[FFXI] 過去日記シリーズ 16:レベルシンクがない時代 | FFXI FreaQ-Ency

[FFXI] 過去日記シリーズ 16:レベルシンクがない時代

■2004/01/18付 :タイトル「コロロカ」

$FFXI FreaQ-Ency-2004-01-18

↑ヒーリング中の図

LSメン4人でLVの合うジョブを持ち寄って(暗シ忍詩)コロロカでLVage。
赤猫(暗黒担当)とガルモさん(シーフ担当)が行くのに便乗してということでw
残り二人は戦姐さん(忍者担当)と私(詩人担当)。

ツェールンから入ってすぐの所にはPTがいたので奥へ行く。
道中サカナに絡まれたりもしたけれど、私たちは元気です。
ララバイで眠らせて逃げ逃げ。アルテパ出口まで逃げ込んでなんとかやりすごす。

やりすごした後は、ミミズをひたすら狩る狩る。
ミミズは丁度~つよ(とて)なので、休みなく狩る。狩る。
3チェーン4チェーン当たり前、時には5,6チェーンぐらいかましていますた。

1度事故で戦姐さんがシボンヌしてしまったけれど、辻レイズしてもらえた。
事故の後は、リンクしそうなトコでは私は片方の寝かしに専念することに。
ララバイ最強。その後は死者も出さずにやれますた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●解説

「レベルシンク」はホントに画期的な仕様だよな、と思わざるを得ないわけですが。

何しろこれがなかった頃は、LSメンで集まってレベル上げでもしようと思ったら、
適当にレベルが近いジョブを持ち合わせてやらざるを得なかったのですから。
「今!ナウ!上げたいジョブで行ければどんなにいいか」
と思った事は数知れず…。

そんな「レベルシンク」もない不便な時代に、ホントにたまたま偶然にも、
赤猫がサポ暗黒を上げたい、ガルモさんはサポシを上げたい、という状況が
重なって、じゃあ一緒にやろうぜ! ってなったんだと記憶していますが。
そんな二人の状況に便乗して、戦姐さんと私も一緒に行く事になったわけです。

で、どこでやろう? となった時にコロロカでいいんじゃね? みたいな流れ。
この頃丁度、サポ上げPTでコロロカフィーバー時代だったんだよねw
そんな状況だったのでLSのみんなも一回やってみたかったっていうね。
レベル上げの場所に流行があるのが面白い所だよなぁ、とかとか思いますが。


それにしても改めて見てもスゴイ構成だよなー、これw
回復は基本ピーアンで、危なくなったら各自ヒーリング、みたいにやってましたよ。

3,4チェーン(時に5チェ6チェ)決めたらPOP待ちも兼ねてヒーリング →
ヒーリング終わってミミズがリポップしはじめたら再び狩り → (ry

みたいにやって意外といけたのよ、これが。事故死が一回あったりはしたけれど…。
リンクさえ気をつければ、丁度~つよ程度のミミズなら回復が薄くても、
タゲ回ししてダメを分散すれば4人でもいけるってね。

ていうか、なんで私の参加ジョブが詩人なんだ? と思われるかもしれませんが、
この頃は、複数のサポジョブを並列的に上げている時期だったんですよね。
ひとまずLV20前後を目指して「モ赤シナ暗獣詩狩侍忍竜」辺りのレベル上げを
ちまちまとやっていたのよね。(青やコルセア以降のジョブはまだ実装されてない時代)

で、丁度よくこの面子と同じぐらいのレベルにあったのが詩人だったの。
「サポ白つければ回復も少しはいけるんじゃね? ピーアンもあるし」的な打算もあった。
実際にやってみて、その思惑はそこそこうまくハマったんじゃないかなぁ、とか。

なんだかんだ、LSメンと一緒にレベル上げをする、という機会が全然なかったので
こうやってみんなでやれれば、なんでもよかったってのもあるんだけどもねw


まあしかし「レベルシンク」のお陰で、レベル帯とか気にしなくて良くなったのは
やっぱり良かったよね。ある程度構成は考えないとダメですけども。
それでも、高レベルジョブを引っ張ってきても問題ない「レベルシンク」の仕様は、
気安さ・気楽さが全然違うよね。装備もほとんど考えなくてもいいしねー。

と、過去を振り返ってみて改めて「レベルシンク」の偉大さを感じるのでした。



[FFXI]過去日記シリーズ 前の記事
15:いわゆる日常的光景的な
14:グスゲンマイナー
13:時間泥棒
12:印章の使い道
11:行動あるのみ