図書館戦争 第11話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

図書館戦争 第11話 感想

図書館戦争じゅういちわー


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



県展防衛戦。

良化隊のメンツ VS 不当な検閲に対する自由のための防衛。

あるひとつの芸術作品を守るために、それが置かれている図書館を守る、
っていう大義名分を使って防衛をする事になるわけだ。

その作品のテーマが「自由」。

小牧さんが買出しのコンビニで偶然出会った、
良化隊の指揮官ぽかった人(6話で小牧さんと笠原たちを拘束してたあの人)
が語るところによれば、あの作品は
多くの良化隊の隊員たちの感情を逆撫でするようなモノである、と。
良化隊の行使自体も「お偉いさんの保身のため」とか言ってるし!

彼の語る、良化隊の隊員たちの実像ってのは、なんとも現実的なんだよね。
典型的なお役所の人間といいますか。
そういうトコロからすれば、図書隊の存在はファンタジーだよな。
いや、実際ファンタジーなんだけれどさ。

まあ確かに、そういう人たちからすれば、
「自由」というテーマを掲げるあの芸術作品に対して、
募りを感じるのは当たり前のトコロだな、と。
ボロボロの制服を磔にしてる構図とか、挑発もいいところだわ、そりゃ。

激しい防衛戦もなんとか終わったと思ったら、
玄田隊長が撃たれちゃったり、
堂上教官が倉庫に火を付けようとしたそこの館長を止めようとしたら
結局火をつけられちゃって、その炎に巻き込まれたり、
なんか大変な事になってるんですけど!!

って、ところで今回はおしまいとか、
おいおい、どうなるんだよ、来週!!

なんか今日のは感想というより、
見ていて目に付いたトコを挙げただけに終わってしまったな…。
なんというか、構成がうまいなあ、と思うばかりなんだよな。
良化隊の実像とかそこに所属する良化隊員の実像とかさ。
結局、相対してるのは同じ人間なんだよね、って。


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