図書館戦争 第12話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

図書館戦争 第12話 感想

図書館戦争じゅうにわー


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



騒動終えて。

撃たれた玄田隊長と堂上教官は一命は取り留めた。
でも堂上教官の方ははその時のショックで記憶喪失に。なんてこった!

良化隊と図書隊との激しい戦いになった県展防衛戦は、批判の的に。
ただ多くの批判は図書隊の方に向けられることになってしまい、
立場がない図書隊。なんてこった!
マスコミからの取材の電話やら張り込みやらもひっきりなし、なんてこった!
稲嶺司令も司令官の職を辞する事になってしまう。なんてこった!

なんてこった!

最後まで最終回かどうかわからなかったけど、
結局最終回だった!なんてこった!

結局、メディア良化法とそれ故に起こる検閲と
そういった問題の解決を見ることはなかったけれど、
それでも強く戦っていくんだ!
という強い決意を胸に笠原たちはこの後も戦い続けていく、
ってことですね。いつかこの「理不尽な検閲」がなくなる日を信じて、と。

そんなこんなで全12話見続けてきたわけだけど、
話の筋としては完全に青春群像劇でしたねぇ。
やあ、面白かったですよ。
自分としては珍しくこういう直球ストレートな青春群像劇を見たなぁ、
ってカンジでした。

原作も読んでみようかなぁ、とか思いましたが、
さてアニメ版と同じような終わりなんでしょうかね、これ?


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