RD潜脳調査室 第11話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

RD潜脳調査室 第11話 感想

RDじゅういちわー


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



今回の話は、あんまり電脳やらメタルやらとはあんまり関係なく、
久島部長の過去に関連する話でした。

過去に関しては今回の話以外にも語られてない事が
結構ありそうだと思うんだけど、
とりあえずメタリアルの構築に今までの一生をかけてきた、
ってのは間違いないやね。

この人はやっぱり完全義体化をしてるせいで、
見た目からは想像できないほど老成しているというか。
外見とのギャップが結構あるんだよな。

落ち着き過ぎというか、諦観してるようなカンジなんだよなー。
ん?諦観というより達観してるといった方がいいのかな?
ニホンゴってムヅカシイ…。

音楽を置いて別の道に進んだ人間(久島部長)と
音楽に生涯を捧げてきた人間(久島部長の古い友人、一之瀬)。
久島自身の口から語られた二人の違いは、
「円周率」に例えられて語られたワケだけど。

これまたなんというか哲学的な…w
なんとなくわかるようなわからないような例えだな、と。
いや、でも考えてみると深い…な、深い…これは。

うまく言葉には出来ないけど、改めてこうやって思い巡らせてみると
色々と考えさせられる話だな、今回の話は…。

人が生きていくために必要なモノは何か?
追い求めるべきモノは何か?それも人生を捧げうるほどの…。
そもそも要・不要で考えるモノなのかどうか…?

っていう事なのかなぁ。…考えすぎ?
まあ、それはそれでもいいじゃない。


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