クレイモア(週刊少年ジャンプ36・37合併号掲載分)感想
というわけで、今日発売のジャンプに掲載されている
「クレイモア」の月イチ連載 2回目 EXTRA SCENE 2 を読みました。
今回も番外編、そしてスポットが当たったのは
”幻影”のミリアさんでした!
ネタバレ警報
今回の記事はマンガの内容について触れています。
内容等を知りたくない方はお気をつけ下さい。
具体的な内容としては、6巻収録分のSCENE30にて
ミリアさんが半覚醒に至った経緯の話がありましたが、
その前後の詳しい顛末が描かれていました。
この部分は割とぼかし気味に描かれていたので、
ミリアさんの友人の名前や、「覚醒したミリアと戦ってみたい」と
言ったのが誰なのかは判明していませんでした。
まあ、後の話の流れから、多分オフィーリアだったのだろう、
という推測は出来ましたが定かではありませんでした。
それが今回、正式に判明した、と。
今回読んでて面白いなと思ったのは、ミリアさんと友人の間で、
(そうそうミリアさんの友人はヒルダという名前でした)
修行を着けてる様なシーンがあったんですけど、
他の戦士たちも成長の可能性はある、ということがちゃんと描かれていた事。
やはり、戦士なりたててだと力は発揮出来ないし、
後の戦士としての活動において成長が望める、
というのがわかった事は収穫でした。
いくらなんでもクレアは強くなりすぎた気がしますからねw
まあ、本編の方でも、「北の戦乱」後の隠遁生活において
修業をしていたようなので、そこでも戦士として力を付けたというか、
新しい技を身につけたという描写がありましたけども。
後、テレサ編でも、イレーネさんが戦士になりたてなのに
桁違いの力を持っていたプリシラの
さらなる成長を期待していたような描写もあるので、
クレイモアの戦士としての力は一定ではない、
というのは示されていたんですね。
今日ミリアさんの番外編を読んでみてそう思い直せました。
後は、個々の成長の余地がどれだけあるのか、というトコロでしょうかねぇ。
現状のナンバー1黒のアリシアでさえ、
「力を更に伸ばす」というように話してるシーンがありましたので。
というか、ナンバーはある程度強さの指標なんだろうけど、
このナンバーの入れ替わりはどういう基準で決めてるんだろう?
とか考えても答えはでないよなぁ。
そして、次回の掲載は9月3日発売の40号という事でした。
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