FF 20th Aniversary アルティマニア キャラ編
アルティマニアシリーズの「FF20周年記念本」第一弾。
買ってしまったのです。
作品はFF1~FF12までのナンバリングタイトルが主。
ナンバリング作品てことで、FFXI も含まれてますよw
その作品に出てくるメインキャラクターからサブキャラクター、
そして相手となる敵キャラからライバルキャラまでの解説本。
ミスティッククエストは?とか、FF外伝 聖剣伝説は?とか、
FFCCは?FFTは?とか聞こえてきそうな気もしますが、
ナンバリングタイトルのみ。なんという潔さ。
なぜかFFX-2は入ってるんだけど、
これはほぼFFXからの引継ぎだから、
Xの時とX-2の時での比較というコトで入ってるのかな、
と勝手に納得。
一通り読み終わって思ったのが、
「サブキャラ増えすぎwwww」ってコト。
FF8あたりから街とかで登場するキャラにも固有名みたいなのが
付けられ始めて爆発的に増えてるのがわかる。
9以降もその流れが変わらず、といったカンジで。
XI は完全に一人一人にチャンと名前が付けられてるからな。
まあ、これは作品自体の立ち位置の違いだろうけど。
これもやっぱり、3Dを導入したことによる、
キャラクタの表現技法の変化なんだろうな、と思ったり。
”街(町)であるコトを現す”住人の記号的表現から
”街(町)の住人”を現すコトへの表現の変化といいますかね?
まあ、何が言いたいかっていうと、
ひととおりのキャラクターに固有名つけるのはかなり大変だろうな、というコトw
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