新モデルの需要喚起は相変わらずだなぁ ―― PSP-3000 | FFXI FreaQ-Ency

新モデルの需要喚起は相変わらずだなぁ ―― PSP-3000

新型PSP(PSP-3000)、発売4日間で14万台販売 (ITmedia NEWS)

10月16日発売されてから4日間で、販売台数14万台かぁ。
やっぱし、新モデルって事で需要が喚起されるんでしょうかね。
液晶画面がキレイに!というのはなんだかんだで、
求められてるって事でしょうか。

ふと、去年のPSP-2000の時はどうだったのかなぁ?
と思ったので、過去記事を探してみた。


新型PSP(PSP-2000)、初日の販売台数は13万台
(ITmedia +D Games[2007/09/22付記事])

おお、1万台差で今回のPSP-3000の方が販売台数が多いんですね。
これはうまく需要曲線に乗ってるようなカンジなんでしょうか?

PSPが国内販売台数が500万台に達するまでと
500万台から1000万台に達するまでの
同じ500万台を販売するまでの期間が後者の方が早かったですからねぇ。

※参考 PSP国内売上台数
・0500万台まで → 約3年9ヶ月
・1000万台まで → 約1年5ヶ月

まあ、1万台の差と言ってしまえば、そうなんですけど、
1万台って結構な差ですよね。
普段10万とか20万とかいう数字なんかを
販売台数のニュースとかで見てたりして感覚が麻痺しがちですけど。


それにしても、PSP-3000、こうやって順調に売り上げてるようで、
結構入手しにくいカンジっぽいのかな?
ネットショップなんかだと、売り切れてる所が続出らしいのですが。

そこまでがっついて「欲しい」とは思ってなかったんですけど、
まあ、アイマスSPが出る来年1月ぐらいまでに買えばいっか、
ってカンジだったんだけれども、
こうやって売り上げがよくて品薄で入手難とかなると、

「あー、早めに買っておかないといけないかな」とか考えてしまう
この心理はなんなんですかねぇw


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