[GB][SaGaシリーズ] 魔界塔士SaGaの回想編
DQ4とFF3と、それぞれFC期での作品の思い出を語り終えて、
さて次は機種をSFCに移して、FF4、DQ5辺りの話になるかと思いきや、
ここで一旦、GBに話が移ります。
・以前の回想録
→ FF3との出会いは前触れなく / FF3は荒削りさが魅力だったと思うんだ
→ ドラクエ4回想 第1章 / 第2章
まあ、旧スクウェアのGBにおけるRPGというと「FF外伝 聖剣伝説」やら
「魔界塔士SaGa」をはじめとするSaGaシリーズなんかは名作と名高いわけですが、
その中でも特にスキなのが、「SaGa2 秘宝伝説」なんですけどね。
でも語る上ではやはり「魔界塔士SaGa」からですよね。
各作品の発売時期
・GB:魔界塔士Sa・Ga (1Mbit) 1989年12月15日 定価 3,500円
・GB:Sa・Ga2 秘宝伝説 (2Mbit) 1990年12月14日 定価 4,800円
・GB:Sa・Ga3 時空の覇者 (2Mbit) 1991年12月13日 定価 4,900円
・GB:FF外伝 聖剣伝説 (2Mbit) 1991年 6月28日 定価 4,800円
・FC:DQ4 (4Mbit) 1990年 2月11日 定価 8,500円
・FC:FF3 (4Mbit) 1990年 4月27日 定価 8,400円
FF3とはちょっと時間軸が前後してしまうんですけど、経緯としては、
「魔界塔士SaGa」をいとこから借りてプレイしたんですよね。
確か、借りていきなり、いとこのセーブデータを立ち上げて、
そのまま進めていったら神がいて、バトルがはじまって戦ったんですけど
「なんだこいつ!?強い!」とか思って
持ってたチェーンソーを使って神をバラバラにしてオワタ。
そしてはじまるエンディングを見て
「あれ?なに?エンディングなの、これ?今のラスボスか!」
と、なったのはよく覚えてますね。あぁ、クリア直前のデータだったんだ、と。
ラスボスを一撃で倒せたコトに対しては、当時小学生だった自分は
それほど深くは考えなかったんですけど、普通ありえないですよねw
今でも伝説だもんなぁ「神にチェーンソー → ”かみは バラバラになった ”」。
で、改めて最初からはじめたのかな?その辺りあんまり覚えてないんだよな…。
なにせいきなりラスボスを倒したのとエンディングをしっかり見てしまった
というコトの方が強く思い出に残ってるのでw
でも最初の世界や海の世界をプレイした記憶はあるにはある。
空の世界も見た記憶がある。ビルの世界でスザク(偽)が物凄くウザかったのも覚えてる。
アライのメットって何?と思った記憶もある(バイクのヘルメットと知ったのは後の事)。
スザクのバリアをかき消すアイテム:イレイサー99を最終兵器っぽい名前!と
思ってたのに中学の英語の授業で「イレイサー=消しゴム」と習い知るその真実。
ゾクチョーぉぉぉッ!!!! やっぱやってるな、うんw
まあ、そんな感じに借りてプレイしたので説明書もなく、
成長の仕様とかシステムとか全然わからない状態ではじめたわけですよ。
あ、私はゲーム始める前にまず説明書を読む人ですよ、今も昔も。
な、もんで、キャラの成長のさせ方がよくわからない。まず、LVがないし。
それはまあ、FF2と同じようなもんなんでいいんだけど、
「○○のもと」って何?とか、敵が肉落とした!食べ…られ…る?とか、
武器が壊れてなくなった!とか、エスパーがアビリティ覚えた!なにソレ!?
などなど…、割と苦労した覚えがw
なにはともあれ「習うより慣れろ」とはよく言ったもんで、
行き当たりばったりでプレイしてても、そのうちシステムを理解して
コツを覚えてなんとかなるようになるんですよねぇ。
あ、でも肉のシステムは結局よくわからなかったので、
弱いのにばっかりなってたけど!
てか、これ、今、改めて考えてみても、システム詰め込みすぎですよね。
LV制じゃない成長要素&各種族毎に異なる成長システム
にんげん: 「○○のもと」による薬物投与的な成長要素、
エスパー: 戦闘の積み重ねによる能力アップやアビの取得・入替え
モンスター:肉食による変身・回復
あとは武器が使用回数制で、武器防具含めて8個まで持てたりとか、
バトル画面の敵キャラ表示数限界をカバーするための出現数表示とか。
あれ、挙げてみるとそんなに詰め込み過ぎでもなかった!ふしぎ!
