[マンガ] ライアーゲーム 8巻
さあ、8巻ですね!
2度目の敗者復活戦の第2ゲーム、そして第3ゲームまで。
つまりこれでこの敗者復活戦の勝敗が決まる!!
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してください。
7巻の続き「アキヤマ VS キクチ」の第2ゲーム「17ポーカー」から!!
前巻までの展開は、キクチさんが掴んだという
”17ポーカーの必勝法”とは一体なんだ!?
という所まででしたが、遂にその秘密が明らかに。
その謎はキクチさんまさかの動体視力特化能力による ”ジョーカー特定 ”戦法!
キクチさん元プロボクサーときたもんで、その動体視力を以って、
山札にあるジョーカー位置をシャッフル中も追い続けて位置を特定するという力業!!
これはまさに力業すぎて、えぇぇぇぇー!?と思ったw
元プロボクサーの動体視力ナメンナ!という事で納得させられてしまうのです。
いや、納得するしかないというw
で、キクチさんがこのゲームで気付いた要素、
「新品を開封した時にジョーカーの位置は山の一番上」とか
「新しく出す17枚のトランプは箱に入ってた時点では
全て同じ並びで揃えられている」とか
細かく条件が揃えられていくのが、お約束だよなぁ、このマンガのw
それが全部このゲームに勝利するための要素になってるんだからなぁ。
で、キクチさんはジョーカーが自分の手札に来るようにシャッフル後のカットや
交換枚数で調整して、ジョーカーを中心にした役を組めるようにして、
連勝を決めてくるんだけど、それで終わらない。
キクチさん実は凄いコトに気が付いたのに、
これだけでは詰めが甘かったとなるのがありえん!!www
キクチさんの ”ジョーカー特定戦法”で窮地に立たされたアキヤマさんが
力業の上を行く、17枚のカード全特定という超力業をやってきおるw
結果、キクチさんの手役を上回る役をかまして、アキヤマさん逆転勝利。
この17枚全特定ってのは、さっき挙げたふたつの要素が完全に利用されてるんだよな。
相手にジョーカーを渡してもそれを上回る役を作って勝つ、と。
ジョーカー位置の特定をしておきながら、
そこで終わらせてしまったキクチさんの完敗ですな。
やっぱりこのマンガは、劇中でやるゲームに設定される限定条件とか
ルール(裏ルール)の設定がウマイなぁ、と思うわ。
勝つしかない状況でどうやって勝ってくるのかっていう所が面白い。
そして最終ゲーム「ナオちゃん VS コサカさん」の大将戦が「回らないルーレット」。
親が1~4のどこかに玉を入れて、子はそれを当てる、かなりシンプルなゲーム。
ただしルーレットなので、1~4のどれかにチップをベットするんだけど、
先に親がベットして、その後に子がベットするというルール。
シンプルな分、駆け引きがキモになるゲームだけに
ナオちゃんが戦うには分が悪いゲームとアキヤマさんが心配する中で、
ナオちゃん形勢不利でゲームが展開していって、ホントに勝てるのか、これ?
大丈夫なの?勝てるの?と思いながら展開を追っていったら、
見事に騙されてた!!くそゥッ!見事に騙されたよ!!
繰り返しになるけど、ゲームにおける限定条件とか
ルール(裏ルール)の設定がウマイなぁ、と思うわ。
人の動かし方もウマイしなぁ。
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2度目の敗者復活戦の第2ゲーム、そして第3ゲームまで。
つまりこれでこの敗者復活戦の勝敗が決まる!!
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してください。
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前巻までの展開は、キクチさんが掴んだという
”17ポーカーの必勝法”とは一体なんだ!?
という所まででしたが、遂にその秘密が明らかに。
その謎はキクチさんまさかの動体視力特化能力による ”ジョーカー特定 ”戦法!
キクチさん元プロボクサーときたもんで、その動体視力を以って、
山札にあるジョーカー位置をシャッフル中も追い続けて位置を特定するという力業!!
これはまさに力業すぎて、えぇぇぇぇー!?と思ったw
元プロボクサーの動体視力ナメンナ!という事で納得させられてしまうのです。
いや、納得するしかないというw
で、キクチさんがこのゲームで気付いた要素、
「新品を開封した時にジョーカーの位置は山の一番上」とか
「新しく出す17枚のトランプは箱に入ってた時点では
全て同じ並びで揃えられている」とか
細かく条件が揃えられていくのが、お約束だよなぁ、このマンガのw
それが全部このゲームに勝利するための要素になってるんだからなぁ。
で、キクチさんはジョーカーが自分の手札に来るようにシャッフル後のカットや
交換枚数で調整して、ジョーカーを中心にした役を組めるようにして、
連勝を決めてくるんだけど、それで終わらない。
キクチさん実は凄いコトに気が付いたのに、
これだけでは詰めが甘かったとなるのがありえん!!www
キクチさんの ”ジョーカー特定戦法”で窮地に立たされたアキヤマさんが
力業の上を行く、17枚のカード全特定という超力業をやってきおるw
結果、キクチさんの手役を上回る役をかまして、アキヤマさん逆転勝利。
この17枚全特定ってのは、さっき挙げたふたつの要素が完全に利用されてるんだよな。
相手にジョーカーを渡してもそれを上回る役を作って勝つ、と。
ジョーカー位置の特定をしておきながら、
そこで終わらせてしまったキクチさんの完敗ですな。
やっぱりこのマンガは、劇中でやるゲームに設定される限定条件とか
ルール(裏ルール)の設定がウマイなぁ、と思うわ。
勝つしかない状況でどうやって勝ってくるのかっていう所が面白い。
そして最終ゲーム「ナオちゃん VS コサカさん」の大将戦が「回らないルーレット」。
親が1~4のどこかに玉を入れて、子はそれを当てる、かなりシンプルなゲーム。
ただしルーレットなので、1~4のどれかにチップをベットするんだけど、
先に親がベットして、その後に子がベットするというルール。
シンプルな分、駆け引きがキモになるゲームだけに
ナオちゃんが戦うには分が悪いゲームとアキヤマさんが心配する中で、
ナオちゃん形勢不利でゲームが展開していって、ホントに勝てるのか、これ?
大丈夫なの?勝てるの?と思いながら展開を追っていったら、
見事に騙されてた!!くそゥッ!見事に騙されたよ!!
繰り返しになるけど、ゲームにおける限定条件とか
ルール(裏ルール)の設定がウマイなぁ、と思うわ。
人の動かし方もウマイしなぁ。
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