[アニメ] レベルE 第02話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

[アニメ] レベルE 第02話 感想

#02「Run after the man」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったります。
 見る人は注意してくださいね!



父親の仕事の関係からか、変な事にやけに詳しい隣人の歩美ちゃんが協力してくれる
事に。「もしかして歩美ちゃんもスパイなのでは?」みたいなミスリードも含んでる
のか? とか、アニメで改めて見て思った。最初に原作読んだ時は、主人公・雪隆に
対するヒロイン的位置付けのキャラだと単純に受け取ったのですよね、歩美ちゃん。
小難しく捻って考えすぎないのが、物語を楽しむコツのひとつだと思うのです。
まあ、モノによりますか。

そして肝心の心配の種、宇宙からの来訪者は隙をついて脱走するという、雪隆や
歩美ちゃんの心配をさっそく無為にするのであったw その裏側では、雪隆の家から
脱走した来訪者の護衛三人(実は彼はとある星の王子であった!)が地球に降り立ち、
王子が乗ってきた脱出艇が不時着した近辺を仕切っている、ディスクン星人の長に
挨拶に向かうのであった。役者が揃ってきました!

話の流れが大分見えてきた。で、護衛三人組登場で例のアレが。
そう、クラフトさんの名(迷)言キタコレ!

「常に最悪の事態を想定しろ。ヤツは必ずその”ナナメ上”をいく!」

そらで書いたのでうろ覚えだがこんなだよな。原作でこのセリフが述べられてから
今でも、度々目にするセリフだよね、これねw 過去にはFFXIのVUなんかで、
期待していたモノよりひど過い実装内容だったりした時に、このセリフから引用した
とおぼしき”ナナメ上”もとい、「”ナナメ下”バージョンアップ」なんてカタチで
使われてたりしたもんな。ありがたくないわーw

護衛三人組の話で描かれた事により、バックボーンが判明したり色々伏線が見えて
きたりして、テンポアップ&緊迫感アップアップ。雪隆&記憶喪失王子のやりとりも
二人の仲が砕けてきたせいか、第01話よりもバカ度アップ。
チンピラに絡まれていた女の子を助けようとして思わず殴り殺してしまった、という
流れはすげー笑える。「いい事した!」という事態から一転する、その落差w

この辺りから一気に流れ早くなるんだよなー、やっぱ面白いわ。ひとまず問題を置いて
おいて雪隆の家に戻ってきたら、護衛三人組も雪隆の家にやってきてヒートアップ。
雪隆とクラフトさんは初対面からいきなり喧嘩腰が過ぎるw 

というかこの話、2話目で終わるだろうと思っていたら、3話目に続くだと!?
次回も楽しみだ!


アニメ「レベル E」感想記事
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