のだめアニメ第16話感想
十六話ですよー、Lesson16ですぅー。
危ない危ない、見逃しそうになった。
ネタバレ警報
今回の記事はアニメの内容について触れています。
内容等を知りたくない方はお気をつけ下さい。
千秋の新オケ始動~。
ニナ・ルッツ音楽祭以来になる、新オケとしては初めての音合わせ。
千秋のスパルタはまだ発揮されない初回。
お前らはまだまだ千秋の怖さを知らないんだぜー!
のだめから差し入れを受け取ってそよ風な黒木くんの後ろで、
その様子を見て凍ってる千秋ワロス。
そして、清良さんのバイオリンに見惚れちゃう峰くん。
惚れっぽい性格だぜ峰くん!でも、一途なんだよな、こういうとこは。
いぶし銀の音からピンクの音へ転進!
一方のだめはハリセンに追われて灰色。この対比の描写ウマイなー。
Bパートー。
谷岡先生から、事情を聞く千秋。逃げるのだめ、追うハリセン。
ここの繋ぎもウマイなー。メリハリがうまくついてる。
谷岡先生は昼行灯に見えて実は策士なのは言うまでもない事。
ハリセンから逃げ切ったのだめは黒木くんと再会。
この辺りの会話シーンはほぼ原作と一緒だな。
ハリセンが千秋に問い詰める辺りも。
千秋から話を聞いて、プリごろ太のおまけ付菓子を
ハリセンが箱買いするシーンが追加されてて、これまた笑う。
しかもちびっ子の後ろからとかw
オトナって!オトナって!wwww
おびき出し作戦と弁当作戦が功を奏し(?)
なんとかハリセンとのだめの間に「もじゃもじゃ協定」が成立、
のだめはレッスンに取り組むことを承諾する。
のだめがちゃんと取り組もうと思ったのは黒木くんの話を聞いたってのもあるよね。
のだめ覚醒への布石は整った!?
というところで、次回へ続く。
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