[FFXI] 過去日記シリーズ 05:FFXIの辞書性能が悪かったの
■2003/12/30付 :タイトル「大麻クエ」

↑退治し終わった後、入り口にてみんなでヒーリングの図
ひっさしぶりに、ヴァナで5人揃った。各自ヒマそうなので大麻クエをやることに。
戦 白 黒×3の構成でれっつぎょ。
最初に???の付近のモンスターを退治してエスケプで脱出。
すぐに入りなおしてLV制限を受けてサイレントオイルで突撃。
スライム2体を湧かせて、1体を印スリプルで寝かせ、魔法乱射。
一瞬フルイドスプレッドでピンチに陥ったけど、なんとか乗り切って無事撃破!
こうやってみんなで出来るクエは良いですな。
退治報告したあとは、船釣りツアーで、マターリと。
竿折れ→修理→ロストのコンボってどうなのよ!wwwwww
そんなヴァナのひとコマでした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●解説
タイトルはモチロン誤変換なわけですが。
大麻クエ → 退魔(の報酬)クエ の事を指しています。
ひと昔前のFFXI(PS2において)のチャット入力用辞書は大そう語彙力が
低くございまして、「たいま」を変換しようとすると、変換候補欄には
「大麻」しか表示されないという時期があったんですよねぇ。
まあ、他に「たいま」と付くクエストもないし通じるのでいっか、
みたいな感じで普通に使われていましたが。
字義を考えるとあまりそういう傾向はよろしくない気はしますが、
そういう所はあまり深く気にしてはいけないのです。いけないのです。
というか、変換候補にゲーム内用語とかが全然出てこないってのは、他にも
色々あったんですよね。その後しばらくして「FFXI追加辞書」なるモノが
用意されて、そういったゲーム内用語が変換できないという問題は解決されましたが。
さて、退魔クエとは、正式名称「退魔の報酬 ~ ○○編(○○には三国名が入る)」
という一連のクエストで、初期からやってるFFXIプレイヤーならほとんどの人は
知ってる、やった事があるかとは思いますが、プロマシア以降にはじめた人とかって、
これやった事ない人多いのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
このクエストは割と初期に導入されたクエストで内容的には
「BC以外にも複数人でこなせるようなバトル系のクエ」なのですが、
クエストの報酬が経験値という、実装当時には珍しいクエストでした。
実際に貰えるのは「ランペール戦記」というアイテムで、それを使うと
経験値が入るので、実質同じようなものですな。
これが実装されて以降、護衛クエとかタブナジア地下壕で受けられる料理書のクエ
などの「ミラテテ様言行録」(ランペール戦記よりも貰える経験値が多いアイテム)
が貰えるクエストが実装されていき、「経験値が貰えるクエスト」というのも
全然珍しい方ではなくなっていったのですけどね。
そういうクエが増えていく前段階の試験的な側面の強いクエストでした。
ここから、後のレベル制限エリアだとかアサルトにおける任意のレベル制限とかに
繋がっていくんでしょうけども、あまりにもあんまりなので、そういう所から
「FFXIは有料β」と言われてしまうような風土が形成されていったのかな、とw
まあ「いつまでも完成しないのがMMORPGというモノ」とか、今は思いますが。
このクエ自体については、LV20制限という割と低いレベルで出来るクエでしたが、
こなすのにかかる時間とか討伐の難度とか、装備を揃える手間とか(といっても、
今はレベルシンクがありますがしかし、移動とかがネック)、更には報酬を鑑みるに、
「ミラテテ様言行録」が貰えるクエと比べるとそれほど割に合わないので、
今や誰もやらないクエのひとつになってしまったのではないかと…。
今ならばカンパニエOPSなどで普通に経験値が報酬として貰えたりするので、
ますますやる必要性を感じなかったりとかするわけです…。
レベルシンク実装されたし、見直されてもいいんじゃないかなー、とか
思いましたがやっぱり報酬が「ランペール戦記」なのは、それほど惹きつけられる
ものではないよなぁ、と…。
しっかりと1PT分ぐらいの人数集めないと討伐対象を倒せなかったりするんですよ、
このクエ。それと比べたら、護衛クエの方がまだ手軽ですからねぇ、やっぱし…。
まあ、大体そういう感じのクエなんですけども、当然この日記を書いた時には、
実装されて間もないし、LSのみんなで足並みやレベルを揃えて出来る、
当時としては数少ないクエストだったという事で、割と定期的にLSのメンバーで
行っていたのでした。
まあ、御多分に漏れず、のちに実装される護衛やら料理書クエやらのお陰で
うちのLSでもそのうちやらなくなったんですけどねぇw
初期は「みんなで出来るレベル上げ以外のコンテンツ」ってのが、
ホントに少なかったんだよねー、というお話でした。
[FFXI]過去日記シリーズ 前の記事
04:『いろは…』続かない
03:ロクでもない贈り物
02:イルミネーション part2
01:イルミネーション

↑退治し終わった後、入り口にてみんなでヒーリングの図
ひっさしぶりに、ヴァナで5人揃った。各自ヒマそうなので大麻クエをやることに。
戦 白 黒×3の構成でれっつぎょ。
最初に???の付近のモンスターを退治してエスケプで脱出。
すぐに入りなおしてLV制限を受けてサイレントオイルで突撃。
スライム2体を湧かせて、1体を印スリプルで寝かせ、魔法乱射。
一瞬フルイドスプレッドでピンチに陥ったけど、なんとか乗り切って無事撃破!
