ディシディアFF サントラ 感想 | FFXI FreaQ-Ency

ディシディアFF サントラ 感想

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さて、もう発売されて結構経ってしまいましたが、
ディシディアFFのプレイ状況も落ち着いてきて改めて
サントラを聴く時間も出来てきたので、感想なぞを。

基本的にはFF各作品からのバトル曲が2曲ぐらいずつと、
ストーリーモード用に各キャラのテーマとなるような曲が選ばれて
収録されているのが、ディシディアFFの曲構成になるわけですけど。
それ+ディシディアFFのオリジナル曲が数曲。

FFシリーズ各作品から持ってきている曲は
アレンジされてたりそのままだったりしていますね。
バトル曲なんかは、BLACKMAGESシリーズなんかで
ロックアレンジされたのがあったりしますけど、
そのアレンジとはまた違ったアレンジになっていて、面白いですね。

バトル曲のアレンジ傾向は、ディシディアFFの
「対戦型アクションゲーム」という作品コンセプトの
上に乗せるための方向性になってるんだろうな、と。
どの曲のアレンジも高揚感高めな感じがします。
原版よりBPM上がってるのかな。

でも「片翼の天使」はオーケストラバージョンとなってて
その傾向からはちょっと外れている気もするw
このオーケストラバージョンてディシディアFFでの
アレンジ版じゃなくて実際にあるのかな?

FFXの「Otherworld」と「ノーマルバトル」がオリジナルなのも面白い。
FF8の「The Extreme」とFF9の「Battle 2」もオリジナルかあ。
これらの曲は確かにそのままで違和感が無いような気がする。
焦燥感が漂うカンジ…?
「Otherworld」に関してはよくオリジナルを入れたなぁ、と。

ゲスト2名、シャントット(FF11)とガブラス(FF12)用のバトル曲も
オリジナルを持ってきてるなぁ。てか、ゲストまだ出てない!出にくい!

やっぱりFFのバトル曲はどれもスキだなぁ、と。
アレンジされててもいいなぁ、と。
そんなまとめになってしまうのでした。


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