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風の谷のナウシカ

昨日放送されたアレです、アレ。

これといいラピュタといい(ry

やっぱ、見ちゃうんだよなーw<
こないだの「ルパン三世 カリオストロの城」も見てしまったし。
20年以上前のアニメなのに、
今見ても劣ってみえないクオリティはやっぱスゴイやね。

で、見てて思ったんだけど。
多分、至るところで散々書かれてるんだろうけど、
これ、最後のトコでめでたしめでたしみたいにまとめてるけれど、
基本的なトコロは全然解決してないんだよなw

風の谷の壊滅は防げたのかもしれないけど、
森は焼き払うことになってしまったし。
EDで苗を植えてたけど、完全に元通りになるまでには
数十年はかかるだろうし。

ペジデの街は壊滅しちゃったから、住人たちは難民化しちゃうわけだし、
何よりペジデとトルメキアも確執というか遺恨が残るだろうし、
腐海と人間との関係とか地上の汚染とかとか。

というか一番のアレなトコロは、
そういう事を考えるようになってしまった、自分なんだけどな!! orz

いや、やっぱそういう事を考えさせるEDなんだ…よな?

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図書館戦争 第9話 感想

図書館戦争きゅうわー


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



王子様の正体判明と昇進試験でユウウツな笠原ですがー。

試験など歯牙にもかけないカンジの柴崎さんと、
筆記が絶対的に足を引っ張るであろう笠原と、
実技が「(苦手な)子供との接し方」で、大いに悩む手塚くんと、三者三様!
確かに手塚は見るからに子供が苦手そうだw

そしてその手塚くんに助けを求められた柴崎さんは、交渉がうまいぜ流石!
本の読み上げもスゲー。どこからどう聞いてもお婆さんだ、これ。

で、堂上に筆記を見てもらう事になる笠原は、
せっかく勉強見てもらってるのに「憧れの王子様=堂上」を意識しすぎで、
まともに相対できなくなっちゃってテンパリ気味。
挙句の果てには、邪険に扱いすぎちゃって、険悪なふいんき(←なぜか(ry)
お約束的展開ですね、わかります。わかります。

だけど、散々邪険に扱ってしまったにも関わらず、
それでも堂上が自分の事を心配してくれた事に心を打たれたんだろうな、
昇進試験に合格した笠原は、「王子様」からの卒業を
「その王子様である堂上」に対して宣言するわけだ。

「王子様としての堂上」じゃなくて「自分の上官である堂上」に向きあおう、
って事だよなー、これは。結局、思いの相手は変わらないとしても、
心構えみたいなモノは変わるわけで、笠原はちょっと大人になった、かな?

そして小牧さんがグッジョブなのは言うまでもない!!
これが「影の立役者」ってヤツだな!!

多分、堂上教官は6年前に助けた少女が笠原だという事はわかってる、
と思うんだよなー、当たり前だけど。
第一話で笠原がやらかしたように、6年前の堂上もやらかしちゃったワケで、
その事を覚えてないワケがないと思うんだよね、やっぱし。

そういう事で複雑な思いを持ちつつ、そういう個人的な思いだけじゃなくて、
客観的に見ても笠原の事を能力的に買ってるんだろうな、と。
でも、やっぱり個人的な思いで笠原を助けるために、
動いちゃったりとかしちゃう堂上がいいんだよね、これが。
まあ、元々面倒見がいい人でもあるんだろうけど。

それにしても今回のこの展開は…、
どうみてもラブコメです。本当にありがとうございました。


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USBメモリやっすいな、しかし

USBメモリ2G

ちょっとしたデータの持ち運び用に欲しいなー、
と思っていたので今日買ってきたのだけど、USBメモリも安いなー。
SDメモリーカードとかのスマートメディア系フラッシュメモリとかも安いしなぁ。

買ってきたのは写真の通りバッファローの2Gモデル[ RUF2-E2GL ]
ってヤツなんだけど、これが1980円ですよ、1980円。
どういう安さですかね、ホントにもうね。

確か、2,3年前に買った256MBだか512MBだかのUSBメモリが、
同じぐらいの値段だったと思ったんだけどな。正確には覚えてないけど。
それが容量が4倍で同じ値段なんだからなー。ホント安いよなー。

ちなみに今日買ってきたUSBメモリの容量ごとの値段↓

1GB:1,680円
2BG:1,980円
4GB:2,980円
8GB:6,880円


こんなカンジで、
容量1GBモデルを2枚買うより安い容量2Gモデル、
容量2Gモデルを2枚買うより安い容量4Gモデル、
そしてここから値上がり幅が増える8GBモデル、と。

これでまた1年2年したら8GBとか16GBのUSBメモリも
今よりもぐっと値段下がるんだろうなぁ。
その頃には64GBとか128GBのUSBメモリとか出てるんだろうな。


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RD潜脳調査室 第9話 感想

RDきゅうわー


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



いきなり知らないおいちゃんが出てきて、「この人は誰?」と戸惑ったわけだが…。
すぐにソウタ兄ちゃんが出てきたので、
ミナモちゃんとソウタ兄ちゃんの父親だという事はわかったんだけど。

ていうか、最初は時系列も把握できなかった。
物語の経過に沿った時間上の話なのか、過去の話なのか、
ハルさんが出てくるまでちょっと掴めなかったわ。
相変わらず、ハルさんは出番が少ないな、しかしw

で、二人の父親は電理研の課長職だったのね。
今まで出てこなかったから、随分唐突な印象だけど、
ソウタ兄ちゃんが電理研勤めなのは、父親のコネだったりするのかもしれんなw

しかし電理研課長職の娘であるミナモちゃんが電脳化してないのは、
なにか理由があるんだろうか?ソウタ兄ちゃんの方は電脳化済みなのにな。

ミナモちゃんと父親のふれあいとかもあんまり描写されないし、
母親も何故か出てこないし。この辺りにはまだ語られてない何かがありそうだなぁ。
ソウタ兄ちゃんの方も父親に対して、どうこうありそうな、
そんな描かれ方だったな、今回は。

むしろ父ちゃんの方が娘や息子に対して、どうこう…、なのか。
仕事一辺倒みたいなカンジだったしな。

だいーぶ、メタリアルとか電脳に関する描写が増えてきた。
特に今回はアオイ兄妹の父親が所属する、
メタリアル構築に関する部署の話だったので、開発端末なんかも出てきたし。
手の平と平を合わせてデータのやりとりが出来るってのは、何気に便利かもしれん。

で、メタリアルの内側から生じた’何か’によって、
原因不明の暴走が起きてそれを食い止めようとしたわけだけど、
やはり物理的破壊ってのはいつになっても有効な手段なんだな、とw
それでこの’何か’は、今後のRDにおいてキーになっていくモノなのかしら?


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RD潜脳調査室 第8話 感想

こういうのを”感想”というのだろうな

 


※2008年7月4日追加

動画内のコメントにもあるんだけど、
ホントにこの女性は何者だ!?と言いたくなるほど。
曲の情景の表現とかスゴイ的確というか、
そういう表現をするか、と思うことしきり。

歌ってるキャラの心情とか立ち位置にまで言及してるとか、
ホントなんだろうな、私の語彙ではスゴイとしかw

タグにある「職業:詩人」とか「ソムリエ」とか、
言いえて妙というか、納得せざるを得ないw

私も買ったCDの感想とか書いてますけど、
この人の感想の表現と比べて、自分の感想のレベルときたら… \(^o^)/