こうやってみんなで出来るクエは良いですな。
退治報告したあとは、船釣りツアーで、マターリと。
竿折れ→修理→ロストのコンボってどうなのよ!wwwwww
そんなヴァナのひとコマでした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●解説
タイトルはモチロン誤変換なわけですが。
大麻クエ → 退魔(の報酬)クエ の事を指しています。
ひと昔前のFFXI(PS2において)のチャット入力用辞書は大そう語彙力が
低くございまして、「たいま」を変換しようとすると、変換候補欄には
「大麻」しか表示されないという時期があったんですよねぇ。
まあ、他に「たいま」と付くクエストもないし通じるのでいっか、
みたいな感じで普通に使われていましたが。
字義を考えるとあまりそういう傾向はよろしくない気はしますが、
そういう所はあまり深く気にしてはいけないのです。いけないのです。
というか、変換候補にゲーム内用語とかが全然出てこないってのは、他にも
色々あったんですよね。その後しばらくして「FFXI追加辞書」なるモノが
用意されて、そういったゲーム内用語が変換できないという問題は解決されましたが。
さて、退魔クエとは、正式名称「退魔の報酬 ~ ○○編(○○には三国名が入る)」
という一連のクエストで、初期からやってるFFXIプレイヤーならほとんどの人は
知ってる、やった事があるかとは思いますが、プロマシア以降にはじめた人とかって、
これやった事ない人多いのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
このクエストは割と初期に導入されたクエストで内容的には
「BC以外にも複数人でこなせるようなバトル系のクエ」なのですが、
クエストの報酬が経験値という、実装当時には珍しいクエストでした。
実際に貰えるのは「ランペール戦記」というアイテムで、それを使うと
経験値が入るので、実質同じようなものですな。
これが実装されて以降、護衛クエとかタブナジア地下壕で受けられる料理書のクエ
などの「ミラテテ様言行録」(ランペール戦記よりも貰える経験値が多いアイテム)
が貰えるクエストが実装されていき、「経験値が貰えるクエスト」というのも
全然珍しい方ではなくなっていったのですけどね。
そういうクエが増えていく前段階の試験的な側面の強いクエストでした。
ここから、後のレベル制限エリアだとかアサルトにおける任意のレベル制限とかに
繋がっていくんでしょうけども、あまりにもあんまりなので、そういう所から
「FFXIは有料β」と言われてしまうような風土が形成されていったのかな、とw
まあ「いつまでも完成しないのがMMORPGというモノ」とか、今は思いますが。
このクエ自体については、LV20制限という割と低いレベルで出来るクエでしたが、
こなすのにかかる時間とか討伐の難度とか、装備を揃える手間とか(といっても、
今はレベルシンクがありますがしかし、移動とかがネック)、更には報酬を鑑みるに、
「ミラテテ様言行録」が貰えるクエと比べるとそれほど割に合わないので、
今や誰もやらないクエのひとつになってしまったのではないかと…。
今ならばカンパニエOPSなどで普通に経験値が報酬として貰えたりするので、
ますますやる必要性を感じなかったりとかするわけです…。
レベルシンク実装されたし、見直されてもいいんじゃないかなー、とか
思いましたがやっぱり報酬が「ランペール戦記」なのは、それほど惹きつけられる
ものではないよなぁ、と…。
しっかりと1PT分ぐらいの人数集めないと討伐対象を倒せなかったりするんですよ、
このクエ。それと比べたら、護衛クエの方がまだ手軽ですからねぇ、やっぱし…。
まあ、大体そういう感じのクエなんですけども、当然この日記を書いた時には、
実装されて間もないし、LSのみんなで足並みやレベルを揃えて出来る、
当時としては数少ないクエストだったという事で、割と定期的にLSのメンバーで
行っていたのでした。
まあ、御多分に漏れず、のちに実装される護衛やら料理書クエやらのお陰で
うちのLSでもそのうちやらなくなったんですけどねぇw
初期は「みんなで出来るレベル上げ以外のコンテンツ」ってのが、
ホントに少なかったんだよねー、というお話でした。
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04:『いろは…』続かない
03:ロクでもない贈り物
02:イルミネーション part2
01:イルミネーション