のだめアニメ第12話感想
2週開いたら、前回の話忘れた!
12話です、十二話。物語は後半クールに突入。
全23話らしいので、このまま行くとすると、
ドラマと同じくヨーロッパ編まではいかなそうですね。
まあ、ヨーロッパ編は原作が終わるか、
一区切り着いた所で続編としてやってくれればいいかなぁ。
ネタバレ警報
今回の記事はアニメの内容について触れています。
内容等を知りたくない方はお気をつけ下さい。
向こうでも書いた けど、やっぱり川澄綾子さん演じるのだめの声と、
クレイモアのエレナの声が繋がらねぇw 声優ってスゴイね!
まあ、関智一氏演じる千秋の声も、
エヴァのトウジの声と繋がらないんだよなぁw
というか、のだめの声色はサザエさんのタラちゃんの声と
似てるような気がするのは、私だけですか!?
と、まあちょっと逸れた話は置いておいて。
11話からの続きですね。思い出してきました。
千秋&のだめのラフマニノフコンチェルトー。
そして、その裏で多賀谷採子の決別というか、ひとり立ちというか、
覚醒というか。ここの部分はいつ見ても(読んでも)、優しくねぇな、と思う。
ドラマ版の方は多少救済ぽいカンジがあったけどね。
で、後半パート入ったら、季節がいきなりすっ飛んでるんですけどw
あれ?さっきまで秋じゃなかったっけ?文化祭終わったぐらいじゃなかったっけ?
いきなりもう新年明けてんの!?とw
そして今回のMVPは、佐久間さんでした。
千秋に「海外行かないのかぁあああ!?」と
独自のポエムで詰め寄るシーン、力入れすぎじゃねーのコレw
これは予想外でした。
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