RD潜脳調査室 第三話 感想というか雑感とか | FFXI FreaQ-Ency

RD潜脳調査室 第三話 感想というか雑感とか

3話まで見て、とりあえず思った事なんかを
色々と書きなぐってみる。なので例によって↓

※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



なんだかんだで、ここまで3話使って序章ってカンジでした。
主人公のハル爺が特殊調査員になるまでの過程と、
ミナモちゃんがハル爺の世話(閃き)役を請け負うまでの話でした。

なのでとりあえず、まだ具体的にメタリアルがどういうモノなのかとか
この世界でどれぐらい重要なモノなのかとか、情報が少ないので
それほどよくわかりませんね。ハル爺の知合いである久島氏は
メタリアルが重要なモノであるような事を言っているけれど。

まあ、今のインターネットの利用形態がもう少し進んで、
「生活に必須のレベルまで進んだ状態」と思っとけばいいのかな?
その割にはミナモちゃんが電脳化してなかったり、
そこまで必要になってるようには見えないけど。

そうじゃなくて、もっと都市基盤ネットワーク的に、とかなのかしら。
前の話で、メタリアルの方から電力復旧を試みようとしてたわけだし。

そういうリアルとメタリアルの係わりとか、
公式HPのイントロダクションの一文にあったような、
「リアルとメタリアルの間に生じた歪みが起こす事件」とかは、
これから描かれていくんだろうな。なんで来週からが本番かな。

というか、ここまできて言うのもアレなんだけど、
いきなり”電脳化”とか”義体化”とか言われても、前知識なしだと
チンプンカンプンだよね。作中でもほとんど説明ないし。
攻殻とかでそういったモノを知っているという事が前提にあるカンジ。
もしくは、ネットとかで調べてもらう事が前提にあるような。
まあ、説明がないアニメとかは今にはじまった事じゃないけれどw

あと、アレだ。コレだ。ナンだ?

「メタリアル」は<Meta-Real>みたいに書くようなんだけど、
これは、メタ情報とかメタデータとかいうみたいなカンジで、
「リアルに付随する世界」とか「超現実」みたいに解釈すればいいんかな。
うまい事つけるよねぇ、こういうの。感心するわ。

※「メタ」「メタ情報」(各Wikipedia該当記事リンク)

メタリアルの響きが「マテリアル<Material>(意味 → 『物質』とかそんなん)」に
似てるなとか思ったりとか。

このふたつを普通にローマ字で綴ったときに、

「メタ リアル → META RIARU」
「マテ リアル → MATE RIARU」

赤字のAとEを入れ替えたカタチになるのが、
なんかアナグラムみたいだなぁ、なんて考えてみたり。

なんで、突拍子もなく「マテリアル」が思い浮かんだのかは
自分でもよくわからない!まあ、いいじゃないか!
だって思い浮かんじゃったんだし!

とりあえずそんなトコロかなぁ。


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