RD潜脳調査室 第8話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

RD潜脳調査室 第8話 感想

はちわー


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



ハルさんが出てこない珍しいエピソードだな、と思ったけど
今までの話でも意外とハルさんの出番て少ない気がしたw
あれ?主人公…? \(^o^)/

今回の話は「RD世界的幽霊騒動」みたいな。

まあ、電脳っていう設定がある以上、
語られるであろうエピソードではあるよね。
電脳化のいたずら、じゃないけど。弊害みたいな。

話的にも「最近になって急に目撃者が増えた」、「割のいいバイト」、
「電脳貸し」と申し分ない伏線の貼りっぷりかな、と。

原因があったからそういう事象が起きた、という終わり方なんだけど、
やっぱり怖いのは「原因がわからないのにそういう事象が起こる」
って事だよなぁ、とか思ったり。

今回の話での幽霊の正体は、
「電脳貸し」してた時に書き込まれたデータが消去しきれずに
電脳に残存データ(キャッシュデータ)として残っていて、
なんかの折にそれがフラッシュバック(といえばいいのか)
して見せた幻覚だった、と。

RD世界の電脳が見せる映像ってどの程度のモノなのかはわからないけれど、
「こんなに綺麗ハイビジョン!」以上だったりするのかしらん?
まあ、幻覚なんだから「ハッキリクッキリ映像!」
である必要はまったくないかw

で、そういうアプローチの話だったけれど、
じゃあ、実際の現実世界での幽霊といったモノも、
人間の脳が見せる一種の幻覚なのか?みたいな疑問が出てくるね。
いや、自分は幽霊とか見たことないんだけどさ。
でも幽霊写真とかは、その範疇には入らないから、やっぱり違うかなぁ。

それにしても怖い話とか、
聞きたくないのにやっぱり気になって聞いちゃったり
TVで見ちゃったりとか、あれはなんでなんだろうね?
やっぱり好奇心なんですかね。

怖い話を聞いたりとか見たりとか、怖い思いをわざとしてみたりして、
「自分の現状が安全であるとか安心である」という事を確認している、
という要因もあるとかないとかいう話も聞いた事がありますけど、
ってなんか、RDの感想からそれて変な方向に。。
まとめようがなくなった。\(^o^)/


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