出現数表示に関しては、
「表示されてる3体だけじゃなくて、各モンスター毎に○体出現している」
というのが最初わからなかったなぁ。
なんでコイツいつまで経っても死なないんだよー!と思ったりしましたw
最大で 3×9=27体とか出る時もある、と。
世界観もよくわからなかったけど、ファンタジーっぽいと思ってたら
ビル世界とか出てきていきなりサイバーっぽいし。
エアバイクとか使えたりするし。アキバとか出てくるし。
イレイサー99だし。よくわからないけど99だし強そう!とか思(ry
アイテムもなんかごちゃ混ぜなカンジだし。
銃はこの時からあったんだっけ?2からだっけ?
あ、ビームライフルがあったっけな!銃もあったってコトだな。
かくばくだんもあるよ!チェーンソーもあるよ!!
ともかくよくわからないんだけど、そのよくわからないごった煮感が
逆によかったんですよね。最後の ”神殺し ”も含めて。
塔を登りきったと思ったら、また塔があった!
何を言ってるのかわからねーと思うが(ry
みたいな事もありました!
最後の塔で各世界の四天王が再登場して、更に名前が
スザク2とかビャッコ2とかなってるのも割と驚きがありました。
最近だと再登場するにしても、普通に元の名前で出てきますしね。
しかし、この魔界塔士SaGa、セーブ箇所が一箇所しかなかったのは
残念な仕様でしたよね。その辺よくわからずに、
件のラスボス直前データに上書きしちゃったんだよなぁ。
いとこのセーブデータを消してしまったのは、ごめんなさい、と思ったもんなぁ。
まあ、貸してくれたという事は、「データ消してもOK」と取ってよかったんだろうか…。
と、まあ、そんな感じでSaGa面白かったなぁ、と当時思ったわけですね。
で、それから一年後そのSaGaシリーズの続編が出るコトにわけです。
あのSaGaの続編だと!?というわけで、勿論プレイしないわけがない。
というわけで、今度の(次はいつだ?)「SaGa2 秘宝伝説」編に続く。
続き →「SaGa2 秘宝伝説 回想編」
さて次は機種をSFCに移して、FF4、DQ5辺りの話になるかと思いきや、
ここで一旦、GBに話が移ります。
・以前の回想録
→ FF3との出会いは前触れなく / FF3は荒削りさが魅力だったと思うんだ
→ ドラクエ4回想 第1章 / 第2章
まあ、旧スクウェアのGBにおけるRPGというと「FF外伝 聖剣伝説」やら
「魔界塔士SaGa」をはじめとするSaGaシリーズなんかは名作と名高いわけですが、
その中でも特にスキなのが、「SaGa2 秘宝伝説」なんですけどね。
でも語る上ではやはり「魔界塔士SaGa」からですよね。
各作品の発売時期
・GB:魔界塔士Sa・Ga (1Mbit) 1989年12月15日 定価 3,500円
・GB:Sa・Ga2 秘宝伝説 (2Mbit) 1990年12月14日 定価 4,800円
・GB:Sa・Ga3 時空の覇者 (2Mbit) 1991年12月13日 定価 4,900円
・GB:FF外伝 聖剣伝説 (2Mbit) 1991年 6月28日 定価 4,800円
・FC:DQ4 (4Mbit) 1990年 2月11日 定価 8,500円
・FC:FF3 (4Mbit) 1990年 4月27日 定価 8,400円
FF3とはちょっと時間軸が前後してしまうんですけど、経緯としては、
「魔界塔士SaGa」をいとこから借りてプレイしたんですよね。
確か、借りていきなり、いとこのセーブデータを立ち上げて、
そのまま進めていったら神がいて、バトルがはじまって戦ったんですけど
「なんだこいつ!?強い!」とか思って
持ってたチェーンソーを使って神をバラバラにしてオワタ。
そしてはじまるエンディングを見て
「あれ?なに?エンディングなの、これ?今のラスボスか!」
と、なったのはよく覚えてますね。あぁ、クリア直前のデータだったんだ、と。
ラスボスを一撃で倒せたコトに対しては、当時小学生だった自分は
それほど深くは考えなかったんですけど、普通ありえないですよねw
今でも伝説だもんなぁ「神にチェーンソー → ”かみは バラバラになった ”」。
