図書館戦争 第三話感想 | FFXI FreaQ-Ency

図書館戦争 第三話感想

三話になりました。

※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



なんだかいきなり急展開というか、
テンポがいいと言ってきましたけど、かなり展開が速いですね。
今回の話は結構重要な話っぽいんだけど。

というか、前回の最後で笠原サンが手塚クンにいきなり告白されるとか!
その発想はなかった。カタブツに見えたが、おぬし中々やるな、手塚くん。

で、今回の話がタスクフォースによる本の回収任務。
しかし笠原さんだけ別命を下されて参加できず。
「返事はこれが終わったら」とか、手塚くんいきなり死亡フラグですか!?
とか思ってしまったわけですが。いやいや、いくらなんでも早すぎるよな。。

回収作戦のシーン。完全に戦争だコレ。

メディア良化法を要する良化特務機関
 VS
図書館の自由法を要する図書隊の本を巡る激戦。

うはぁ、本を巡ってそこまでやんのかぁ、というぐらいの戦いですよ。
うーむ、図書館戦争のタイトルは伊達じゃねぇな。。

消耗戦ぽい様相を呈しつつも、
なんとかコンテナ2つ分の書物を回収したトコロで
図書隊が既に所蔵している特定の本については置いていき、
撤収するという展開。なんとも意外な展開ですな。

良化特務機関にそれだけは回収させて、メンツを潰さないように、とか。
実は両者の間に微妙なバランスがあるようなコトを思わせますね。
これはこの先で何かありそうな?
そして、手塚くん死ななかった!

と思ってたら、一人だけ稲嶺司令の護衛任務に就いた
笠原さんの方が司令と共に危ない状況ぽい展開とかとか!
しかもここで引きですよ。くぅ、いい引きだな、オイ!
ますます、目が離せなくなりましたよ!

というわけで、来週も楽しみです。


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