RD潜脳調査室 第10話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

RD潜脳調査室 第10話 感想

RDじゅうわー


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



今回の話は「人工知能(AI)はメタリアルの夢を見るか?」
って事なのかな。いよいよもって、話についていけなくなりそうだw
というか、前回のメタリアルネットワーク内から生じる何か、
ってのはどうなったんだ。あれはあれでおしまいなのか?

夢見せ屋’ELIZA’が見せる姿が個々人で違うようだけど、
何かを基にしてる姿なのかな。その人の憧れの人とか想いの人とかか?
対象者の電脳を走査してその人の経験や記憶などを蓄積&分析してるわけだから
’なんでも知ってる占い師’になれるわけだわな。
その人が言ってもらいたい事までわかるしな。

で、膨大に蓄積されてるであろう似たような経験なんかから、
傾向とか対策みたいなアドバイスが出来るだろうから、
’よく当たると評判の占い師’になれるわけだ。

ELIZAが蓄積してる知識ってのは人間の生活そのものなわけで、
その膨大な量を分析、データベース化してあるとしたら
「人生のパターン化」っていうのも考えられるので、怖い話だなぁー、と。

人と人との出会いとか技術の進歩とか娯楽の変化とか、
外的要因は変わるとしても、生活習慣の根幹的なモノってのは
変わりようがない部分もあるもんな。。
いやー、あんまり考えたくない事だなー、これは。

だから、ELIZAと会えるのは一生に一度きりなのか。
なんか、全然違う話になってしまったような気がする…。

’ELIZA’は知の探究者として目的に純粋というか。
純粋すぎる故に更なる知を求めて海へと還っていく、と。
地球律とか壮大すぎるだろ、とw


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