FF2との出会い
さて、「ファミコンの思い出 」」から始まって「ファミマガ 」の話、
そしてドラクエ2、ドラクエ3の回想録を書いてきましたが、
ついにFFシリーズとの出会いを書こうかと思います。
そういえば書いてなかったと思いますが、
私は「ドラクエ派か?FF派か?」と問われれば「FF派」と断言します。
そうでなければ、FFXI はプレイしてなかったでしょうw
その理由もまあ今後書ければ、と思いますが
とりあえずFF2との出会い編です。
DQ3フィーバーも収まった頃、
どのぐらい経った頃だったかは覚えていませんが、
ある日幼いエンシくんは友達の家に遊びに行きました。
その友達がプレイしていたのがFF2でした。
その日はずっと、友達がFF2をプレイしてるところを
見させてもらっていたのですが、
(そういえばこの頃は、人がプレイしてるのを見るのも楽しんでいましたねぇ)
ドラクエシリーズとは異なるインターフェースやグラフィックの雰囲気、
サイドビューのバトルシーン、そして何よりLV制ではないシステムと、
すっかり興味を持ってしまい、欲しくなったわけでした。
で、まあその頃はやはりお小遣いも少ないですから、
自分でゲームを買うという事はあまりなく、
親に頼んで買ってもらうというのがお決まりでした。
なのでそれほど自由にはゲームを遊べなかったんで、
同じゲームを繰り返し遊ぶ事になったんでしょうけどね。
って、これは今の話とは関係あるようなないようなw
最近は買っても積んでるとか、昔のエンシくんが見たら
怒りそうな状況がちょっとアレですけども…。(´∀`)
えーっと、話を戻して、そういうワケでFF2の購入は先送りになっていました。
そんな矢先の別の日のコト。友達数人で中古ゲーム屋に行くという事で、
私も一緒に行ってみる事にしました。
なにやらゲームソフトが安く売ってるという事で随分興味を持ったのでした。
で、まあ家の近所ではなく、その頃の年齢的には割と遠出なカンジだったので、
友達の間では「遠征」なんて言って盛り上がってましたが、
その中古ゲーム屋では、確かに今じゃ考えられないような値段で
ファミコンソフトやらが沢山売られていました。
まあ、中古ですからね。今考えるれば安くて当然ですが、
その頃は中古という概念自体頭の中になかったモノですから。
ゲームが安く買えればなんでもいいや、という感覚だったのでしょう。
今は逆に「どうせ買うなら新品を」
というのは、やはり年を経たせいでしょうかね。
そういえば最近の中古ゲーム市場だと、
ファミコンのソフトは玉数が少なすぎて逆に高くなってる、
なんて状況らしいですね。人気なソフトに限られるみたいですけど。
あとは中古ソフトを扱ってるお店も減りましたねぇ。
脱線脱線、ああ脱線。
どうにも昔語りというのは脱線していけません。
で、そのお店に展示されてる色々なソフト類の中に
FF2があったのですが、まだ発売されて間もなかったのでしょうか、
店に並んでるソフトの中では高めの値段が付けられていましたね。
※DQ3とFF2の発売日
DQ3 1988年 2月10日
FF2 1988年12月17日
#これを見るにDQ3発売から一年ぐらい経った
#冬の時期だったと思われるがやはり定かではないですね…。
で、まあ欲しかったモノを見つけてしまったので、
どうしてもガマン出来なくなり、ここで衝動買いをしてしまったのでした。
しかも、友達からお金を借りて。手持ちのお金では
どうしても足りなかったので仕方なかったんでしょうけど、
人にお金を借りてまで買ったというのは、幼さ故だなぁ、
なんて今思い返すとなんだか反省するコトしきりですが。
後日、トラブルなくお金は返したので良かったんですけど、
まあ、貸してくれた友人がきっちり取り立てに来たからなので、
金銭関係は下手するとトラブルを生みそうなだけに、
今考えると浅はかな行動だったなぁ、と思えますねぇ。
と、こんなカンジのFF2との出会いと購入に至る経緯な話でした。
肝心のFF2に対するインプレッションは後日
書かれるかもしれないし、書かれないかもしれませんが、
一応、続くとしておきましょうか。
続き → 「幼い身空にFF2は厳しかった 」
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