体原作のどの辺りまでやるんだろう? と。

放送開始時期が来秋という事は、3ヶ月間隔で原作の巻数が増えるとすると
それまでに大体7,8巻ぐらいにはなってそうだよな。
放送中にも刊行されてくだろうから最終的には10巻ぐらいにはなるか。

というか、あれだな。その前にまず原作が続くのかどうか、という問題もあるが…。
最近のラブコメ分が増えている展開は、アニメを見越してなのか、もしかして。
まさかな。まさか…な…? 放送はNHKだし…な…?

全25話って事は2クール分だから、普通に10巻分ぐらいは余裕で消化しそうだし…。
オリストとか挟まれたりするんかなぁ?
てか、まさかの「オレたちの戦いはこれからだエンド」だったら吹くなw



バクマン コミックス 感想記事
1巻 感想 / 2巻 感想 / 3巻 感想 / 4巻 感想 / 5巻 感想

[アニメ] 生徒会の一存 第11話 感想

第11話「欠ける生徒会」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




杉崎が風邪引いて、くりむ会長、知弦さん、深夏ちゃん、真冬ちゃんの
4人しかいない生徒会。アレ、この展開どっかで見たな? とか思っていたら
コミックス2巻に同じ話があったのを確認した。そりゃ見たことあるわけだわ。

しかし、アニメはその展開が随分違ってたな、と。
見舞いに行く展開はコミックスの方にはなかったので。
原作は読んでないからわかんないけども。

電話越しで、杉崎の状況が大変な事になってると勘違いしてしまうシーンは
演出というか動きが付くかなと思ったら、4人が驚いてる状況だけだったので
ちょっと物足りなかったかな、と。

あと、バイトの話の真冬ちゃんwww 黒すぎてフイタwwww
ヤンデレブログ運営したりとかやっぱり彼女にはヤンデレの素養があるね!
間違いないwww


何気に4人が杉崎の家にお見舞いに行った状況を見たら、
ハーレムにしか見えなくてフイタ。すぎさきぃぃぃ!!


杉崎と同じ中学出身の学生が出てきて、杉崎の事をけなすけれども
それをモノともしない生徒会メンバーとか、生徒会メンバーの所業を見てたけど、
見なかった事にして適当にあしらう藤堂リリシアさんとか、見所が多かった。


それから最後。 なんだってー!? と。


ていうか、来週最終回かよ! はええなー。やっぱり1クールだったかー。

結局、中目黒くんは、真冬ちゃんの妄想の中にしか登場しなかったな…。
んーむ、最後の展開もあったし一体どうなるんだろう? と思ったけど、
「生徒会の一存」だからな。らしい終わり方になるんだろうとは思うけど…。



アニメ「生徒会の一存」感想記事
第01話 感想 / 第02話 感想 / 第03話 感想 / 第04話 感想
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第09話 感想 / 第10話 感想 / 第11話 感想 / 第12話 感想

[アニメ] とある科学の超電磁砲 第11話 感想

第11話「木山せんせい」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




サブタイトルストレートだなオイ! いいのか? と思ったけどいいのか。

前回判明した「レベルアッパー事件」の首謀者である木山先生が
そもそも何故「レベルアッパー」をバラ撒いたのかという理由が判明。
そんな過去と理由があったとは…、というカンジでした。
そういえば「昔、教師をしてた頃を思い出したよ」とか言ってたっけね…。
てか、若い頃から脱ぎ女だったんだなw

飾利ちゃんを助けに来た美琴ちゃんと対峙してのガチバトルがすげぇ!
ていうか、アンチスキルを圧倒する能力の使い手だったとかwww
AIM拡散力場ネットワークを使った「マルチスキル」によって
色んな能力を使用してレベル5の美琴ちゃんと激しいバトルを繰り広げる!

おお、そういえばこのアニメは能力バトルモノだったな!
「電撃使い」美琴ちゃん VS 「マルチスキル」木山先生 のバトルは、
今までで一番バトルらしいバトルのような気がする今回。

木山先生の使う能力がイチイチかっこいいな、しかし。
強風を起こしたり、その場から一歩も動かずにライトセーバー振ったり、
電撃を防ぐためにバリア張ったりとかwww
更にグラビトンにテレポートまで使うとか、なんでもありすぎてフイタ

木山先生が行使した「マルチスキル」みたいな複数の色々な能力を操る
という能力はその万能性から強そうに見えるんだよなw 
だからマンガやアニメとかでこういう能力が出てくると、使いこなすのが難しい
とかひとつの能力を極めきった人より性能が乏しく器用貧乏
とかいった設定だったりするけど。でも、厨二病的観点からすると
「なんでも出来る能力」はそこに痺れる憧れる! なんだよね、とwww


ひとつの能力を極めきったといえば、美琴ちゃんの「電撃使い」の能力は
結構応用範囲が広くて万能に見えるから、やっぱり強そうだ。
壁面に立てるし、砂鉄の剣とか作れるし。なにより雷落せるからな。
普通に数万ボルト級の電撃を食らったら普通の人間はまず助からないだろう、とw
電撃使いマジぱねぇッス!

