[アニメ][けいおん!] 第13話(番外編) 感想
なんだかんだで「けいおん!」の感想もちょくちょくと書いていましたけど、
今回の13話、最終回が終わった後の番外編、これが本当に最終話、と。
そもそも、なんで、あの文化祭ライブで最終回だったのかって事と、
スッパリと「二期はない」と言われているのかという事なんですけど。
私的にもやっぱりここまでで終わっておくのが一番いいんだろうな、と思うんですよね。
この後、唯・澪・律・紬たち4人が3年になってしまうと、進学とか就職とかいった
進路の話になってきてしまうし、先輩4人が抜けてしまった後に、あずにゃんがどうやって
今後のけいおん部を引っ張っていくのか、っていう事も出て来てしまうわけで…。
日常は終わらないんだけど、「学生生活」っていう日常は決まった時間で
終わってしまうんですよね、残念ながら。
見たいようであんまり見たくないものであったりするような。ずっと終わらない日常を
見ていたい気持ちがあったりとかして。でも始まりがあれば終わりがあるべきで。
結局、物語ってのは登場人物たちの人生の一部分をピックアップして描いているのが
ほとんどなワケで。まあ、一生分を描いてる物語もあるけどさ。
でも、「けいおん!」の主題はそこじゃないよね、と。ならば、高校生活の終わりまで
やらなくてもいいんじゃないのかなぁ、とか思ったりするんですよ。
やっぱり、唯・澪・律・紬・梓の5人がいて成り立ってるのが「けいおん!」だよね、と。
まあ、あずにゃんのけいおん部存続奮闘期は見てみたい気もするけどw
きっとあずにゃんの友人純ちゃんと憂ちゃんがなんとかしてくれる!
っと、話がそれ気味。
で、そこまでやらなくてもいいけど、ダラダラと続けられていても、今度は
「飽き」という問題が来るし、やはり物語としては終わらせるべき時はあるわけで。
そんなこんなけいおん部5人のお話としてのピークに持ってくる場として、
後輩あずにゃんを加えては初めてとなる「文化祭ライブ」というイベントが
アニメの「けいおん!」においては、やっぱり一番ふさわしい場なのかな、と。
4人それぞれの成長した様を描写しつつ、更に後輩あずにゃんとの関係性を描写しつつ
まさに今ここがけいおん部5人の場所なんだよ!!っていうぐらいに最後の見せ場として
演奏シーンを持ってきて盛り上げるだけ盛り上げて〆る、と。
改めて思い返してもホントいい最終回だったなぁ・・・、なんて。
それを受けた上での13話(番外編)。
時間的にはあのライブからある程度の時間が経っていて季節は冬になってたけども、
ライブ後の余韻が残るようなAパートの始まり方、そして5人それぞれの間になんとなく漂う
普段の様子と違う感じと、5人それぞれの日常と、でもなんだかんだあってもやっぱり
いつもの5人のあの雰囲気なんだよ、という安心感のある終わり方だなぁ、と思いました。
最終回の文化祭ライブ後の話としてのいい内容だなぁ、と。
みんなそれぞれちょっとずつ成長していたり、変化があったりしているし、
たまに擦れ違っちゃう事もあるけれど、やっぱりこの5人が集まればいつものあの
「ほのぼの和気藹々な日常」があるんだよー、みたいな。こうして彼女たちの日常は
変わるモノ変わらないモノが混在しながら続いていくんだよ、みたいなね。
「終わりを描かない終わり」というのもいいんじゃないか、と。
モチロン打ち切りっぽいあのフレーズ的なカンジじゃなくね!
