のだめアニメ第21話
気が付けば残り三話な、Lesson21 です。
ホントにホントに、大詰めも大詰め。
ネタバレ警報
今回の記事はアニメの内容について触れています。
内容等を知りたくない方はお気をつけ下さい。
のだめのピアノコンクールがいよいよ最終選考の回。
千秋のRSオケは新メンバーのオーディション。
峰くんは、清良さんのヴァイオリンの腕前を的確に言い表したり、
高橋クンの実力をキチンと把握できてたり、成長したなってカンジ。
試験の時に「青春の青いイナズマ」とかなんとか言ってた彼はどこへ?w
そして高橋クンがこれまた、強烈なキャラでワロス。
というか声優が、エヴァのカヲルくん役の石田彰さんじゃないですか!
オクレール先生の声優が冬月先生役の清川元夢さん、
千秋の母親の声優がミサトさん役の三石琴乃さんとか!
なんぞこれー! ヤバイ釣られすぎてるぞ、オレ!
ていうか、エヴァから離れられてねーな、オレ (ノ∀`)
のだめが最終選考の曲を練習してるトコロ。
”通電”のトコがなんかホタルが飛んでるみたいな演出でワロタ。
通電というか自家発電というかなカンジw
ハリセンがのだめの指導に手を焼くのは、キャラ付けとして
日本人的クソマジメな傾向を強く出してるからだよな、とか思ったり。
日本人的な指導ってのは、なんというか責任主義というか。
「オレがこいつを一人前にしてやるんだ!」みたいな感。
のだめはやっぱり、自由奔放というか、放任主義というかな傾向が強い、
海外で学んだ方が延びるような気がするよね。自主性を重んじるみたいな感。
なんかそんな気がするよね、海外の指導者とかさ。偏見かなw
ピアノコンクール最終選考会。2曲目まで無事終了するも、
全然練習できていなかった3曲目を弾き始めてしまったのだめ。
今回はここまで。果たして、コンクールの結果はどうなるのか、次回を待て!
ていうか、うおー、あと2話でとりあえずのラストまでまとめる気か、オイ!!
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