ドラマ「ライアーゲーム」第二話感想 | FFXI FreaQ-Ency

ドラマ「ライアーゲーム」第二話感想

「ライアーゲーム LIAR-GAME」第二話です、第2話。


というか、これの前の時間に「海猿」やってたね。

ライアーゲーム見るために、チャンネル待機ってことで合わせたら

丁度やってたので、最後あたりだけ見てたんだけど、やっべ!!

なんか面白かった!最初から見ればよかったチクショウ!

加藤あいはかわいいなぁ。


話がすげー逸れた。

つーか神崎直役の戸田恵梨香って、

映画「デスノート」のミサ役の子だったのね。

どおりでどこかで見たことあったような気がしたわけだ。



ネタバレ警報
今回の記事はドラマの内容について触れています。
内容等を知りたくない方はお気をつけ下さい。



残る期限は一週間。

さあ、一体秋山はどうやって、藤沢先生から一億円を奪い返し、

あわよくばもう一億を奪い取るのか!


「オレなら簡単に奪える」と豪語していた秋山には

一体どんな秘策があるのか!?

まあ、ブラフでした。

いや、ちゃんと奪うんだけどねw

金庫どうやって開けるのかと思ってたら、

単に終了時間を騙して開けさせるという、実に単純な方法。


この辺のハッタリ具合とか、妙に納得した自分がくやしいっ!

でも、こんな状況から解放された安堵感があったら、

騙されても仕方ないかぁ。


北山総一郎演じる藤沢先生の、

一人で空回りしてるカンジがスゴイよく出てた。

何をやってもこの人にしか見えないとか言ってスマンカッタ!

やっぱ役者ってスゴイ。


戸田恵梨香は泣き叫んでばかりだけど、

この子はそんな役ばっかりやってるのかね?

デスノートでの捕まってるシーンとかw

まあ、このライアーゲームの原作自体、

主人公のナオちゃんは叫んだり泣いたりばっかりだからしょうがないか。


勝利の余韻、安堵も束の間、2回戦参加への案内が非常にも届いている。

2つの選択。2回戦に進むか、獲得した賞金の半額を払って棄権するか。


悩んでいたナオは以前相談した警官と偶然出会う。

この警官にまた相談するんだけど、

実はこの人がグルというか、ライアーゲーム事務局の協力者だったのです!

原作は法律事務所(偽)の人だったんだけど。


会場に出向いて「ガツンと断ればいいんだよ!」と言われて、

この人にまんまと会場まで連れてこられてしまうのでした。

相変わらずバカ正直だぜナオちゃん!

しかし、そこまでして連れてくる必要ってなんだろうなぁ。

ただ、ゲームに巻き込んで面白がってるだけか。


それにしても画が赤けぇw このフィルターはどうよ!

ライアーゲーム事務局の回収係の女の人の

淡々と喋る感じがこええええ。

そして、秋山くん来るのはええよw

クルマで送って貰うほどの場所だったんじゃないのかw


というわけで、無情にも2回戦が始まってしまうのでした。

ゲームの内容は「少数決」と発表されたトコロで、今回はここまで。


22人の参加者にあのスペースは狭くありませんかw

ていうか、建物の外観と中の広さが一致しない気が…。

原作はもっと広い部屋を使ってたけどな。

それともこれはわざとかしら。テレビ的にとかか。


さて、しかしこれ何話やるんだろう?

このペースだとあっという間に原作に追いついてしまいそうだ。

敗者復活戦の後からオリジナル展開になるのか、

それとも2回戦以降からオリジナルか。

気になる木になる。


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