1クール(10~13話)っていう短い期間の中で物語をしっかりまとめあげていたな、と。
この後、原作のストックが貯まるのを待つとかして間をとって2期やります、
とかやられちゃうと今度は1期と比べたりしちゃうからね。それもなんかねぇ。
アニメの「けいおん!」としての終わりは、ココで良かったんだと思うのですよ、私は。
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けいおん! 見たよ
今回の13話、最終回が終わった後の番外編、これが本当に最終話、と。
そもそも、なんで、あの文化祭ライブで最終回だったのかって事と、
スッパリと「二期はない」と言われているのかという事なんですけど。
私的にもやっぱりここまでで終わっておくのが一番いいんだろうな、と思うんですよね。
この後、唯・澪・律・紬たち4人が3年になってしまうと、進学とか就職とかいった
進路の話になってきてしまうし、先輩4人が抜けてしまった後に、あずにゃんがどうやって
今後のけいおん部を引っ張っていくのか、っていう事も出て来てしまうわけで…。
日常は終わらないんだけど、「学生生活」っていう日常は決まった時間で
終わってしまうんですよね、残念ながら。
見たいようであんまり見たくないものであったりするような。ずっと終わらない日常を
見ていたい気持ちがあったりとかして。でも始まりがあれば終わりがあるべきで。
結局、物語ってのは登場人物たちの人生の一部分をピックアップして描いているのが
ほとんどなワケで。まあ、一生分を描いてる物語もあるけどさ。
でも、「けいおん!」の主題はそこじゃないよね、と。ならば、高校生活の終わりまで
やらなくてもいいんじゃないのかなぁ、とか思ったりするんですよ。
やっぱり、唯・澪・律・紬・梓の5人がいて成り立ってるのが「けいおん!」だよね、と。
まあ、あずにゃんのけいおん部存続奮闘期は見てみたい気もするけどw
きっとあずにゃんの友人純ちゃんと憂ちゃんがなんとかしてくれる!
っと、話がそれ気味。
で、そこまでやらなくてもいいけど、ダラダラと続けられていても、今度は
「飽き」という問題が来るし、やはり物語としては終わらせるべき時はあるわけで。
そんなこんなけいおん部5人のお話としてのピークに持ってくる場として、
後輩あずにゃんを加えては初めてとなる「文化祭ライブ」というイベントが
アニメの「けいおん!」においては、やっぱり一番ふさわしい場なのかな、と。
4人それぞれの成長した様を描写しつつ、更に後輩あずにゃんとの関係性を描写しつつ
まさに今ここがけいおん部5人の場所なんだよ!!っていうぐらいに最後の見せ場として
演奏シーンを持ってきて盛り上げるだけ盛り上げて〆る、と。
改めて思い返してもホントいい最終回だったなぁ・・・、なんて。
それを受けた上での13話(番外編)。
時間的にはあのライブからある程度の時間が経っていて季節は冬になってたけども、
ライブ後の余韻が残るようなAパートの始まり方、そして5人それぞれの間になんとなく漂う
普段の様子と違う感じと、5人それぞれの日常と、でもなんだかんだあってもやっぱり
いつもの5人のあの雰囲気なんだよ、という安心感のある終わり方だなぁ、と思いました。
最終回の文化祭ライブ後の話としてのいい内容だなぁ、と。
みんなそれぞれちょっとずつ成長していたり、変化があったりしているし、
たまに擦れ違っちゃう事もあるけれど、やっぱりこの5人が集まればいつものあの
「ほのぼの和気藹々な日常」があるんだよー、みたいな。こうして彼女たちの日常は
変わるモノ変わらないモノが混在しながら続いていくんだよ、みたいなね。
「終わりを描かない終わり」というのもいいんじゃないか、と。
モチロン打ち切りっぽいあのフレーズ的なカンジじゃなくね!
1クール(10~13話)っていう短い期間の中で物語をしっかりまとめあげていたな、と。
この後、原作のストックが貯まるのを待つとかして間をとって2期やります、
とかやられちゃうと今度は1期と比べたりしちゃうからね。それもなんかねぇ。
アニメの「けいおん!」としての終わりは、ココで良かったんだと思うのですよ、私は。
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