ドラマ「ライアーゲーム」第三話感想 | FFXI FreaQ-Ency

ドラマ「ライアーゲーム」第三話感想

「ライアーゲーム LIAR-GAME」第三話です、第3話。

二回戦「少数決」です!



ネタバレ警報
今回の記事はドラマの内容について触れています。
内容等を知りたくない方はお気をつけ下さい。



ていうか、22億円とかあっさり言わないでくださいよw

流石、22人の参加者がいると画が見栄えするなー。

ていうか、相変わらず一部の画が赤いんだけど。目に悪いってば!


リハーサル前の食事、「ごくつろぎください」とか言われても、

そんな気分にはなれない感じがよく出てました。どんよりどんより。


ドラマ中、秋山がナオを助ける理由を示唆する描写が

加えられてるのがいいね。原作だとこのあたりは、

敗者復活戦の前に唐突に説明されたからね。


リハーサルでのお題は「あなたは男か?女か?」。

女の参加者9人、男の参加者13人。

開票 YES:17票 NO:5票。


お題に対して答えが正しいか正しくないかは、

この場合取り沙汰するべき事由じゃないのが「少数決」というゲーム!

いかに少数派になれる答えを選ぶか、というのが大事なのです!


ナオちゃん考えすぎだよナオちゃん。

戸田恵梨香かわいいなぁ。

参加者役の人たちは、電車男とかのだめドラマで見た事ある人が多いな。

もしかして、そのドラマ手掛けたチームが手がけてるんだろうか?


流石にテレビ的演出だと、「少数決」の必勝法説明が地味だ。

ていうか、おお!?必勝戦法確約メンバーの構成が原作と違うw

危険人物Xの人物描写も原作と変えてあるわ。


これは先が読めん。まあでも展開は原作と一緒になるんだろうけど、

こうやって原作まんまにしないトコロは、いい演出だ。

それにしても、X…。まあ、いいかw


少数決本番スタート。6時間の待ち時間はなげぇなぁ。

第一回開票はナオ、秋山は少数派で勝ち残り。

そして、今回はここまで。

秋山の一言がこの先の不安を掻き立てつつ次回へ続く!


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