[FFXI] 窓化とデュアルディスプレイ
さて、予告通りPCと液晶テレビの接続によるデュアルディスプレイ化と
FFXI 窓化のレポート写真をお届け、という名目の自己満足。
今回はとりあえず3枚の写真を用意しました。
写真は説明の中段に。ひとつずつ説明をします。
ちなみに液晶テレビはシャープの「AQUOS LG32D10」です。
◆写真1について
これはFFXI をフル画面モード(窓化ナシ)で立ち上げて
デュアルディスプレイのモードを「クローン」にした場合。
「クローン」てのは、要するに元の画面と外部接続モニターで
同じ画面を表示するモードのコト。
両方とも同じFFXI のゲーム画面が表示されてるのがわかると思います。
FFXIの出力設定は
フロントバッファ:1366×768、バックバッファ:1024×1024 にしてあります。
ちなみに元のノートPCの画面解像度が1440×900(アス比 8:5)、
液晶テレビの方は1360×768(アス比 16:9)。
実際はPCの方から横の解像度が1366で出力されていて、
液晶テレビの方で左右3ドットずつ切られて横1360となってます。
AQUOSの方の入力解像度の設定は「Dot by Dot」で、
左右3ドットずつ切られるのは仕様みたいです。
補足事項として、これも AQUOS の仕様なのですが、
他の16:9の比率( 1280×720など )で出力しても表示されません。
4:3の出力は1024×768や640×480など複数対応しているようです。
あとこれは、FFXI の起動設定でフル画面にしている時に、
フロントバッファの設定が 1366×768以外の16:9比率だと、
FFXI 自体が落ちてPOLに戻されるので注意が必要だったりします。
こちらも4:3の比率の場合は、大抵受け付けてくれるようです。
◆写真2&写真3について
こちらは、ディスプレイのモード設定を「デュアルビュー(DualView)」にして、
ノートPCとテレビ側で別々の表示を出来るようにしたモノ。
解像度の設定は写真1の時と同じです。
見ればわかるとおり、写真2はテレビ側にFFXIとネットブラウザを表示して、
窓化出来ている事がわかると思います。この場合、写真1の事例と違い、
FFXI の画面解像度設定(フロントバッファの設定)がいくつでも
問題なく表示されるようです。
でも、他の場合を試してないので確実じゃないですけど…。
おそらくですが、FFXI 窓化モードで立ち上げた場合configの設定ではなく、
モニター出力の設定が優先されてるってコトだと思います、多分。
写真3は窓化したままのFFXI を画面一杯まで大きくして表示した状態。
写真3の方、液晶テレビの画面内上部にウィンドウズのタイトルバーが見えているので、
フル画面モードやPS2などで起動している状態ではないコトがわかると思います。
写真2・写真3とも、PC画面にはグーグル先生を表示しておいたんだけど、
白ボケして判別出来ないかなぁ…?
◆まとめのようなモノ
と、まあこんなカンジなんですけど、
今のFFXI 側の仕様として窓化時の立ち上げ位置が
左上固定なのが、何気に使い辛いですね。
デュアルビューモードの時は一々、もうひとつの画面の方へ
窓を持っていってあげないといけないのでメンドイ。
というか、まあこれはデュアルビューモードの仕様でもあるから
仕方ないといえば仕方ない。
後、これは私のPCの使い方の問題なんですけど、
タスクバーを上に固定してるもんですから、
FFXI が立ち上がるとタイトルバーがタスクバーの部分に重なってしまって、
FFXI の窓を動かせないという事態が…。
まあ、これも、他のアプリケーションとかでもよくなるので、
諦めるしかないようですが…。
やっぱりタスクバーの位置は下固定が優勢なんだろうな…。
って、これはあんまり今回の話と関係ないや。
で、とりあえず今度は、色んなアス比 4:3 の設定で出力した時の
AQUOS側の表示状態でも検証してみようかな、と思いますが、予定は未定。
1360×768 とか画面広すぎ文字小さすぎなんですよ!!(贅沢
画面はキレイなんだけどさ(ノ∀`)
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