で、改めて最初からはじめたのかな?その辺りあんまり覚えてないんだよな…。
なにせいきなりラスボスを倒したのとエンディングをしっかり見てしまった
というコトの方が強く思い出に残ってるのでw
でも最初の世界や海の世界をプレイした記憶はあるにはある。
空の世界も見た記憶がある。ビルの世界でスザク(偽)が物凄くウザかったのも覚えてる。
アライのメットって何?と思った記憶もある(バイクのヘルメットと知ったのは後の事)。
スザクのバリアをかき消すアイテム:イレイサー99を最終兵器っぽい名前!と
思ってたのに中学の英語の授業で「イレイサー=消しゴム」と習い知るその真実。
ゾクチョーぉぉぉッ!!!! やっぱやってるな、うんw
まあ、そんな感じに借りてプレイしたので説明書もなく、
成長の仕様とかシステムとか全然わからない状態ではじめたわけですよ。
あ、私はゲーム始める前にまず説明書を読む人ですよ、今も昔も。
な、もんで、キャラの成長のさせ方がよくわからない。まず、LVがないし。
それはまあ、FF2と同じようなもんなんでいいんだけど、
「○○のもと」って何?とか、敵が肉落とした!食べ…られ…る?とか、
武器が壊れてなくなった!とか、エスパーがアビリティ覚えた!なにソレ!?
などなど…、割と苦労した覚えがw
なにはともあれ「習うより慣れろ」とはよく言ったもんで、
行き当たりばったりでプレイしてても、そのうちシステムを理解して
コツを覚えてなんとかなるようになるんですよねぇ。
あ、でも肉のシステムは結局よくわからなかったので、
弱いのにばっかりなってたけど!
てか、これ、今、改めて考えてみても、システム詰め込みすぎですよね。
LV制じゃない成長要素&各種族毎に異なる成長システム
にんげん: 「○○のもと」による薬物投与的な成長要素、
エスパー: 戦闘の積み重ねによる能力アップやアビの取得・入替え
モンスター:肉食による変身・回復
あとは武器が使用回数制で、武器防具含めて8個まで持てたりとか、
バトル画面の敵キャラ表示数限界をカバーするための出現数表示とか。
あれ、挙げてみるとそんなに詰め込み過ぎでもなかった!ふしぎ!
出現数表示に関しては、
「表示されてる3体だけじゃなくて、各モンスター毎に○体出現している」
というのが最初わからなかったなぁ。
なんでコイツいつまで経っても死なないんだよー!と思ったりしましたw
最大で 3×9=27体とか出る時もある、と。
世界観もよくわからなかったけど、ファンタジーっぽいと思ってたら
ビル世界とか出てきていきなりサイバーっぽいし。
エアバイクとか使えたりするし。アキバとか出てくるし。
イレイサー99だし。よくわからないけど99だし強そう!とか思(ry
アイテムもなんかごちゃ混ぜなカンジだし。
銃はこの時からあったんだっけ?2からだっけ?
あ、ビームライフルがあったっけな!銃もあったってコトだな。
かくばくだんもあるよ!チェーンソーもあるよ!!
ともかくよくわからないんだけど、そのよくわからないごった煮感が
逆によかったんですよね。最後の ”神殺し ”も含めて。
塔を登りきったと思ったら、また塔があった!
何を言ってるのかわからねーと思うが(ry
みたいな事もありました!
最後の塔で各世界の四天王が再登場して、更に名前が
スザク2とかビャッコ2とかなってるのも割と驚きがありました。
最近だと再登場するにしても、普通に元の名前で出てきますしね。
しかし、この魔界塔士SaGa、セーブ箇所が一箇所しかなかったのは
残念な仕様でしたよね。その辺よくわからずに、
件のラスボス直前データに上書きしちゃったんだよなぁ。
いとこのセーブデータを消してしまったのは、ごめんなさい、と思ったもんなぁ。
まあ、貸してくれたという事は、「データ消してもOK」と取ってよかったんだろうか…。
と、まあ、そんな感じでSaGa面白かったなぁ、と当時思ったわけですね。
で、それから一年後そのSaGaシリーズの続編が出るコトにわけです。
あのSaGaの続編だと!?というわけで、勿論プレイしないわけがない。
というわけで、今度の(次はいつだ?)「SaGa2 秘宝伝説」編に続く。
続き →「SaGa2 秘宝伝説 回想編」