HDDの大容量化は凄まじいよね
前回の「DVDとかDVD後継メディアとか 」話の続き、みたいな。
リンク先の記事は「HDDストレージは勝者 」みたいな話だったんだけど。
確かにそれは一理あるなぁ、と。
何よりHDDは大容量化のスピードが凄まじいよね。
私が10年前に買ったPC、搭載されてたHDD容量は
メインとスレーブ合わせて8Gとかだったんだけど、
今やデスクトップPCで250Gとか320Gとか当たり前だもんな。
A4のノートPCですら、80Gとか120Gとか、いやはや。
30~40倍以上(ノートで10~15倍ほど)に増えてんだもんな。
外付けのHDDとか2.5インチのヤツが今は320Gとかが主流で、
15000円ぐらいで買えちゃうんだよな。
500Gやら1TBとかだと値段跳ね上がるけどさ。
たった10年でギガ越えてテラが見えてるとかさ。テラだよテラ。
ゴルベーザにメテオ唱えて犬死のテラですよ(違)
恐ろしい大容量化のスピードですよねー。
まだHDDの容量がこんだけ大容量になってなかったとすれば、
Blu-rayやらHD-DVDにも大容量記憶媒体としての立場があったんだろうけど、
HDDの大容量化のスピードが軽々追い越していっちゃったのよね。
で、そんな大容量HDDの値段の安さから、
DVDメディア買ってきて焼いて保存しとくより、
そのままHDDに保存しといて、容量が一杯に近くなったら
「新しいの買えばいいか」みたいに考えちゃうって!
まあ、実際はHDDの寿命とかあるんだけどさw
なんというか、家電のPC化というか、
テレビとかDVDとかPCが比較的近い位置に立ってて、
PCでテレビが見れるモデルとか
PCモニターにも使える液晶テレビとか
HDDレコーダーみたいな混合種が出てきたりとかして。
いや、これは今の話には関係ないか。
大容量化が進んでるというと、フラッシュメディアの方もスゴイよね。
なんかあっという間に、DVDの記録容量に追いついちゃったカンジ。
32Mとか64Mとかいってたのってつい最近じゃなかったっけ?
なんて話を広げちゃって相変わらず、話がまとまらネーZE☆