図書館戦争 第一話感想 | FFXI FreaQ-Ency

図書館戦争 第一話感想

いいね、やっぱ面白いわコレ!テンポがよかったな。
かなり内容の詰まった30分だった気がする。
随所に説明も入ってて、置いてけぼり感も少なかったな、と。

展開もお約束的でいい。まさにそうキタな、ヨシ!ってカンジだ。

で、凝りに凝ったような設定とかはほとんどないと思うけど、
キモになるであろう「メディア良化法」の設定とか、
なんかタイムリーだな、と思ったり思わなかったり。

最近話題に上る事がある
「児ポ法」の改正におけるアニメ・ゲームへの適用範囲の問題とか
「メディア規制」法案とかそういうのを彷彿させる設定だよな、と。
まあ、現実には武力闘争みたいにそこまで過激なトコまではいかないけどさ。

でもこの先どう転ぶかもわからないっちゃぁわからないから、
あながち「ねーよwww」とも言い切れない絶妙なトコロじゃないかな、と。
まあ、でもやっぱりこうはならないよな。いや、やっぱわからんな…、とか!

まあ、あくまで「”図書館”戦争」だから
「本」を巡る話になるんだと勝手に思ってるけど、
果たして物語はどう展開していくのか。
たのしみたのしみ。