図書館戦争 第5話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

図書館戦争 第5話 感想

5話ですよ。


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



両親来襲とか超お約束パターン、ですよねー。
そして、展開もお約束パターン、ですよねー。

笠原さんはアニメの主人公的な傾向として、
情熱だけは人一倍あるけど実力が追いついてないという、
典型的熱血バカタイプですからねぇ。

両親が仕事ぶりを見学してるってんで、
仕事中にボロを出しそうになって、
というよりボロ出てるよ!出てるよ!ってなって、見てるこっちまで
「アワワワワ アワワアアワ」な状態になるのがヤキモキヤキモキw
展開としては丸く収まるんだろうなと思っててもね、
ヤキモキしますよ、ええ、ええ。

でも、なんだかんだ、
厳しかったり頑固だと思っていた父親の方が
後押ししてくれるっていう。
アレ?今までの笠原がしてた心配はなんだったの?っていうねw

でも、それはしっかり見るべき所を見た上での理解なんだぞ、とね。
しっかり情熱なり思いなりを明かせば理解してくれるんだぞ、とね。

笠原が隠していた部分も実は知ってました(と示唆されるだけだけど)、
みたいなキモの部分も外さないし、そういうトコロでは安心して見れるよね。


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