アニメ「CLAYMORE -クレイモア-」第26話 | FFXI FreaQ-Ency

アニメ「CLAYMORE -クレイモア-」第26話

SCENE26「受け継ぐ者へ」、ついにラスト!!

ついにアニメ版としては終わりですよ




ネタバレ警報
今回の記事はアニメの内容について触れています。

内容等を知りたくない方はお気をつけ下さい。



クレアがついに!? 完全覚醒!!

テレサを殺したプリシラに対する怒り故というか。

もはや人の領域にあらず、プリシラと激しい戦いが繰り広げられる。


それにしても、ありえねぇ。なんで覚醒したら、

プリシラとそれなりの戦いが出来るほどに強くなるんだw

いきなりいい戦いになりすぎ!

向こうは覚醒体第二形態だというのに!


クレア覚醒体は、原作でのリガルド戦の時に基づく姿形なんだな。

アニメ版でのリガルド戦は結局、両足の完全覚醒状態を

クレアがコントロール出来るようになったから、みたいな解釈をしろ、ということか。

リガルド完全に当て馬状態だなこりゃ。


しかし、あれだなぁ。


覚醒体でもやっぱりプリシラに歯が立たたない

テレサのカタキ テレサのカタキ テレサのカタキ

なんかもっと覚醒した!

ズバババババ(ry


こんなパターンばっかりときたもんだ。

で、もっと覚醒したクレアが、プリシラの羽根をもいで、墜落させる。

プリシラ戦意消失 → テレサの幻影におびえる


さあ、これで首をとってカタキうちだ!

って、ところでラキが間に割って入るわけですよ。

この展開ありえねぇw まさか、ここでお前かラキ!


確かに、カタキをとるために人間でなくなってしまったのは

どうかと思うけれど、その止め方はないと思うんだよ、ラキくん。

クレアの今までを全否定じゃないかね、そのセリフは…。


で、なんだか体を制御できないクレアの体のうしろに生えてた

触手がラキめがけて ズバッ と…。

ここで、身代わりにジーンさんですよ…(;´д⊂)

原作のリガルド戦後のクレア引き戻しをここへもってきたカタチですよ。

で、半人半妖の戦士に戻るクレア。


で、肝心のプリシラはイースレイに回収されちゃうんですよ。

ご丁寧に、「今ここで戦うのは無粋だろう」という捨て台詞まで残しつつ、

自分の妖力の強大さを披露して立ち去っていくんですよ。

もはや完全に原作と違う展開。

イースレイとプリシラの関係も、原作とはまったく違うなぁ、これだと。


結局出てこなかった、深淵の者のもう一翼「南のルシエラ」、

それから組織のナンバー1・2、あとナンバー5ラファエラの謎、

西の深淵リフルやダフのその後の立ち回り、

ピエタに残された他の生き残った戦士たち、と

色々残された要素を全部放り投げて、


ミリア、ヘレン、デネヴの三人が再会を誓い合いつつ、


オレたちの戦いはこれからだ


やっぱり、このエンドでした!


うぇーん、この展開はねーよぉ…。

プリシラ戦はいらなかったんじゃないか…。

いや、あってもよかったけどやっぱり倒しておくべきだったんじゃ…。

いや、でもあの状態で倒してもなんだか、説得力が…。


やっぱり原作が完結してないから、このエンドしかなかったのか…。

それならむしろ、原作どおりのピエタ全滅エンドを通って、

実は生き残っていました、という展開を通った上での「オレたちの(ry」

の方がよかったような気がするなぁ。


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