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[アニメ] ヱヴァ新劇場版:序 BD版 感想

キタ!ヱヴァキタ!新劇場版キタ!BD版キタ!

さっそくPS3で再生して視聴したよ!!
いやぁ、やっぱスゲェな、このクォリティ。超絶クォリティだわ、これ。
思わずTVシリーズのDVD版6話まで見返して違いを確認しちゃったよ。

今、見返してみて思う、TVシリーズ版の映像の古臭さ。
もう10年ちょっと前の作品になるんだから、新劇場版と比べると、
やっぱりこれは10年前の画風なんだなぁ、というカンジなのよね。
ビジュアル的に、当時としては結構な事をやってたのは、わかるけどね。
技術の進歩ってスゴイ。

あと多分、当時作ってた頃は意図的にやってたんだろうと思うけど、
一部の作画に劇画っぽさが見られるので、それのせいもあって、
なお更古臭く感じたのかな、という気もする。
てか、映画版「DEATH」も見返してみる必要があるな。
あっちは作画関係でブラッシュアップが図られてるハズだしね。

で、この「新劇場版ヱヴァ:序」、絵は今風の作画で描かれてるし、
CGも各所にふんだんに使われてて、描き込みの細かさ、作画のクォリティ、
キャラなんかの動きのレベルも高い。 ビルが生えてくるシーンの力の入れ具合とか
もう思わず笑みがこぼれるぐらいwww なにアレww 凄すぎるんですけどwww
背景の描き込みもスゴイし、クォリティ高いというか、もう高すぎるぐらい!

まあ、これは映画向けとしての予算が組まれてるからなんだろうけども。
あとはHD化の弊害ですか。ここまで描き込まざるを得ない面があるんだろうな、と。
いいのか、悪いのか。見る方としてはクォリティ高い方が嬉しいけども。

シナリオとしては、100分の尺の中にTV版1~6話相当分が詰め込まれて
再構成されているので、展開的には唐突に感じるような部分もあるし、
テンポよく進んでいくなと感じる部分もあるね。

んで、新劇場版の方を見た後だと、TV版見返した時に
シナリオの進行がゆっくりじっくりだなぁ、と感じる部分もあった。
これはTVシリーズとしてのシナリオ展開と、映画としてのシナリオ展開の
違いだからまあ、そうなるよな、という感じですね。

でも、TV版5,6話相当の「ヤシマ作戦」の所の盛り上げ具合は
この新劇場版でもかなり良かった。
流石TV版でも第1クール前半の山場だけあるよね。
てーか、ラミエルの作画クォリティがヤバイwww
なんだあの半透明感はwwww 流石のCGクォリティだぜ!

そんな感じで、「ヱヴァ:序」を見たら、
次の「破」が楽しみで仕方なくなりましたよ! と。

で、なんですか、この「新劇場版 ヱヴァ:序」ですが、
テレビでの放映が決定したらしいじゃないですか!

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が金曜ロードショーで放送決定
(GIGAZINE)

放映日は 7月3日(金) 日本テレビ系「金曜ロードショー」枠 PM09:00~

ですって!

BD版を買って見た自分が書くのもなんだけど、
これは見るしかないだろ、常識的に考えて!!
このクォリティはマジで「見なきゃ損だ」と言えるんだぜ!


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[マンガ] 未来日記 8巻 感想

前巻からの展開がものっスゴイ気になる8巻感想です。

※例によってこの先ネタバレがあります。
 見る人は注意してくださいね!



前巻最後の衝撃的な出来事からユッキー廃人化と予想していましたが、
超絶やさぐれ状態にあるけど、一応なんとか生きてはいるような状況。
それでも廃人一歩手前みたいな感じだなぁ。

デウスに先の件についての状況回復を依頼するも却下される。
というかデウス自身の寿命が尽きつつあり、そんな力は既にない事が明かされる。
それを受けたユッキーは、この未来日記を巡るデスゲームを勝ち抜いて
自らが”神” になる事を決意。今まで以上に積極的にゲームを進めようとしていく。

そんな感じで積極的にゲームに乗り出したユッキーの変貌っぷりがヤバイ。
自分を排除しようとする者を殺す事も厭わないとこまでキてたりとか、
最後まで正体不明だった 11th の正体まで看破するほどの仕事っぷりを
発揮したりして、読んでて驚きを隠せなかったわ!
覚悟を決めたとはいえ、たくましくなったな、ユッキー…。

自分を支えてくれると改めて言ってくれた由乃ちゃんとの共闘関係も
今まで以上に強固なモノになってキスまで積極的にするとか、
やだ…なにこれ…これがユッキーの覚醒なの…!?
しかし、この二人はこうであるべきなのだ、とずっと未来日記を読んできた
僕は思うのです。物語はそれを許さないんだけどな!