なんとかピンチを凌いで木山先生を倒したはいいけれども、
なにやら変な化物が出てきて、このあとどうなるの?
ていうかコイツはなんだよ!? ってカンジで、次回も楽しみだわ!



「とある科学の超電磁砲」感想記事
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[読書] ソードアート・オンライン 003 読了

作品概要
「 ソードアート・オンライン 3 フェアリィ・ダンス 著:川原 礫 イラスト:abec 」

 SAOから未だ帰還できないアスナの行方は…… フェアリィ・ダンス編、開幕!

 禁断のデスバトルMMO『ソードアート・オンライン』から現実世界に戻ってきたキリト。
 彼は攻略パートナーであり、想い人でもあるアスナのもとに向かう。
 しかし、結城明日奈は、あの悪夢のゲームからまだ帰還していなかった。
 困惑と絶望に包まれるキリト。

 唯一の手がかりは、鳥籠の中に佇む≪妖精姿≫のアスナという謎の画像データのみ。
 どうやら彼女は、高スペックVRMMO≪アルヴヘイム・オンライン≫に囚われているらしい。
 キリトはアスナを救うため、飛翔する妖精プレイヤーたちが交錯する
 ≪ALO≫に飛び込んでいく……!!
 WEB上でも屈指の人気を誇った『フェアリィ・ダンス』編、スタート!!

電撃文庫公式HPより

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



いよいよSAOの世界から現実世界に帰還したキリトの新たなる物語がはじまる!

というわけで、ついにSAO1巻の純然たる続きがキマシタ!
1巻でキレイに話が終わっているのにこのあとどう続くの? と多くの人が
思ったんではないかと思われますが、続くんですよねー、これが。
そして「何故2巻が外伝集だったのか?」という理由も同時にわかるわけですが。

まあ、そのなんですか、2巻の話の筋としては、
すべて終わったはずのSAO世界から戻って来ない、キリトの思い人アスナさんを
助け出すために、新たなVRMMORPGの世界に乗り込む&意外なキャラの登場もあるよ!
という展開なワケですよ!

言ってしまえば「囚われたお姫様を助け出すためにかつての勇者が立ち上がる」
みたいな、まさに王道といえる展開をSAO流にやってるんですよね。それがいい!

そもそもアスナさんが目を覚まさない理由ってのが、キリトとアスナ、
そしてヒースクリフこと茅場晶彦を結ぶ、別の人間の思惑が絡んでいた、と。
そんな所に繋がりが!? みたいな。いやはや、そういう展開かぁ、と。
確かに続きだわ、これ。と言えるんではないかと。

そして意外なキャラの再登場も、おお、あの人か! と言いたくなるいい登場っぷり。
まさにその布石のための2巻だったんだね! と。いいですよねぇ、こういうの。
こういうトコ外さないからスキなんですよね、この作品も作者も。
お約束的なんだけど、なんだか安心して読めるお約束っぷりといいますか。

お約束といえば、何よりもやっぱり、主人公キリトの無双っぷりが
更に加速してるカンジなのがもうね、最高なんですよ!
作中のセリフで「これじゃビーターというよりチーターだよな…」とか
自分で言っちゃうキリトさんですが、そのセリフに違わぬ活躍っぷりですよ。

相変わらず、キリト TUEEEEE!! SUGEEEEE!!
キリトさんマジぱねぇッス! 流石の主人公補正ッスね! みたいなww
しかしキリトだから許せる! みたいな感が何故かあります。


読み手側的には早々に、謎の画像に写っていた少女の正体がアスナである事や、
それを引き起こした人物の正体はあっさりと判明してしまうんだけど、
それでも面白いから全然問題なし。むしろ、こちら側はわかっているけれど、
主人公のキリトはわかっていない、という所にある面白さがあるんですよ。
その面白さは読めばわかるって事なんですよね!

むしろいいトコで終わってしまって、続きが気になるんですけど!?
という所が問題かもしれません!
アクセルワールドの3巻といい、SAOの3巻といい、
どうしてこう、いい所で切るのよ!? 続きが気になるじゃないか!

みたいなねw



川原礫作品 感想記事
・ソードアート・オンライン 001巻 感想 / 002巻 感想
・アクセル・ワールド 01巻 感想 / 02巻 感想 / 03巻 感想

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