図書館戦争 第6話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

図書館戦争 第6話 感想

今日の分書いたと思ったら書いてなかった\(^o^)/
どうやら折り返しらしい図書館戦争第6話の感想です。


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



今回は「預言書」といわれる、とある一冊の本を輸送する任務。
なぜ笠原と小牧さん+2名が選ばれたのかはよくわからないけど、
まあ主人公ですからね!行って貰わないと話が進みませんねw

で、この「預言書」ってのは「本を守る人々の話」で、
「華氏451度」っていう実際にある本という事らしいのだけど。
「図書館戦争」みたいな題材を取り扱った本が実際にあったのかぁ、と思った。

調べてみましたが「焚書」っていう、
かなりクリティカルな事象を扱った話みたいですね。
「焚書」って、世界史で勉強したような気がするが忘れたな…。


小牧さんが実にメタっぽいセリフを口にしたのが印象に残った。
「メディア良化法が存在しない世界の人たちが、
この世界を見たらどう思うだろうかねぇ…」
なんてカンジのセリフよく言わせるよ!とw

ストーリー的には、「メディア良化法」と「図書館の自由法」ふたつの
武力行使における事態が発生した時のいびつな構図が浮かび上がってますね。
なんというか、代理戦争じゃなくて…、「戦争ごっこ」みたいな?
模倣戦争?模擬戦争?擬似戦争? うーん…うまく説明できないな…。

なんかこれはアニメ化される映像化される際に、
原作から削ぎ落とされた要素ってのがあるんだろうか?
やっぱり原作を読んでみるべきなのかなぁ。

今後ストーリーがどういう方向に進むのかは
予測できないけれど、悪く考えると、

メディア良化法に対する批判を回避するため、
体よく「図書館の自由法」を持った図書隊が利用されていて、
結局この世界においては緩やかな思想狩り言論狩り、
思想統制言論統制みたいな事態が進行してるのかな、なんて思ったりする。

あくまでも現時点で思っただけ。

関連記事
「図書館戦争 第5話 感想」