ユッキー&由乃ペア+8thグループの同盟、11thへの襲撃、
8thグループ(孫日記所有者たち)の壊滅、現況を静観する9thみねねさん、
秋瀬くんの謎の遺体の調査と、物語も終局に向かってきてるなぁ、と。
それにしても 11th の正体がまさかというカンジなのですが、これは、いいのか!?
なんかあの登場は唐突に唐突が過ぎて逆に納得いかないような…。

今までの所持者たちもみんな唐突な登場をしてきたけど、それは物語として
それで良かったんだよね。そこまでは、そういう話だったから。
でも、あの立場にいるならもっと早くに登場させておいた方が良かったんじゃないかと。
だって、あの立場なら積極的にゲームに参加しそうな気がするのだよね。
いや逆なのか。あの立場だから今まで積極的に出てこなかったのか。

でもやっぱ、11thの立場を考慮すると、ここには伏線を張っておいて欲しかったと
思うんだよなぁ。いや、あったのかな伏線? 見逃してただけか?

あと襲撃された時に使った携帯妨害機(ジャマー)ですが。乗用車の屋根に
あんなモノ付けられるスペースとかありませんよね、どう見ても!
格納式だったら車内の天井低くなるだろうにwww あの絵だとどう見ても…。
それに携帯が使えなくなるような電波なんか発生させたら、
今や電子機器のカタマリである自動車だって多分動かなくなるぜ!
いや、これマンガだからとわかってても、これは突っ込まずにいられないwww


8巻冒頭で由乃ちゃんの過去が少し垣間見えたりとか、終盤で
以前に我妻家で秋瀬くんがみつけた第三の身元不明遺体の身元が判明、
ユッキー&由乃ちゃんにその事実が告げられて…と、またまた衝撃の展開。

由乃ちゃん関係も中盤からずっと謎として引っ張られていたけど、
これがこの先にどう関わっていくのか、というのが気になる所。
そして、事実を知ったユッキーの動向も要注目。
というか、そこは目の前の相手を信じる所だろうに…ユッキーよ…。
神になると決意した自分を受け入れてくれた相手だというのに…。

ユッキーに受け入れられた由乃ちゃんは可愛いすぎるんだぜ。
今回着てた黒ワンピにガーターストッキングの由乃ちゃんはヤバイ。
何このどこかの国のエージェントのようなカッコw
しかしユッキーに拒否された由乃ちゃんはやさぐれ過ぎて怖すぎるんだぜ!
だから、な? ユッキーよぉ? お前がしっかり受け入れてやらんとな? な?
次巻でなんとかしろよ? な?

9thのみねねさん、8thのかまどさん、そして11th、1stユッキー&2nd由乃ペア
の5者5様の思惑と戦略が絡み合って、一体どうなるの次巻!?
って、アレ、引きが7巻と同じな気が…。

しかし、秋瀬くんは第三の遺体の身元をバラすとか余計な事をしてくれたな、
とか思ってしまったのはアレだ、うまく物語に絡め取られてるな、こりゃw


前巻の感想記事
未来日記 7巻 & 未来日記モザイク

テーマ[マンガ] 前の記事5件分
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バクマン 2巻

[アニメ][ヱヴァ] このパンフレットは瞬殺な気がする

シンジが守った街・箱根が『エヴァ』とタイアップ! パンフ配布 (電撃オンライン)

> 6月11日から箱根主要施設で1万枚配布する

こういうのって、毎年の観光訪問者人数みたいなデータを参考にして
印刷枚数決めるんだよなぁ、やっぱ。

1万枚って普通の観光パンフ的なモノの印刷枚数からしたら
相当数刷ってるんだろうけど、題材がエヴァだけに
これはきっと速攻で配布終了になる気がするよね!

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[CD][FFXI] アレンジアルバム「Sanctuary」

THE STAR ONIONS のアレンジアルバム第二弾「Sanctuary」感想。

相変わらず、プロミヴォンの曲は眠くなるな!
聞いてるうちについウトウトと…w

「クリスタルの戦士」戦の曲のジャズテイストなアレンジっぷり。
渋いけどカッコイイ!
グスタベルグのフィールド曲がなんかスゴイ壮大になってる。
なんかロンフォールみてぇだ!!

