図書館戦争 第9話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

図書館戦争 第9話 感想

図書館戦争きゅうわー


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



王子様の正体判明と昇進試験でユウウツな笠原ですがー。

試験など歯牙にもかけないカンジの柴崎さんと、
筆記が絶対的に足を引っ張るであろう笠原と、
実技が「(苦手な)子供との接し方」で、大いに悩む手塚くんと、三者三様!
確かに手塚は見るからに子供が苦手そうだw

そしてその手塚くんに助けを求められた柴崎さんは、交渉がうまいぜ流石!
本の読み上げもスゲー。どこからどう聞いてもお婆さんだ、これ。

で、堂上に筆記を見てもらう事になる笠原は、
せっかく勉強見てもらってるのに「憧れの王子様=堂上」を意識しすぎで、
まともに相対できなくなっちゃってテンパリ気味。
挙句の果てには、邪険に扱いすぎちゃって、険悪なふいんき(←なぜか(ry)
お約束的展開ですね、わかります。わかります。

だけど、散々邪険に扱ってしまったにも関わらず、
それでも堂上が自分の事を心配してくれた事に心を打たれたんだろうな、
昇進試験に合格した笠原は、「王子様」からの卒業を
「その王子様である堂上」に対して宣言するわけだ。

「王子様としての堂上」じゃなくて「自分の上官である堂上」に向きあおう、
って事だよなー、これは。結局、思いの相手は変わらないとしても、
心構えみたいなモノは変わるわけで、笠原はちょっと大人になった、かな?

そして小牧さんがグッジョブなのは言うまでもない!!
これが「影の立役者」ってヤツだな!!

多分、堂上教官は6年前に助けた少女が笠原だという事はわかってる、
と思うんだよなー、当たり前だけど。
第一話で笠原がやらかしたように、6年前の堂上もやらかしちゃったワケで、
その事を覚えてないワケがないと思うんだよね、やっぱし。

そういう事で複雑な思いを持ちつつ、そういう個人的な思いだけじゃなくて、
客観的に見ても笠原の事を能力的に買ってるんだろうな、と。
でも、やっぱり個人的な思いで笠原を助けるために、
動いちゃったりとかしちゃう堂上がいいんだよね、これが。
まあ、元々面倒見がいい人でもあるんだろうけど。

それにしても今回のこの展開は…、
どうみてもラブコメです。本当にありがとうございました。


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