RD潜脳調査室 第13話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

RD潜脳調査室 第13話 感想

一日遅れになってしまいますが、
RDじゅうさんわー


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



インターミッション。

今回はハルさんの過去を振り返るような内容なので、
メタルだの電脳だの義体だのにまつわる話っていうのは、
ほとんど出てこないー。

ハルさんとミナモちゃんのデートですよ、デート。
ナチュラルにデートだよなー、これw
ハルさん精神的には30代だぜ、オイ!

で、ミナモちゃんとの会話っぽく(?)
ハルさんの少年時代の話とか、海に潜るのが好きになった理由とか、
成年時代に久島さんと出会った話とか第一話の冒頭に繋がる話とかとか。

あとミナモちゃんの お母さん お婆ちゃんとも実は知合いだったとか、
作中でさらっと語ってるけど、見てる方としてみたら、
「な、なんだってー!?」と思わざるをえない話なんですがw

それにしても、ハルさんの過去っていってもあれなんだよな。
実時間だと50年近く昏睡状態にあったわけだけど、
ハルさん自身にとっては、そう遠い時間の出来事ではないんだろうな。
「少し長く眠っていただけ」とか第一話あたりで言ってたしね。
少年時代のコトなんてハルさんの認識としては、
十数年前のコトなんだろうしなぁ。

仮に今自分が、ハルさんと同じような昏睡状態に陥って
なんらかの手段でずっと延命されていて、50年後の世界で目覚めたとしたら…。
なんて考えると、ハルさんみたいにあんな超越者然とはしてられないと思うわ。

世の中の変化を目の当たりにして、それに対応とか出来なそうだし!
まあ、50年後の世界が今と比べてどうなってるかなんて、
ホントわからないからなー。
義体化技術とか電脳化技術とかは果たして実用化されてるのか否か…。


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