Distant Wolrds はこれで何回目のアレンジなんだ!
今回はバイオリン…なのかな? 他の弦楽器なのかもしれんけど、
ストリングス的音色が強めのアレンジね。
これまたギターver.ともBMIIIのロックver.ともまた違う具合だわ。

しかし、この曲はアレだ。いつも思うんだけど、曲の入りのトコ、
松任○由実の「春よ来い」とメロディラインが似てる気がするんだけど、
キノセイですか?

そんな感じで各曲共、生楽器を多く使ったアレンジで、
特にストリングス系が目立つ傾向ですかね、今回のアレンジアルバムは。


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[読書] ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! 読了

作品概要
「 ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!  著:田尾典丈 イラスト:有河サトル 」
 第10回えんため大賞 ”優秀賞”受賞作
「 Zapping上等? トゥルー・エンドへのルートを掴め!!

  ある日突然に世界改変の機会を得た俺は、躊躇なく願望を具現化した。
  そう、全ての選択肢・イベント・キャラの台詞まで記憶するほど愛したゲーム
  『エターナル イノセンス』の現実化である。
  目指せメインヒロインルート――と思いきや、まさかの複数同時攻略ルート突入!

  しかもゲームにはないイベント発生! はたして俺と愛するヒロイン達は
  トゥルーエンドを迎えることができるのか!?
  選択肢無限の真世界を奔走する第10回えんため大賞優秀賞受賞作!!        」

ファミ通文庫◆FB Online 既刊紹介ページより

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! 特集ページ (FB Online)

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



「ゲームの世界に入り込んじゃった!」というテーマを扱った作品があれば、
逆に「現実の世界にゲームのキャラが出てきちゃった!」というテーマを
扱った作品も当然あるわけですが。
この「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」は後者の作品。

「ゲームの世界を現実化する」機会を手にした主人公が
いわゆるギャルゲーにおけるハーレムのような世界を手に入れたいと願い
それを実行してしまった事で起こるドタバタな話。

主人公はそうやって実現したとあるゲームのシチュエーションを
現実(モチロン”作中での現実”ですけども)で追体験していくので、
いわゆる「ゲームが現実を侵食する」話なのかと思いきや、そうではなく。

ゲームを現実化した事へのしっぺ返しかと思うような「現実がゲームを侵食する」
事態が巻き起こって、ゲームの世界で起きていた事以上のトラブルが作中で発生、
それを主人公が奮闘してなんとかしようとするのがこの物語の骨子。
で、そこの部分が面白いなぁ、と思って。

ゲームにおいては、ひとつのシナリオを進める上で不必要な部分ていうのは、
バッサリとカットされていて見えないわけなんですよね。
ギャルゲーに多く見られるフローチャート的な分岐系のゲームの場合、片一方の
ヒロインのメインシナリオを進めている時に、もう一人別のヒロインがメインとなる
シナリオは進行しない、みたいな都合がいい作りになってたりして。

都合の悪い部分は描写しない(する必要がない)という事が不文律としてあって
そこで問題が起きたりしない事がほとんどだと思うんですけども。
しかし、現実に出てきてしまっては、当然そんなゲーム的な都合は一切ないわけで。
そのお陰で、複数ルート同時発生というありがたくない事態を招いてしまう、と。
現実とはなんと無情なのか、と。なんと世知辛いのか、と。

「現実なんてクソゲーだ」と語る某マンガの主人公の主張もわかる気がしますがw

そういったギャルゲーにおけるお約束のようなモノにツッコミを入れるような
描写とか、あえてそこに問題を発生させて、その山積みの問題をなんとかしようと
もがく主人公とか。あとはシナリオやゲーム的に設定されたテンプレに沿って
行動していたヒロインたちが、その自らの人格を元にして現実の世界で
”ゲームにおけるテンプレに基づかない”ような行動をするようになったりとか。

で、一通りのヒロインたちに関わる”ゲームとしてのシナリオ”を越えた
現実の問題を解決してハッピーエンドかと思いきや
更に新たな問題が発生して…!? どうするの? どうなるの!?
と思うような展開まであって驚きだった。
まるで隠しシナリオのようだ! みたいな。

そういうのがうまく落とし込んであって面白かったなぁ、と。

で、なんとなんと、今月続編が出る…だと…!?
さらに予想外の展開だよ、そりゃあ…。


テーマ[読書感想] 前の記事 5件分
無限のリンケージ 読了
これはゾンビですか?1 読了
黒姫のユズハ / 黒姫のユズハ 2 読了
剣の女王と烙印の仔 I 読了
RPG W(・∀・)RLD 1 -ろーぷれ・わーるど- 読了

テーマ[読書感想]外だけど、読書感想なので一応記載
[読書][FFシリーズ] On the Way to a Smile FF7