MASTER ARTIST 10 感想
MAシリーズの感想を読み返していると、
明らかに私の中における各キャラに対する好感度の差と
キャラに対する理解度の差が感じられて戦々恐々!
そんなワケで MA10 律子の感想です。まずはトークから。
りっちゃん打算的すぎるZE☆
そして、CD3Sの有りようにワラタ 製作者に似てるんだな!
それからゲストである雪歩の有りようも面白かった。
これは今までのMAシリーズにはなかった!
りっちゃんを翻弄できてない!
まあ、百戦錬磨のりっちゃん相手に翻弄するのは無理かw
りっちゃんと雪歩のやりとりは新鮮だった。そんなカンジですかね。
続いて、新曲とカバー曲。まずは新曲の「いっぱいいっぱい」。
これはイイ。これはいいりっちゃん!こういう系で来るとはまた意外でした。
ホント、こういうトコ外してこないなー、MAシリーズは。
いや、外しつつも、外してないというのか?アレ?
魔法をかけて!を思えば、やっぱり外してない…、のかな?
続いてカバー曲の「1/6の夢旅人2002」について。
これは原曲を聴いたコトがなくて、今回初めて聴いたんだけど、
こっちもりっちゃんに合うカンジ。というか歌声があってると言った方がいいのかな?
りっちゃんが弾き語りしてるようなカンジのシーンが、
こう、なんか、思い浮かんできましたよ。
りっちゃんのハキハキ声で歌ってるカンジってなんか弾き語りっぽいようなカンジ。
そんなカンジでした。カンジカンジうるさいカンジですね、サーセン!
続いて、今回はMA10が単独だったので、
前回ちょっと厳しい評価をしちゃったいおりんMAの反省会。
主に私的な反省。
あの後、ニコ動で上げられた「フタリの記憶」のMADPVを見て、
なるほどこういう世界が表現されてるのかぁ、
というのがあって、やっと理解出来た気がする。
モチロンそれが絶対じゃないんだけど。
人が変われば解釈もそれぞれで変わるし、
その解釈も絶対じゃないけれど、「オレはこう感じたんだよ!」っていう、
その曲の世界を表現しようとMADに起こして、
それを披露する場として、機能してるようなしてないようなニコ動って
ホントスゴイよなぁなんて思ったり。
で、結局何が言いたいかっていうと、
「フタリの記憶」もいい曲だぁーーーーーってコト。
そして、「ガーネット」が「フタリの記憶」と対になってるような気もしてきて、
伊織「ガーネット」もいいなー、と見直したという話。
元々「ガーネット」がいい曲なんだけどね!
なんか伊織のウィスパーボイス仕様で溶かされた気がする。
とかちつくちて!
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