[マンガ] 魔人探偵脳噛ネウロ 22巻 感想 | FFXI FreaQ-Ency

[マンガ] 魔人探偵脳噛ネウロ 22巻 感想

いよいよ最後が見えてきた、22巻です。


※例によってこの先ネタバレがあります。
 見る人は注意してくださいね!




笛吹さんの変わり様ってか成長は作者もそう思ってたんだなぁw
初登場時はホントこんな頼もしい人になるとは思わなかったと
読んでたこっちもそう思ってるわ、この人に関しては。

そんな笛吹さんの手回しによって、シックスに指名手配がかかる。
で、本城博士が残したメッセージによってシックスのアジトの場所も判明。
残る最大の敵シックスとXI(イレブン)を倒すため、ネウロが打って出る。

しかし、シックスの力が圧倒的過ぎるwww 5本指の能力全部使えるとかwww
そんでもって自身の能力が身体の金属化とか、ありえん!
シックスが「金」となって、5本指の能力が五行に基づかせてるとすると出揃ったのよね。

DRが「水」、テラが「土」、ヴァイジャヤが「木」、葛西が「火」となってたから
おそらくそうだろうと思っていたら、ジェニュインさんが違ったんだよな。
ジェニュインさんの能力は「場の”空気”を支配する」とからしいので、
四大とか五大とかにある要素「空」とか「空気」から持ってきてるのかな、と思った。

ネウロの魔帝七ツ道具も五行とあと何かっぽい。
てか、結局7つ全部出たんだっけな? ま、まあ、その辺りは次の巻での話だな!

んで、イレブンもヤバイ。トランス能力ヤバイよー。無茶苦茶すぎるwww
まさかの過去の事件での犯人キャラたち再登場! アヤ・エイジアまでも!
でも一番インパクトあるのはやっぱり、DCSのシロタなんだよなwww

第1ラウンド「ネウロVSシックス・イレブン」は、そんな二人の圧倒的なパワーの前に
弱体化著しいネウロは力及ばずに一時撤退をはかる事に。
イレブンの相手をヤコちゃんに任せて、その間はシックスと相対するネウロ。
ヤコちゃんがイレブンをなんとかしないとネウロは終わり! という状況。

ここからの流れがスゴイ。もう、怒涛の展開だよなー、ホント。

ヤコに「お前を信じる」と言ったネウロ。その期待に応えて
イレブンの中からX(サイ)の人格を引っぱり出す(元に戻す)ヤコちゃん。

元に戻ったサイはシックスの心臓を”盗んで”シックスの撤退を誘発させるけど、
自身は体内に仕込まれた爆弾で返り撃たれちゃう。

サイに助けられるネウロの図と、一転窮地に陥るシックスの図と、
シックスに倒されちゃうサイの図。スゲェ三すくみだ。

死に際のサイは笹塚さんに成ってヤコちゃんを泣かしちゃう。
そんでもって”自分の正体(なかみ)を探していた”サイの元の姿になって死亡。

「何を持って自分だったのか」って事を確立したサイのくだりは良かった。
作中の言にある「自分の正体(なかみ)に気付いた」と言った方がいいのかな。
アイさんあってのサイだったってトコロは共依存の関係だよな、とか。
この二人はなんかヤコとネウロの鏡合わせみたいな存在だったよね、とか。

「サイとアイが出会って”怪盗Xi”となった」っていうエピソードは
スキな話なんだよなー。アイさんはあの時点で既に自分を確立してんだよね。
だけどサイの方は…、みたいなね。そのエピソードがあって、この最終決戦のトコで
イレブンの中からサイが復活するトコに結びつくっていう流れがイイんだよ、うん。イイ!


最後の魔力電池を使ってネウロは逃げたシックスを追う。
さあ、次巻23巻が正真正銘最後の決戦だ!! しかも発売は来月なんだよな。楽しみだ。


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